「うぃーっ、酔っぱらったぞー」と加藤茶さんが、寿司折をぶらぶらさせるシーンありましたよね?!
それのチーズ版です(笑)
主人が東京へ行ってきて、ナイスなお土産を買ってきてくれました。
「スカモルツァ・ビアンキ」というとても弾力性のあるイタリアのチーズです。
独特なお味で、蒲鉾のような食感です。
このチーズを焼いて・・・
すごーく美味しいです。香ばしい・・・。
こちらは、主人が大好物のサラミたちです。
左のは、「クラテッロ・ディ・ジベッロ」というイタリアの生ハム。
~クラテッロ・ディ・ジベッロとは~ by Wikipedia
クラテッロ・ディ・ジベッロ (culatello di Zibello) は、DOP指定されたパルマ県特産の豚肉を塩蔵した食品である。豚の太もものつけ根部分の肉を使用しジベッロ周辺で作られる。使用する豚は、エミリア=ロマーニャ州およびロンバルディア州で、別途規定された方法で育てられたものである必要がある。
クラテッロが文献に最初に現れたのは1735年で、豚のモモ肉から作られた。 組合は霧と寒さのあるバッサと呼ばれる10月から2月の期間のみで製造を行うことを決定した。 伝統的な手法に基づいて育てられ成長した豚は、この時期に腿から肉を取り出され、皮をはがれて、脂肪を取られ、骨を抜かれ、フィオケットを分け取り、手で切り揃えられて、これらの作業により独特の「洋梨」形となる。
これらの作業に続いて、十日ほど後には、塩漬けされ、さらに授与と呼ばれる豚の膀胱に塩漬けの肉を詰める作業が行われ、その後の熟成で不規則に拡がった網となる紐で縛る。 クラテッロは冬の霧や夏の蒸し暑さを受けて、本来の味の質を満たし我々の食卓に届くために次の冬まで貯蔵庫で熟成される。
熟成期間は小さい物(3Kg以上)で最低10ヶ月、普通のものの平均は14ヶ月で年間に約13,000個のクラテッロ・ディ・ジベッロDOPが生産される。
玉葱とルッコラ♪
クラテッロとルッコラ、最高です。
Chassagne-Montrachet Morgeot 1er Cru 2000 Morgeot
/ Domaine Vincent Girardin
チーズなどにあわせて、まったり白ワインをシェフが持ってきてくれました!
クラテッロ、とても高いのでちびちび味わって食べました(笑)
緑のトマトは「Green Zebra(グリーンゼブラ)」っていいます。
トマトのような甘味はあまり無く、シャキシャキッと
伊勢海老の殻でお味噌汁。
これもあるものを炒めたバターソテー、崩れた目玉焼き乗せ(笑)
ごちそうさまでした・・・後は寝るだけ?・・・・zzz
