昨日、俳句の会のメンバーの方といっしょに、奥琵琶湖の尾上(おのえ)温泉に行ってきました。日帰りですが、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。 一応吟行っていうことで(^_^;)
尾上温泉は武生から車で1時間半くらいです。
車2台でドライブでした!
滋賀県の天気は雨の予報でしたが、なんとか雨は逃れ、目的地までたどり着きました。
「旅館 紅鮎(べにあゆ)」さんでお昼をいただきました。
琵琶湖の竹生島の見える旅館です。
お食事のお部屋に通してくださいました。
紅鮎の名前の由来は、「賤ヶ岳の戦いで余呉湖から尾上に流れる余呉川も真っ赤な血で染まった。この川に棲んでいる鮎たちも赤く染まった。ついこのあいだまで紅さし鮎が棲んでいたという。」ということだそうです。
お食事場所から琵琶湖が見えます。
残念ながら曇っていますが。
お料理がスタートしました。
口代の一皿。
お造り。蛙のキュウリ、蓮芋。
鱧のお椀。順才と梅が入っていました。
鮎の塩焼き。紅鮎さんの鮎。
湯葉と生雲丹と叩きオクラ。さっぱりして美味しかったです。
穴子豆腐の煮物、管牛蒡。
近江牛のステーキ
ポン酢、塩、わさびの好みの味でいただけます。
焼いたアツアツをいただけるのが嬉しいです。
揚物はキスと蓬豆腐の湯葉巻き。
〆のご飯物は、鰻茶漬けでした。
デザートは、果物ときな粉アイス。
紅鮎の和紙の敷き紙。
さて、お食事も終わりまったりと・・・・・。
「お風呂も入っていただけますので、ぜひどうぞ♪」
と勧められ、
「3階は女性用のお風呂、2階は男性用のお風呂がございます。1階は、混浴となっております。」
「じゃあ、混浴にしますか・・・」と、混浴の浴場へ向かいました。
そうそう!混浴は、足湯でした(笑)
琵琶湖の野鳥を見ながら、ゆっくり足湯につかりました。
足♪
短い旅でしたが、俳句もできたかな???
琵琶湖にぼんやり浮かぶ竹生島。
