自宅にて、ワインを飲みました。
今日は、贅沢に・・・・・(先週末忙しかったのでそのご褒美に・・・・)
なんと、ポンソの飲み比べ?!
●Gevrey Chambertin Cuvee de l'Abeille 2004 / Domaine Ponsot
●Morey Saint Denis 1er Cru Cuvee des Alouettes 2000 / Domaine Ponsot
ドメーヌ・ポンソは、モレ・サン・ドニの偉大な造り手です。
早くからビオディナミを手がけ、新樽を使わない生産者として著名です。ビオワインは、温度・紫外線に弱いのが特徴です。極端に繊細な味わいを持ち、バランスを崩しやすいビオワインなので、通常のワイン同様に扱われないように、1999年からは「温度センサー」なるものをラベルシールに付帯しています。
これが、温度センサーです。白い丸いのです。
”If the dot printed in white in the middle of this text change to dark grey, it means that this bottle has been exposed to a too high temperature."
と記載され、この白い丸が黒っぽくなっていたら、高温にさらされたということです。とのこと。
ちなみに、ワインの肴は、「鮑と平目とプチトマトのバターソテー」です♪
(やばそうな魚をソテーで再び肴に・・・)
こちらは、以前Y先生のお宅で飲んだ1988年ですが、温度センサーはついておりません。
こういうのが付いていると、やはりやりたくなるものです。
実験をしてみました。ワインが空いた後、熱湯を入れてみました。→何の変化もありません。
熱湯を入れ、朝まで放置しました。→何の変化もありません。
高温のワインを入れないと変わらないのかな???
ポンソさん、すみません。いやらしい実験をしてしまいまして・・・・・。
