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2008年06月 アーカイブ

2008年06月01日

VINEXPO香港2008~その7 ペニンシュラ香港①~

2泊目のホテルは、以前から泊まってみたかった「ペニンシュラ香港」に。

本や雑誌などで見たり聞いたりしていて、本当に一度は泊まりたいホテルでした。
サービスの勉強にと、奮発しました。(でも一番安いのを探して探してかなりお得なお値段で泊まれました)

愉景湾(ユーギンワン Discovery Bay)に行ってきて、かなり遅いチェックインになりました。フロントの方は遅い時間にもかかわらず、素敵な笑顔で迎えてくださいました。

お部屋までスムーズなご案内をしていただき、部屋に入りました。
「すごーい!すごーい!」と、一人で興奮!

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興奮して写真を撮りまくっていましたら・・・・・・・・・

「ピンポーン!」とベルがなりました。


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「ウェルカム ジャスミンティーでございます(英語)」

といって、ジャスミンティーを持ってきてくださいました。かわいいペニンシュラのメイド服がとっても似合う女性の方でした。


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ウェルカムフルーツ


窓のカーテンは、リモコンで開けたり閉めたりできます。

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ペニンシュラから見る香港の夜景。
一人では、ちと寂しいですが・・・・・・・(苦笑)

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「さて、携帯電話の充電でもしましょう」と、コンセントを探しましたら、「ええ!?すごい!」と思わず声にだしてしまいました。

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なんと、世界共通?じゃありませんか・・・・。

私が持ってきた変圧器も色んな形のプラグもいらないのです。


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はい、日本のコンセントも入りました。


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この変圧器とプラグなしで充電完了。

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そして、お風呂へ。テレビを見ながらゆっくりと至福のバスタイム。

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お風呂上がりに「ドラゴンフルーツ」をいただきました。おおきい!おいしそう!


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あーーーん!

いただきます。ドラゴンフルーツを1個たいらげて、お腹もいっぱいでおやすみなさーい!

VINEXPO香港2008~その8 ペニンシュラ香港②~

おはようございます。
一人で迎える爽やかな朝です。日頃できない朝寝坊をしました。

起きてデスクの上を見ると、昨日気づかなかったカードがありました。

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「客室の窓ガラスのクリーニングが本日より一週間にわたって行われます。清掃員が窓の外をゴンドラに乗りクリーニングをしますので、不都合な場合は客室内のカーテンをお閉めください」
と書いてあります。

「そういう作業中に一度遭遇してみたいなー。クリーニングしているところ見てみたい。」と思いましたが、まぁ今日は雨なので中止だろうな・・・。


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ホテル客室廊下です。絨毯のふかふか度が違います。

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朝ごはんを食べにレストランへ。くまさんが迎えてくれます。

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バイキングの時間が終わってしまいました。

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クロワッサンとトマトジュースを頼みました。

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ペニンシュラ香港でとてもゆっくりと過ごさせていただきました。
日頃の忙しさとは正反対の時間の流れ方でした。こんな機会がいただけることを本当に感謝します。


ペニンシュラの玄関

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優雅な時間もつかの間、もうホテルを出る時間に。

タクシーに乗って九龍(カオルーン)駅まで行きます。
ペニンシュラ香港のボーイさんがタクシーに乗るときにカードをさっと渡してくれました。

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これです。
「何?」と思ってましたら、このカードに書いてあるのは私が乗ったタクシーの番号なんです。
もしお客様がタクシーに忘れ物をした時に、このカードに書いてある番号へ問い合わせをしてくださいということなんです。すごいサービスだなと思いました。逆に考えると、「タクシーに忘れ物しないように気をつけてくださいね」っていうメッセージなのかも・・・と思いました。


さて、空港に戻ってきました。帰国します。

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その前に・・・・・、ラーメンがどうしても食べたくなりました。
空港のレストランに入り、野菜ラーメンを注文しました。
香港スタイルアイスミルクティーもいっしょに♪

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何回かトランジットで利用したことがありますが、やっぱり香港の空港は広いです。
ゲートまで遠いです。まだ22番、32番まであと・・・・・・。

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全日空 ANA NH176便で帰ってきました。
機内食です。香港さようなら~。

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VINEXPO香港2008~その9 アート&ワイン(大阪)~

関西空港に夜着き武生に戻るのが日が変わってしまうので大阪に後泊しました。


そして、そのついでと言っては何ですが、前から行きたかった「アート&ワイン」さんへ行きました。

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私の後輩の松浪光倫くんが「アート&ワイン」の福田武先生ととても仲良しで、紹介していただきました。

松浪光倫建築計画室
http://www.mma-design.com/

アート&ワイン
http://www.wine-design.co.jp/art-wine/


Jacob's Creek のスパークリング ロゼ。

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砂肝と野菜と温泉卵

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ホワイトアスパラと生ハムと温泉卵

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自家製オイルサーディン

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有機野菜のマリネ

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ラビオリ きのこといっしょに

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何を食べても繊細で美味しいです。大阪でもちょっとわかりにくいところにあるのですが、特徴的なお店で、アートな方が集まる場となっているみたいです。そして、お店に来たお客さん同志がすぐ和気藹々となるそうです。すごくいい雰囲気のお店です。

料理に合わせて、美味しいワインをチョイスしてくださるので嬉しいです。

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福田先生といっしょに撮っていただきました!

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ありがとうございました!

2008年06月03日

オープン広場 ワイン村(日本ソムリエ協会)

この度、日本ソムリエ協会が運営する「オープン広場 ワイン村」に仲間入りさせていただきました。

むらびとの輪・話・和 というところにお店をリンクしていただきました。


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そして、あつかましくも私の「若女将の四季折々日記」もおすすめBlogのところにリンクしていただくことになりました。


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どうもありがとうございます。みなさまもワイン村に行ってみてくださいね♪


日本ソムリエ協会
http://www.sommelier.jp/

2008年06月04日

梅酒で鶏の生姜焼き♪

簡単なので、まかないでもよくやりますが、「鶏の生姜焼き」

鶏もも肉を食べやすい大きさに切り、

●生姜(すりおろす)
●みりん
●酒
●醤油

の漬けダレでしばらく漬けてから、オーブンに入れて焼くだけです。

その簡単「鶏の生姜焼き」を今日は、”酒”の代わりに”梅酒”でやってみました。


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味は・・・・


焼いている時には梅の香りが漂い、味はちょっと梅の酸味があり、すごく美味しかったです。
酒よりもさっぱり感があるように思いました。初夏にぴったりの味だと思います。

みなさんも、お試しくださいませ♪

2008年06月05日

昨日は菖蒲湯♪

菖蒲湯(しょうぶゆ)とは、5月5日の端午の節句の日に、ショウブの根や葉を入れて沸かす風呂のことなんですが、ここらへんの地域ではひと月遅れで6月4日に菖蒲湯に入る習慣があります。
入浴することで、邪気を払うとされています。ショウブは「勝負」や「尚武」につながるともいいますが、元来は薬草です。「服薬」の語があるように薬草には呪術的意味があり、身におびるとよいとされていたそうです。菖蒲湯は、薬草を入れた温水浴としての民間医療行為としての意味があり、これが年中行事と結びつきました。


昨日、娘といっしょに菖蒲をお風呂に浮かべ、入浴しました。

「体が丈夫になりますように・・・ってお願いしようね。」
「うん!一年に一回だからゆっくり入るわ。」

で、二女ですが、

「○○ちゃん、昨日、びょうぶのお風呂入ったー!」と言っておりました( -_-)

「しょうぶ」が「びょうぶ」になってました(笑)


ちなみに↓これお風呂12ヶ月歳時記です。

1月:松湯
2月:大根湯
3月:蓬湯
4月:桜湯
5月:菖蒲湯
6月:ドクダミ湯
7月:桃湯
8月:薄荷湯
9月:菊湯
10月:生姜湯
11月:蜜柑湯
12月:柚子湯

季節ごとにお風呂も楽しみたいものですね。

コマーシャライザーでCM作りました!




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和食を楽しむワイン会 by 料亭うおとめワイン会さん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー



昨日、2008年6月4日Openしたリクルートさんの簡単CM作成サイトのコマーシャライザーで、CMを作りました!

簡単CM作成サイト コマーシャライザー
http://cmizer.com/

料亭うおとめの「和食を楽しむワイン会」をCMにしてみました。


次回のワイン会は、6月30日に企画しております。
詳細はうおとめまでお問合せくださいませ。

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コマーシャライザーを利用して、最近の料亭うおとめの献立一例も「お知らせ」ページにアップしました。

季節ごとの最新メニューをお届けしていきたいと思います。

↓料亭うおとめ HP お知らせページ
http://www.uotome.com/news/index.htm

2008年06月08日

加茂茄子

茄子やピーマン類が美味しい季節になってまいりました。

最近の献立にはよく加茂茄子を使います。

こちらは奈良県産の丸茄子ですが、すごーくおもしろい”おまけ”が付いていました!

「鼻」みたい♪

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こんなお顔の方、いらっしゃいますよね。


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ノーズ!


今日の丸茄子は、揚げて海老あんかけとなりま~す。

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美味しく召し上がっていただきましょう♪

看板犬?!ボン(BON)の秘密

うおとめの看板犬です。

CMにしてみました(笑)

コマーシャライザーにはまってます。

見てくださいね↓





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看板犬 ボン(BON)の秘密 by kumikoさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー




2008年06月10日

奥琵琶湖 尾上温泉 紅鮎へ吟行?!

昨日、俳句の会のメンバーの方といっしょに、奥琵琶湖の尾上(おのえ)温泉に行ってきました。日帰りですが、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。 一応吟行っていうことで(^_^;)

尾上温泉は武生から車で1時間半くらいです。
車2台でドライブでした!

滋賀県の天気は雨の予報でしたが、なんとか雨は逃れ、目的地までたどり着きました。


「旅館 紅鮎(べにあゆ)」さんでお昼をいただきました。


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琵琶湖の竹生島の見える旅館です。


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お食事のお部屋に通してくださいました。

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紅鮎の名前の由来は、「賤ヶ岳の戦いで余呉湖から尾上に流れる余呉川も真っ赤な血で染まった。この川に棲んでいる鮎たちも赤く染まった。ついこのあいだまで紅さし鮎が棲んでいたという。」ということだそうです。


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お食事場所から琵琶湖が見えます。
残念ながら曇っていますが。


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お料理がスタートしました。


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口代の一皿。

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お造り。蛙のキュウリ、蓮芋。


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鱧のお椀。順才と梅が入っていました。


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鮎の塩焼き。紅鮎さんの鮎。


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湯葉と生雲丹と叩きオクラ。さっぱりして美味しかったです。


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穴子豆腐の煮物、管牛蒡。


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近江牛のステーキ
ポン酢、塩、わさびの好みの味でいただけます。

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焼いたアツアツをいただけるのが嬉しいです。

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揚物はキスと蓬豆腐の湯葉巻き。


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〆のご飯物は、鰻茶漬けでした。


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デザートは、果物ときな粉アイス。


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紅鮎の和紙の敷き紙。


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さて、お食事も終わりまったりと・・・・・。

「お風呂も入っていただけますので、ぜひどうぞ♪」

と勧められ、

「3階は女性用のお風呂、2階は男性用のお風呂がございます。1階は、混浴となっております。


「じゃあ、混浴にしますか・・・」と、混浴の浴場へ向かいました。


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そうそう!混浴は、足湯でした(笑)

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琵琶湖の野鳥を見ながら、ゆっくり足湯につかりました。

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足♪

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短い旅でしたが、俳句もできたかな???


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琵琶湖にぼんやり浮かぶ竹生島。

サマーコンサート in 南越前

”ふるさとを歌う オーケストラと共に”
サマーコンサート in 南越前

が7月13日に南条文化会館大ホールで開かれます。

お客様よりチラシをいただきました。お客様も合唱で出演されるということです。

皆様、オーケストラの演奏が身近で聞ける機会ですので、ぜひいかがですか!?


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指  揮  : 平光 保
演  奏  : ウィーン岐阜管弦楽団
音楽監督 : 松村 勇
合  唱  : サマー・コンサート合唱団

プログラムは、

第一部  交響詩 ”モルダウ”
      サウンド・オブ・ミュージックより
      ときめき
      ツゴイネルワイゼン

第二部  南越前町賛歌
      ふるさとの四季より
      カンタータ 土の歌より

です。

親しみやすい曲ばかりですので、楽しく演奏を聴けると思います!

ぜひ、どうぞ!!

2008年06月12日

そば処 長谷川 (越前市矢放町)

最近(6月)にオープンした「そば処長谷川」さんへ行ってきました。

主人もとてもお世話になっている長谷川さんが、趣味であった蕎麦とうどんをみなさんに食べていただこうと、オープンされたお店です。

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場所は越前市の矢放町というところにあります。北日野小学校の近くです。


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蕎麦だけかと思ったら、「丼物」も?!

主人と2人で、
●ミニソースカツ丼 ●おろし蕎麦 ●鶏南蛮うどん
の3つを注文しました。


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ミニソーツカツ丼


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おろし蕎麦
7・3の割合で打つそうです。青い鮮やかな色の器♪


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鶏南蛮うどん
うどんも手打ちの美味しいうどんで、鶏のスープも美味しかったです。


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お店のご主人、長谷川さんです。

一人で頑張ってやっておられます。営業時間は11時~夜8時までです。
今のところ定休日はいつにするか決めていないとおっしゃっていました。

ぜひ一度行ってみてください!

2008年06月13日

ロフティー Lofty 栄養軒

「こんなに近くに素敵なパン屋さんがあったんだ!」と、大発見気分で嬉しくなってしまった私です。

越前市芝原にある、ロフティー(栄養軒)さんです。

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なんと創業 since 1951 ということで、57年!?すごく歴史のあるパン屋さんなんですね。


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店内は私がフランスで目にしたパン屋さんのようでした。ハードタイプのパンも種類が豊富でわくわく♪です。


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サンドなどの調理パンも美味しそうー(*'-')b


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早速、ワインと共にいただきたいと思います♪

2008年06月16日

俳句の会~料亭うおとめ~

今日は俳句の会でした。今月もうおとめで開催していただき、感謝しております。

今日は天の句をいただきました。

私の、「角皿の上に威厳の今年鮎」 という句に頂戴いたしました。ありがとうございます。


そして句会の後は、恒例のお食事会です♪


口代

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お造り
鮪・平目・才巻海老・雲丹

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金目鯛の酒蒸し

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瓜の雷干しと鮎の風干し

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鮑の磯焼き 

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とうもろこしの天ぷら

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水茄子と帆立の梅肉

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鯛めし ふり柚子

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苺のシャーベット と果物

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いつも色んな話で盛り上がる俳句の会ですが、今日は「教育談義」に花が咲きました。
先人の方々のお話を聞くのは、いつも勉強になります。

2008年06月17日

佐野蕎麦

久しぶりに鯖江の佐野蕎麦さんへ行きました。


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はりきって営業中でした。

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新しいメニューが色々と増えていました。


こちらは、「柚子こしょう」です。

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柚子こしょうだけでこのお蕎麦を食べます。
蕎麦と柚子の香りで相性抜群です。

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こちらは、私が食いついた「水そば」です。

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水は塩水です。この水にお蕎麦をつけて食べます。

これが、びっくり!素晴らしい!美味しい!
蕎麦の香りが本当に引き立ち、何とも言えません。

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このように水につけて、ずるずるっと・・・・。
美味しいですよ♪

そして、おろし蕎麦。醤油薄めと濃いめがあり、「薄め」を注文。

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佐野蕎麦さんの素顔です!

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このご主人が蕎麦を作ってらっしゃいます。こだわりの職人さんです。


佐野蕎麦さんのCMを作ってみました(ご主人承諾済み)ので、みなさまご覧ください!





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こだわりの越前十割手打ち蕎麦 by kumikoさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー



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2008年06月18日

自宅でブルゴーニュワイン~ドメーヌポンソ~

自宅にて、ワインを飲みました。

今日は、贅沢に・・・・・(先週末忙しかったのでそのご褒美に・・・・)


なんと、ポンソの飲み比べ?!

●Gevrey Chambertin Cuvee de l'Abeille 2004 /  Domaine Ponsot

●Morey Saint Denis 1er Cru Cuvee des Alouettes 2000 / Domaine Ponsot

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ドメーヌ・ポンソは、モレ・サン・ドニの偉大な造り手です。
早くからビオディナミを手がけ、新樽を使わない生産者として著名です。ビオワインは、温度・紫外線に弱いのが特徴です。極端に繊細な味わいを持ち、バランスを崩しやすいビオワインなので、通常のワイン同様に扱われないように、1999年からは「温度センサー」なるものをラベルシールに付帯しています。

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これが、温度センサーです。白い丸いのです。

”If the dot printed in white in the middle of this text change to dark grey, it means that this bottle has been exposed to a too high temperature."

と記載され、この白い丸が黒っぽくなっていたら、高温にさらされたということです。とのこと。

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ちなみに、ワインの肴は、「鮑と平目とプチトマトのバターソテー」です♪
(やばそうな魚をソテーで再び肴に・・・)


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こちらは、以前Y先生のお宅で飲んだ1988年ですが、温度センサーはついておりません。


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こういうのが付いていると、やはりやりたくなるものです。
実験をしてみました。ワインが空いた後、熱湯を入れてみました。→何の変化もありません。
熱湯を入れ、朝まで放置しました。→何の変化もありません。

高温のワインを入れないと変わらないのかな???


ポンソさん、すみません。いやらしい実験をしてしまいまして・・・・・。

2008年06月21日

ラ・テンダロッサ

福井市にある「ラ・テンダロッサ」さんでお昼をいただいてきました。

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穴子と水茄子
穴子は揚げてあって南蛮みたいにしてありました。


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サーモンと平目のサラダ
サーモンはここの自家製です。


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今日はいちじくのパンでした。


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兵庫県、日向牧場の「フレッシュモッツァレラチーズ」のトマト冷製スープ仕立て

この日向牧場は約100頭のホルスタイン種を飼っている牛乳の生産農家だそうで、2000年12月にしぼりたての牛乳を使ったチーズ工房を立ち上げ、2006年10月にモッツァレラ、リコッタ、エルボリーノ、カチョカバ、フォルツァ、などが兵庫認証食品に認定されたそうです。
この日向牧場のフレッシュモッツァレラ、最高です。こんなモッツァレラは初めて食べました。


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お魚は、白甘鯛


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生ポルチーニと海老の手打ちパスタ!
これを食べに来ました!もちろん他のも美味しいけれど。
生のポルチーニ茸がイタリアから空輸で届くそうです。
今だけの季節のもの!美味しい!ものすごく旨みがありました。


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チーズのリゾット 兎肉のラグーソース サマートリュフのせ


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杉本ポーク
美味しい豚肉でした。


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デザートは、チェリーのタルトにプリン アイス


いつ来ても美味しい!!
素敵なランチ、ごちそうさまでした!

2008年06月22日

掘込み(掘りごたつ)式のお部屋で和のウェディング

先日、当店の掘りこみ(掘りごたつ)式の和室で、ご結婚御披露目会がありました。

近い親類の方だけのアットホームなお食事会ということで、ケーキカットはされましたが、もちろんキャンドルサービスなどの催し物はなく、お食事をメインにということでした。


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和室でのご披露宴もくつろげていいものだと思います。


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お花も和室に合わせて背の低いものを。


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ケーキカットは床の前で。


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エスポワールさんのウェディングケーキです。
小さくてもおめでたい♪です。


料亭うおとめでは、こんなご披露宴もできますのでよろしくお願いいたします!

自宅でパパの東京土産と・・・・

「うぃーっ、酔っぱらったぞー」と加藤茶さんが、寿司折をぶらぶらさせるシーンありましたよね?!

それのチーズ版です(笑)

主人が東京へ行ってきて、ナイスなお土産を買ってきてくれました。


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「スカモルツァ・ビアンキ」というとても弾力性のあるイタリアのチーズです。
独特なお味で、蒲鉾のような食感です。

このチーズを焼いて・・・


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すごーく美味しいです。香ばしい・・・。


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こちらは、主人が大好物のサラミたちです。
左のは、「クラテッロ・ディ・ジベッロ」というイタリアの生ハム。


~クラテッロ・ディ・ジベッロとは~ by Wikipedia
クラテッロ・ディ・ジベッロ (culatello di Zibello) は、DOP指定されたパルマ県特産の豚肉を塩蔵した食品である。豚の太もものつけ根部分の肉を使用しジベッロ周辺で作られる。使用する豚は、エミリア=ロマーニャ州およびロンバルディア州で、別途規定された方法で育てられたものである必要がある。
クラテッロが文献に最初に現れたのは1735年で、豚のモモ肉から作られた。 組合は霧と寒さのあるバッサと呼ばれる10月から2月の期間のみで製造を行うことを決定した。 伝統的な手法に基づいて育てられ成長した豚は、この時期に腿から肉を取り出され、皮をはがれて、脂肪を取られ、骨を抜かれ、フィオケットを分け取り、手で切り揃えられて、これらの作業により独特の「洋梨」形となる。
これらの作業に続いて、十日ほど後には、塩漬けされ、さらに授与と呼ばれる豚の膀胱に塩漬けの肉を詰める作業が行われ、その後の熟成で不規則に拡がった網となる紐で縛る。 クラテッロは冬の霧や夏の蒸し暑さを受けて、本来の味の質を満たし我々の食卓に届くために次の冬まで貯蔵庫で熟成される。
熟成期間は小さい物(3Kg以上)で最低10ヶ月、普通のものの平均は14ヶ月で年間に約13,000個のクラテッロ・ディ・ジベッロDOPが生産される。


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玉葱とルッコラ♪
クラテッロとルッコラ、最高です。


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Chassagne-Montrachet Morgeot 1er Cru 2000 Morgeot
 / Domaine Vincent Girardin

チーズなどにあわせて、まったり白ワインをシェフが持ってきてくれました!


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クラテッロ、とても高いのでちびちび味わって食べました(笑)

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緑のトマトは「Green Zebra(グリーンゼブラ)」っていいます。

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トマトのような甘味はあまり無く、シャキシャキッと


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伊勢海老の殻でお味噌汁。


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これもあるものを炒めたバターソテー、崩れた目玉焼き乗せ(笑)


ごちそうさまでした・・・後は寝るだけ?・・・・zzz


2008年06月24日

日本ソムリエ協会関西支部 北陸例会

JR福井駅前にある、ユアーズホテルフクイにて「日本ソムリエ協会関西支部 北陸例会」が開催され、行ってまいりました。


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福井で行なわれるのは、なんと10年ぶりだそうです。


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14:00~16:00 セミナー
16:00~17:00 試飲会

というスケジュールになっていました。

セミナーは、なんと「2007年度ミシュラン東京」で3つ星を獲得した銀座の「ロオジェ」のシェフソムリエである中本聡文さんが講師でした。

銀座ロオジェ
http://www.shiseido.co.jp/losier/top.htm


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中本氏がどういう経緯で今のロオジェのシェフソムリエになられたかとか、どのようにステップアップされてきたかとか、経歴も交えてさて「よいソムリエとは?」というようなお話を聞かせていただきました。

中本さんのお話を通して感じたのは、「お客様が楽しんで喜んでいただくのが一番」ということです。

「よいソムリエとは?」という質問で、ある受講者の方は「お客様がどうしたいかを察して行動する」とおっしゃっていました。
中本さんは「わからない時は聞きなさい。聞けばいいんです。」

「今日は暑いですね。喉が乾いてますか?冷たいお飲物がいいですか?」
「ワインはどんなのがいいですか?甘いのがいいですか?ドライなのがいいですか?」
そのお客様とのコミュニケーションが信頼関係を生むということなのでしょうね。

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こちらは、セミナーで試飲したワイン。
白が2種類、赤が1種類です。

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● Dog Point Sauvignon Blanc 2007 / New Zealand

● Sancerre 2005 Vincent Pinard

● シャトーメルシャン カベルネ・ソーヴィニョン&メルロ 2003


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セミナーの後、話しかけるのにとても緊張しましたが、話してみるとすごくソフトな方で低姿勢の方でした。さすがです。
実は先日主人が銀座ロオジェさんへ食事に行きまして、その時に中本さんを呼んだそうですが、お出かけになられてしまったとのことでした。たった1回しか行ったことがないのに、「ご主人の席に行けずにすみませんでした。」と頭を下げられ、本当にこちらが恐縮してしまいました。

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セミナーの後は、試飲会場へ移って数社のブースで試飲ができました。
赤いポロシャツで頑張っておられた「日智トレーディング」さん。

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今回の例会、大変勉強になり、今後に活かせていければと思いました。

2008年06月25日

Il va bien イルヴァビアン~福井市高木町~

今年(2008年)4月末にオープンした、「Il va bien」(イルヴァビアン)というフレンチのお店に行ってきました。パパと二女の誕生日のお祝いを兼ねて・・・・。

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とてもフレンチな雰囲気です。


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静かな住宅地の中にあります。

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奥様のセンスなんでしょうか?
ワインのコルクと空箱が素敵なオブジェとなっています。


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ブルーベリーなどの植物も迎えてくれます。素敵です♪


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ランチは11:30~2:30
ディナーは6:00~9:30

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清潔感のあるテーブルセッティング♪


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テーブルにひとつひとつ活けられたお花が、落ち着きます。


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店内。

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ほぼオープンキッチンとなっていて、シェフのお仕事が良く見えます。


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早速お料理を・・・。


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九頭竜川の鮎のコンフィと川海老のフライ。

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能登産 岩牡蠣、オマール海老、帆立のトマトゼリー寄せ。


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パンと豚肉のリエット。
リエット大好きです。パンにつけて食べると最高です。


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子供用にパスタを注文しました。カルボナーラとベーコンときのこのトマトソース。
けんかしないように、ハーフ&ハーフにしていただき、ありがたいです。


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平目と甘海老 ジャガイモ鱗仕立て。ジャガイモがパリッとアクセントになっています。


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フランスのブレス産若鶏のロースト。大あさりソース。
ソースも美味しかったし、鶏の皮もこんがりと美味しかったです。ボリュームもたっぷり!


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子供たちのデザート。今が旬のスモモも。


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主人がまだ飲みたいということで、別に「牛ホホ肉の煮込み」をお願いしました。
ちょっと一口もらいましたが、やわらかくて味がしみこんでて美味しい・・・。


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大人のデザート♪


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コーヒーはこだわりのコーヒーだそうで、確かに美味しいコーヒーでした。
後味も豊かでした。コーヒーに癒されました!


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こんな素敵なお店を切り盛りされているのは、こちらのオーナーシェフ 熊谷安浩さんと奥様です♪

とても丁寧なお仕事をされています。また行きたいお店のひとつになりました。


Il va bien イル・ヴァ・ビアン
〒910-0806
福井市高木町82-35-1 ピースヴィレッジ1F
Tel 0776-54-1600
水曜定休

2008年06月26日

王朝の旅~紫式部と武生~by ツアーランド

今年2008年(平成20年)は、源氏物語が記録のうえで確認されるときからちょうど一千年を迎えます。(紫式部日記の寛弘5年(1008年)11月1日の条には、「若紫」や「源氏」などの記述があり、この時点で源氏物語が読まれていたことが確認できます。)

そしてその千年を記念して、京都を中心に様々なイベントが行なわれています。
京都では、
連続講座「平安時代と源氏物語を味わう」
というものが定期的な講座が9回開講され、その中の第5回の講座として、日帰り特別バスツアーが企画されていました。そのツアーが今日6月26日でした。


↓連続講座「平安時代と源氏物語を味わう」

http://www.keifuku.co.jp/event/heian-genji.html

京都を出発、園田学園女子大学教授の福嶋昭治先生の楽しいお話と共にツアーは始まります。
そのバスツアーの昼食を、当店「料亭うおとめ」で召し上がっていただきました。

さすが人気のツアーで、定員41名満席です。キャンセル待ちの方も何人もいらっしゃったそうです。さすが福嶋教授のお力でしょうか。


受講者、先生、添乗員の43名の方がお食事をされました。
こちらの大広間にお席を設けさせていただきました。

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「源氏物語千年紀」にちなみ、紫式部の第二の故郷である武生ということで、

『式部ふるさと御膳』

として、コース料理にしました。


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真ん中が福嶋昭治教授、右は旅行主催の「ツアーランド」の岡田栄さんです。


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「式部ふるさと御膳」のお料理です。

食前酒  「甘酸っぱい純米酒」(関西:片山酒造)
口 代  水無月の八寸
  造   めじ鮪 平目 甘海老
椀 物  焼鯖 船場仕立て
焼 物  あわび焼
強 肴  越前おろし蕎麦
酢 物  帆立焼き霜 梅肉
飯 物  古代米 とろろ御飯
水菓子  椿餅 (御菓子司「野木」製)

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こちらは「椿餅(つばきもち)」。
若菜上の巻で、蹴鞠を楽しんだあとに梨や柑橘といっしょに食べたという記述があるそうです。

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そして、宴会場の真ん中を陣取っているのは、15mくらいある「書」です。

垣内楊石先生という書道の先生が、40日間くらいかかって書かれたものです。
先生に「京都から源氏物語をテーマに武生に来られる」ということをお話しましたら、「せっかくだから見ていただいたら?」ということで、展示していただきました。


源氏物語は54帖から成り立っていますが、その最初の「桐壺」の帖の前文をかなで書かれたものです。


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今回のツアーのコンセプトは「源氏物語」ですので、お料理は舌で感じていただきましたが、この書があることによって、目でもお楽しみいただけたのでは?と思っています。


ツアーランドを通じてうおとめにご来店いただきました皆様、ありがとうございました!

2008年06月27日

平安ロマン関西人堪能

今日(6月27日)の福井新聞に昨日の「王朝の旅~紫式部と武生~」が載っていました。

・・・・・・・市内の料亭で、おろしそばや古代米などを献立にした「式部ふるさと御膳」を堪能。・・・・・・・・・

と書いてあるのが、料亭うおとめです。


ツアーに参加された方は、この特別な旅行企画に感動して帰られたようで、よかったです。


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2008年06月28日

魚留水産(うおとめすいさん)の干物セット♪

Yahoo!の検索で、「うおとめ」というキーワードで検索すると、必ず「魚留水産」さんが表示されます。

Yahoo!検索結果↓
http://search.yahoo.co.jp/search?fr=slv1-wave&p=%E3%81%86%E3%81%8A%E3%81%A8%E3%82%81&ei=UTF-8


静岡県沼津市にある会社で、こだわりの醤油干しをはじめ、沼津名物あじの干物や駿河湾で水揚げされた、新鮮な桜えび・しらす等を通販されています。

魚留水産HP↓
http://www.uotome-net.com/shop/index.html

同じ名前なので、ご縁にと「干物セット」を購入させていただきました!

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早速、届きましたよ。

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包装紙。


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今回は、売れ筋No.1と書いてあった3800円の干物セットを購入しました。

詳しい内容はこちら↓
http://www.uotome-net.com/shop/himonoset/set_3000_a.html


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上の3枚の写真分の干物が入っていて、3800円はとってもお買い得!!!

いか一夜干し×1枚、金目鯛×1枚、かます×3枚、あじ×5枚、えぼ鯛×5枚、さば醤油干し×2枚、あじ醤油干し×3枚、豆あじ×10枚、きびなご×2連

ですよ!


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早速焼いておかずに!!


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この3枚のってる「えぼ鯛」は日本海にはいない魚なので珍しいです。


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いろいろな魚を堪能させていただきました!
とっても美味しかったです。

魚留水産さん、どうもごちそうさまでした!

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