« 看板犬?!ボン(BON)の秘密 | メイン | サマーコンサート in 南越前 »

奥琵琶湖 尾上温泉 紅鮎へ吟行?!

昨日、俳句の会のメンバーの方といっしょに、奥琵琶湖の尾上(おのえ)温泉に行ってきました。日帰りですが、ゆっくりとした時間を過ごすことができました。 一応吟行っていうことで(^_^;)

尾上温泉は武生から車で1時間半くらいです。
車2台でドライブでした!

滋賀県の天気は雨の予報でしたが、なんとか雨は逃れ、目的地までたどり着きました。


「旅館 紅鮎(べにあゆ)」さんでお昼をいただきました。


P1000466.JPG


琵琶湖の竹生島の見える旅館です。


P1000440.JPG


P1000441.JPG

お食事のお部屋に通してくださいました。

P1000442.JPG


P1000443.JPG


紅鮎の名前の由来は、「賤ヶ岳の戦いで余呉湖から尾上に流れる余呉川も真っ赤な血で染まった。この川に棲んでいる鮎たちも赤く染まった。ついこのあいだまで紅さし鮎が棲んでいたという。」ということだそうです。


P1000465.JPG


お食事場所から琵琶湖が見えます。
残念ながら曇っていますが。


P1000445.JPG


お料理がスタートしました。


P1000446.JPG

口代の一皿。

P1000449.JPG

お造り。蛙のキュウリ、蓮芋。


P1000451.JPG

鱧のお椀。順才と梅が入っていました。


P1000452.JPG

鮎の塩焼き。紅鮎さんの鮎。


P1000453.JPG

湯葉と生雲丹と叩きオクラ。さっぱりして美味しかったです。


P1000455.JPG

穴子豆腐の煮物、管牛蒡。


P1000456.JPG

近江牛のステーキ
ポン酢、塩、わさびの好みの味でいただけます。

P1000457.JPG


P1000459.JPG

焼いたアツアツをいただけるのが嬉しいです。

P1000458.JPG

揚物はキスと蓬豆腐の湯葉巻き。


P1000461.JPG

〆のご飯物は、鰻茶漬けでした。


P1000462.JPG

デザートは、果物ときな粉アイス。


P1000463.JPG

紅鮎の和紙の敷き紙。


P1000467.JPG


さて、お食事も終わりまったりと・・・・・。

「お風呂も入っていただけますので、ぜひどうぞ♪」

と勧められ、

「3階は女性用のお風呂、2階は男性用のお風呂がございます。1階は、混浴となっております。


「じゃあ、混浴にしますか・・・」と、混浴の浴場へ向かいました。


P1000468.JPG


そうそう!混浴は、足湯でした(笑)

P1000469.JPG

P1000470.JPG

琵琶湖の野鳥を見ながら、ゆっくり足湯につかりました。

P1000471.JPG

足♪

P1000472.JPG

短い旅でしたが、俳句もできたかな???


P1000473.JPG

琵琶湖にぼんやり浮かぶ竹生島。





コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2008年06月10日 14:54に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「看板犬?!ボン(BON)の秘密」です。

次の投稿は「サマーコンサート in 南越前」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35