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2008年07月 アーカイブ

2008年07月01日

第4回「和食を楽しむワイン会」~料亭うおとめ~

昨日、6月30日は第4回うおとめのワイン会をさせていただきました!

14名の方が参加されました。ご参加されたお客様、ありがとうございました。

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床には、紫陽花の花と紫陽花の絵を・・・・・。

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紫とブルーでテーブルセッティングしました♪

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今回のテーマは ”爽やかに!夏野菜とフランスワイン”
です。


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受付された方からウェルカムシャンパンを飲んでいただきました。

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そして、今回は、ちょっとユニークな企画をしました。

赤ワインを4種類ブラインドテイスティングしていただき、どれがどのワインかを当ててもらうというゲームをしました。

4種類のピノノワール種のワインを1番~4番まで飲んでいただき、右のリストのワインと線で結びます。
「フランスワイン」がテーマですので2種類はブルゴーニュのワイン、そして問題用にはオーストラリアとニュージーランドのワインを入れさせていただきました。

テイスティング ピノノワール Pinot Noir

1)・        ・) Red Wine ・・・赤ワイン
            Wyndham Estate Bin 333 2007
            (オーストラリア)
2)・        ・) Red Wine ・・・赤ワイン
         Te Mania  2006
            (ニュージーランド)
3)・        ・) Red Wine ・・・赤ワイン
            Bourgogne Cuvee de Pressonnier 2005
            ブルゴーニュ キュヴェドプレソニエール 2005
         /Joseph Roty ジョセフ・ロティ
4)・        ・) Red Wine ・・・赤ワイン
          Cote de Nuits Villages 2005
             コートドニュイ ヴィラージュ  2005
            /Domaine Esmonin Sylvie ドメーヌエモナンシルヴィー

全問正解の方(1名)には「コートドニュイ ヴィラージュ 2005」をお土産にお持ち帰りいただきます!

と言ったとたん皆さん、真剣にテイスティングを・・・・・。

そして、なんと優秀なことに14人中5人の方が全問正解でした!すばらしい!


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コロコロ野菜の冷茶碗蒸し


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お造りは、めじ鮪 真烏賊 帆立 才巻海老


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鮎風干し 枝豆


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煮物は 鮑 白ダツ スナックエンドウ 葛引き


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夏野菜チーズ焼き


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根菜の天ぷら 蓮根 新牛蒡 丸十 人参 ビーツ


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ササミ 焼茄子 オクラ 二杯酢ジュレ


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ご飯は、とうもろこしご飯 香の物と。


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赤出汁。


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水菓子は、ストロベリートマト さくらんぼ 葡萄 生チョコ


年齢も職業も全くバラバラの方方が、ワインを通じて夏の一夜を過ごされました。
ワインは素敵なパワーがあります。

料理とワインで、またこんな企画をたくさん考えて行きたいと思います。

皆様、またよろしくお願いします!

↓詳しいワインリストとメニューはこちらです。

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 ~爽やかに!夏野菜とフランスワイン~
         
      Wine List  

★ Apéritif アペリティフ (受付された方から・・・)
   Champagne シャンパーニュ
      RM レコルタンマニピュラン 2種

★ テイスティング★ ピノノワール Pinot Noir
1)・        ・) Red Wine ・・・赤ワイン
            Wyndham Estate Bin 333 2007
            (オーストラリア)
2)・        ・) Red Wine ・・・赤ワイン
         Te Mania  2006
            (ニュージーランド)
3)・        ・) Red Wine ・・・赤ワイン
            Bourgogne Cuvee de Pressonnier 2005
            ブルゴーニュ キュヴェドプレソニエール 2005
         /Joseph Roty ジョセフ・ロティ
4)・        ・) Red Wine ・・・赤ワイン
          Cote de Nuits Villages 2005
             コートドニュイ ヴィラージュ  2005
            /Domaine Esmonin Sylvie ドメーヌエモナンシルヴィー

5)Champagne シャンパーニュ
    Milan Blanc de Blanc Special Brut NV
    ミラン ブランドブラン スペシャルブリュット NV
6)White Wine ・・・白ワイン①
Muscadet Serve Et Maine Sur Lie 2006
    ミュスカデ セーヴ エ メーヌ シュール・リー 2006
    /Domaine De La Quilla ドメーヌドラキラ
7)White Wine ・・・白ワイン②
Alsace Riesling 2006
    アルザス リースリング 2006
/Trimbach トリンバック
8)Digestif ・・・食後酒
    Pineau des Charentes VdL NV
ピノーデシャラント VdL NV
    /David Ramnoux ダヴィッドラムノー

     Menu 献立

1)前菜
   コロコロ野菜の冷茶碗蒸し

2)お造り
   めじ鮪 真烏賊 帆立 才巻海老

3)焼物
   鮎風干し 枝豆

4)煮物 
   鮑 白ダツ スナックエンドウ 葛引き

5)強肴 
   夏野菜チーズ焼き(いろいろチーズ)
 
6)揚物
   根菜 天ぷら 木の芽おろし
   蓮根 新牛蒡 丸十 人参 ビーツ

7)酢物 
   ササミ 焼茄子 オクラ 二杯酢ジュレ
  
8)飯物
   とうもろこしご飯
   赤出汁

9)水菓子
   ストロベリートマト(食用鬼灯)
   さくらんぼ 葡萄
   生チョコ

第4回「和食を楽しむワイン会」CM

昨日のワイン会をCMにしました。

次回のワイン会の日程がCMの最後に出てきますので、ぜひご覧くださいませ♪




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和食を楽しむワイン会”爽やかに夏野菜とフランスワイン” by kumikoさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー




2008年07月03日

タイムデザイン

いつも購読している「森本繁生のEC道」というブログがあります。

そのブログの中の記事です。

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【タイムデザイン】

「時は金なり。」と言うが。

最近、この言葉には違和感を感じつつある。
金のように対価として消費するだけではつまらない。

私が持っている時計を見ると、
「タイムデザイン」と書いてある。

一時ドッグイヤーという言葉が流行った。
今までの1年は犬の1年分、人間の7年分に相当するということ。

多くの人はそれを
「ビジネスのノウハウがめまぐるしく変わる」と捉えた。
必死で付いて行かなければ生き残れないと捉えた。

事実である。
しかしそういう見方をしてしまった人には悲壮感が漂う。
ピンと突っ張った糸のように余裕がない。
熱意で一時的に人を集められても、周囲は疲れていずれ離れる。

しかし、ごく一部の人が
「人間関係、信頼関係を作るのが7倍も速くできる」と捉えた。

人生70年とすれば、これまでの7倍の490年分の人間ネットワーク。
この財産の活用を考えると楽しくて仕方ない、という人が確かにいる。

一生懸命だけど、生きるのを楽しんでいる人を見つけたら、
その人は確かに時間を「消費」していない。「デザイン」している。

時間はデザインする時代になった、と私は思う。

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私もその通りだと思いました。

「時間をデザインする」時代・・・・・・・・。

そして、物やサービスをただ売るだけではなく、デザインしていく時代になっていると思います。


私の使命は、「お客様がお店にいらっしゃる間の時間をデザインする」ことだと感じました。

これからもデザインするという意識で頑張ろうと思います。


森本繁生のEC道
http://morimoto.keikai.topblog.jp/blog/index.html

のとじま水族館

珍しく、日曜日にお店がお休みでした。

大雨の中でしたが、石川県七尾市にある「のとじま水族館」に子供たちと行ってきました。


越前市からは車で2時間半くらいです。和倉温泉を通り、能登島大橋を渡っていきます。

入り口を入るとマンボウが迎えてくれました。

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最初に見たのは、水槽の中にいるヒラメの稚魚です。

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稚魚の時からヒラメの形・・・・。

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日本海にいる魚たち。
パパは、「うまそうやなぁ(笑)」と見ています。

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パパは、「これ!スズキさん、いつも食べてるやろ?」と子供たちに色々な魚について教えていました。

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そしてさらにパパは、「こんな丸い水槽があれば、烏賊が飼えるのに・・・」とつぶやいていました(笑)

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「さわってみよう!」というコーナーもあり、海の生き物を触って感触を試していました。

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思わず、「かわいい!!ちゃんと整列してる!!」と叫んだのはトビハゼでした。
かわいいでしょう?

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子供たちには大人気のクマノミ。ニモです♪

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不思議な水槽コーナーでは、水の中に入ったみたいな気分。

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こちらは、神秘的なくらげ。

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私は、水族館の中ではクラゲが一番好きです。
ずっと見ていても飽きないです。不思議な生物ですよね。

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ウミガメ。浦島太郎を思い出します。

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ちょうど、イルカショーが始まりました。

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クライマックスは、youtubeでどうぞ~!


こちらは、魚について色々と雑学を深められるところ。

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数字にまつわるエトセトラっていうことで、
「トビウオの300?」

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さて300は、なんとトビウオの飛行距離でした。へぇー!


そして、最後にマリンガールの餌付けショーを・・・・。

魚の食事タイムなんですが、エイの裏側がもろに見えて、とても愛らしい顔(?)でした。

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マリンガールの餌付けショーも動画でお楽しみください♪

LE MUSEE DE H(ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ)辻口博啓美術館

のとじま水族館を後にしまして、前から行ってみたかった 
「MUSEE DE H(ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ)辻口博啓美術館」
に行きました。

和倉温泉の中心部、加賀屋あえの風の近くにあります。


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角偉三郎さんの漆器の美術館と、辻口博啓美術館が併設されています。
そして、海の見えるカフェもあります。


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モダンなデザインの建築です。


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最初に美術館に入り、角偉三郎さんの漆器の作品と辻口さんの飴細工を見ました。
漆器の奥深さ、輪島塗を目で楽しみました。

辻口さんの作品は、とても芸術的でした。光りと飴のコラボのようなものもあり、不思議な気持ちになりました。

【辻口博啓(つじぐちひろのぶ)さん】
1967年石川県七尾市に和菓子屋の長男に生まれ、18才の頃より都内のフランス菓子店及びフランスのラングドック地方、セット市のMOFであるパティスリー・ベルタンで修業を重ねる。5度の世界大会に日本代表として出場し、優勝経験を持つ。モンサンクレールのオーナーシェフとして毎日180種類に及ぶお菓子つくりの傍ら、コンセプトの異なる7ブランドを次々と展開している。各店舗の製造・運営の傍ら、各企業とのコラボレーションやプロデュース、講演やテレビ出演、著書出版など幅広く活躍中。


そして、お店に・・・・。


店内です。

チョコ。

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美味しそうなケーキがいっぱい。

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子供たちは大興奮です。

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こちらは、焼菓子。

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そして、カフェではケーキを楽しみながらお茶ができます。

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壁にはケーキのデッサン? 夢という字が印象的です。

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これは長女が選んだミルティーユ。
ブルーベリーたっぷりのサクサクタルト。

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二女の選んだの。名前・・・・忘れました。

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パパの選んだの。これも・・・忘れました。

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ママは欲張りなので、2つ!
子供たちに「ママだけずるい!」と言われ、「あげるから!!」とけんかに(汗)

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こちらは「レーヴ」。
フランボワーズ・コンフィチュールとヘーゼルナッツ入りのシナモンムース。

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こちらは「フロマージュクリュ」
チーズの風味たっぷりな濃厚な味わいです。

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この紅茶に癒されました。「ロゼラフォレ」というオリジナルティー。
ローズピンクの優しい色合い♪うっとり♪


美術館で目の保養になり、そしてカフェで口の方も満足し、いい気分です。

ル ミュゼ ド アッシュ
http://www.kagaya.co.jp/le_musee_de_h/

和倉温泉なまこや

和倉温泉の入り口にあるお店、「なまこや」です。


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その名の通り、なまこ専門店。


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能登のなまこ珍味は、日本酒の最上の肴として、古くは奈良の都、平城宮へ庸として献上されたといわれ、日本三大珍味として今なおその品位を保ち続けています。

ちなみに日本三大珍味ってご存知ですか?


●このわた
●からすみ
●塩雲丹

なんですよ。


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なまこやさんの店内。


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せっかくなので、竹筒に入った「このわた」を買って帰りました。

「保冷材入れておきますね~」と店員さんがおっしゃってました。


そして、家に帰って開けてみると、なんともニクイ♪保冷材の演出♪

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そう!紫陽花(あじさい)入り!

素敵な仕事でした。

2008年07月05日

サラリーマンNEO

大変お気に入りのTV番組がありまして、毎週日曜日のPM11時を心待ちにまっている若女将です(爆)

その番組は、「サラリーマンNEO」というNHKの番組で、NHKとは思えない・・・でもNHKだからできる(?)番組なのでしょうか???

色々なコーナーがあり、コントもあります。

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サラリーマンNEO
http://www.nhk.or.jp/neo/


これは「スケバン欧愛留」(おうえるOL)というコント。

そのままですが・・・・。


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私が特に好きなのは、「世界の車窓から」をアレンジ?した、「世界の社食から」
です♪

この前の6月29日の放送分は、「キャノン」さんでした。


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「特選まぐろと中落ち丼」620円だそうです。


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バイキングもあるそうですよ。
「野菜とそう菜のバイキング」

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「新鮮!三浦半島直送 地元野菜を食べよう!」
有機野菜のバイキング。


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生産者と野菜についての説明があります。


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そして、チキンカレーに向かう人が・・・・。


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なんと、会長の御手洗冨士夫さんでした!


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ちょうど、あるところの記事で御手洗冨士夫氏が「リーダーに求められる条件は3つある」というのを読んだところでした。

リーダーの条件とは・・・
1)自分で経営目標を立てること
2)自分の考えを明確にする&責任のあり方をはっきりさせる
3)決断力

の3つだそうです。
なかなか難しいことですが、一人一人が経営者のリーダー意識を持った集団は強いと思います。
御手洗会長のおっしゃるような「強いニッポン!」になれるには、一人一人が意識しなければいけないのだと思いました。


で、


サラリーマンNEOは、日曜夜23時からNHK総合です。

残念ながら、7月6日の放送はお休みで、次は7月13日だそうです。

2008年07月07日

今日のボン:Bon(犬)

今日のボン(Bon)は、暑さでぐったり・・・。

福井でも、とても暑い日が続いています。
今日は七夕ですね。

今日、夕方5時過ぎの犬のボンです。

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後ろから近づいても寝ていて知らんぷり。


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前から覗いても、「どこ見てるの?」と聞きたいくらい、ボーっとしてました。


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口元です。


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うー、眠たい・・・(Bon)


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さーって、伸びでもするか・・・(Bon)


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で、また寝るか・・・(Bon)


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何か用事?・・・(Bon)


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一応カメラ目線でもしておくか・・・(Bon)

犬も人間も暑さには負けてしまいますが、そんな夏はまだまだこれから!

頑張りましょう!!!

2008年07月17日

南仏プロヴァンス~その1 セントレア 中部国際空港~

7月9日~15日まで、私の家族と友人とで南仏プロヴァンスへ行ってきました。
少し早い夏休みをいただき、現実逃避の旅へ。

1年前から予定していた楽しみな旅・・・・・。さて、どんな旅になるでしょうか???


今回は、セントレア:中部国際空港からの出発です。

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家族みんな、セントレアに来るのは初めてでした。セントレアまでは、自家用車で。
4人だと、マイカーで行き空港に駐車しておく方が安いし便利です。

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なぞの旅人フーもお出迎えです♪

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JAL437便でパリ、シャルルドゴール空港まで行きます。

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京都の旅行会社時代の後輩がセントレアで働いていて、なんとわざわざ見送りに来てくれました(驚)
ありがとう!Mくん!

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私達が乗るのは、あの赤い丸のついた飛行機です!

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パリまでの飛行時間は、11時間50分。

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機内です。

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さて、出発!

やっぱり、旅はこれで!?

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そして、旅の楽しみのひとつ、機内食。

こちらは、ハンバーグ。

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こちらは、シーフードスペシャル!

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だんだんとパリに近づいてまいりました。

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パリに着くのは現地時間の午後3時半。
到着前に、昼食になるのかな・・・・機内食が出ました。
パスタ、美味しかったです。

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着陸ももうすぐ♪わくわく♪

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子供連れなので、客室乗務員の方がこんなプレゼントを!
かわいい地図♪

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さて、パリに到着後は・・・・・・・・・。

南仏プロヴァンス~その2 パリ→マルセイユ~

パリのシャルルドゴール空港に着き、いっしょにプロヴァンスを巡る友人と待ち合わせました。

彼らは成田から全日空(ANA)の便で来ます。私達は第2ターミナルに着きましたが、ANAは第1ターミナルに到着するので、先に着いた私達が第1ターミナルに移動しました。

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ここが、第1ターミナルの到着口です。

今回の旅は、友人に手配してもらいました。その友人は旅行会社時代の同期で、何年も前から「いっしょにフランス行こうよ!」と話していました。その望みが今回叶ったというわけなんです。


友人と無事会えて、バス(Les Cars)でオルリー空港へ向かいます。
バス、「子供は半額かな?」と思っていたら、「いらないよ!」と言われ、「メルシー!」ラッキー!でした。
(写真のバスはパリ行き)

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シャルルドゴールを後にし・・・

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オルリー空港に着きました。チェックインぎりぎりでした(汗)

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荷物を預けて、

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手荷物検査を受け、

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搭乗口へ。

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AF(エールフランス)6050便、20時30分発の飛行機です。

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でも、こんなに明るいのです。

機内です。3列、3列のシートでした。

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二女はおもちゃをもらって、大喜びです。(物に弱い;)

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さて、無事にマルセイユ空港に着き、今日はエクサンプロヴァンスのホテルに泊まるので、そこまでタクシーで移動しました。


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さすがに疲れたようで、バタンキュウーでした。

翌朝、すがすがしい気分で朝食♪

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パンは、お好みの厚さに自分で切ります!

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美味しい朝食で、ついつい食べすぎてしまいます♪


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Best Western Hotel Le Galice

そして、こちらのホテルに一時荷物を預け、エクサンプロヴァンスへ観光に!

2008年07月19日

南仏プロヴァンス~その3 セザンヌのアトリエ Musee Atelier de Paul Cezanne~

エクス・アン・プロヴァンスといえば、セザンヌの町です。

セザンヌのアトリエに足を運びました。

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この坂の左手にあります。


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これが看板。なんてシンプル。


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セザンヌの父親は銀行家で、事業に成功した父親がエクス郊外のジャ・ド・ブッファンに別荘を買った。セザンヌは広大な敷地の中、木々に囲まれた屋敷で何枚かの絵を描いています。エクスの法科大学に入学したセザンヌは22歳で大学をやめ、画家の勉強のためパリに出ましたが、パリのカフェで交わされる芸術家のおしゃべりになじめず、自分の絵のテーマとなるべきモチーフも見つからないまま故郷エクスに戻ってきます。少年時代から親しんだサント・ヴィクトワール山やアルク川などの自然がやはりセザンヌにとって生涯のテーマだったようです。このアトリエで彼は死の直前まで絵筆を持っていたそうです。


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猫がいました。


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1階で見学料を支払い、階段で2階へ。

2階がアトリエです。


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階段の踊り場に置かれた家具。


アトリエの中は、撮影禁止。
アトリエの内部には、セザンヌがよく題材にしたリンゴやキューピット像、骸骨などの静物が置かれていました。アトリエの係りの方が、セザンヌの静物画を見せてくださいました。子供に「これ(絵を指して)は、どれを描いたのでしょうか?」とアトリエ内を探させてくれたり、色々と説明してくださいました。


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1階はセザンヌの本などが売られています。


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庭は広々としていて、緑がいっぱいです。
現代の作家の作品も置かれていたりします。


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日差しをやわらかくしてくれる木々がいっぱいです。


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近くの別荘のお花。


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こんな自然の木々、花々に囲まれて画家の生涯を終えたのでしょう。

2008年07月20日

南仏プロヴァンス~その4-Ⅰ サン・ソヴール大聖堂 Cathedrale St-Sauveur~

セザンヌのアトリエから町の中心部へ600mほど歩きました。


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その途中、Volvicヴォルヴィックのキャンペーン(?)で、水を無料で配っていました。
味付きのお水で、新発売したのかな?レモン味とフランボアーズ味の2種類を配ってました。
両方いただき飲んでみましたが、フランボアーズがとってもよかったです♪
レモン味の方のキャンペーンガールは黄色いスカーフ、フランボアーズのガールはピンクのスカーフをしていました。そして、あのペットボトル型の大きいのが冷蔵庫になっていて、そこからお水を出してくれました。
ユーロ高で物価も高いのでお水を無料でいただけて、ラッキーです。

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町の中心に入りました。

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さすが芸術の町、ギャラリーがたくさんあります。

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サン・ソブール大聖堂の前の広場。

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サン・ソブール大聖堂です。

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彫刻などもすごいです。圧巻。

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この教会の最も古い部分が建てられたのは2世紀とも5世紀とも言われています。メロヴィング朝時代にさかのぼる洗礼堂は、フランスで最も古いもののひとつだそうです。


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この大きなパイプオルガンにも圧倒されます。

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このロマネスクの回廊は12世紀のものです。
1時間ごとにしか開かない扉でガイド付きツアーで見学できます。
行った時ちょうどその扉が開いたときで、中を見ることができました。

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この柱の一つ一つの彫刻は全て模様や形が違います。それぞれがとても素晴らしいです。

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一時間ごとに扉を閉めるので、この回廊を見ることができる人数も少なめで、ゆっくりと休憩しながら見ることができました。

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これはイエス様でしょうか?

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色んな角度や場所から見ていくと、色んな表情があり興味深いです。

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ありがとうございます。と感謝の気持ちとして蝋燭をお供えしました。

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日本文化とは違う石の文化の総合を見れた気がします。

南仏プロヴァンス~その4-Ⅱ エクスアンプロヴァンスとマルシェ Aix-en-Provence Marche~

エクスアンプロヴァンスの中心部を散歩しました。

やはり目につくのは、ギャラリーです。

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カフェ。

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お土産屋さん。

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雑貨屋さん。

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これはセミです。セミ・セミ・セミ・・・・です。
セミは、オリーブと並んで南仏のラッキーシンボルなんです。

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スーパーのワインコーナー。

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こちらは花市場。

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すっごくきれいで、写真を撮りすぎました。

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いたるところにある噴水。紀元前にさかのぼる歴史をもつエクス・アン・プロヴァンスは、ローマの将軍セクスチウスが湧き水の多いこの地を治め、「セクスチウスの水(アクアエ・セクスチアエ)」と呼んだからだそうです。
この写真の噴水は、市庁舎の前にある広場の噴水です。

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南仏ではあまりにも有名な花であるラベンダーのポプリなどもお土産に売られています。

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マルシェにやってきました。

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色んなものが売られてます。魚もいました!
日本の魚市場とはまたちょっと違った感じですねぇ。

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ワインショップもありました。

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マルシェの果物売り場で、「さくらんぼ」を買いました。量り売りです。

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そして、町のメインストリート、ミラボー通り(Cours Mirabeau)へ。

2008年07月21日

南仏プロヴァンス~その5 レ・ドゥー・ギャルソンでランチ Les Deux Garcons Lunch~

お腹もすいてきましたので、ランチを・・・。

せっかくなので、エクスのカフェといえばここ!という「Les Deux Garcons(レ・ドゥー・ギャルソン)」に行きました。

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エクスで1番古いカフェで、セザンヌ、ゾラ、ピカソ、チャーチル、サルトル、アランドロン・・・・と数々の著名人が訪れたそうです。

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このレ・ドゥー・ギャルソンは、朝6時から翌2時まで営業しているそうです。

この後、エクス・アン・プロヴァンス駅からレンタカーで旅を続けますので、アルコールはお預け・・・(涙)

みんなでお水で「カンパーイ!」です。

黄色いシャツが私の旅行会社時代の同期です。もう12年のくされ縁です。


お肉料理。

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こちらは魚の方。

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ミラボー通りを行き交う人々を見ながら・・・・。

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ランチの後、エクスアンプロヴァンス駅に向かいます。
ミラボー通りの噴水。本当に噴水がたくさんあります。

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駅までの道には露店が並んでいました。
大きいバンの車で洋服などを山積みに持ってきて、簡易テントで売っています。

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ミラボー通り。

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ドゴール広場。

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さて、エクス・アン・プロヴァンス駅に到着です。

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2008年07月22日

俳句の会~於)料亭うおとめ~

南仏プロヴァンスの記事が途中ですが、7月18日に俳句の会がありました。

いつもうおとめを使っていただき、本当に感謝しています。来月は場所が変わる予定です。

その時のお料理もアップしておきたいと思います。

今回は15句のうち、13句をとっていただき、大変嬉しく思っています。そのうちプロヴァンスの句が4つありました。

・プロヴァンス向日葵の織りこまれたり

・バラ売りてモンパルナスの少女達

・せせらぎにペトラルカ偲ぶ苔清水

・ラベンダー香る白亜の夏館

の4つを選句でとって頂きました。


句会の後の、懇親会のお料理はこちらです↓


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口代。こちらの俳句「ほほ笑みて風に音あり小判草」もとって頂きました。(嬉)


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デミカップの野菜コロコロ冷茶碗蒸し と お造り。


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真名鰹のタデ味噌ソース


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鶏ササミのたたき お酢のジュレで


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鮑 水貝
夏ですね~!目でも涼しさを感じられます。


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帆立と茸のカレー焼き。


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冷しうどん 温泉卵といっしょに


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水菓子


いつも楽しい俳句の会、ありがとうございます。

南仏プロヴァンス~その6 プロヴァンスのラベンダーと向日葵 ムスティエ・サント・マリーへ向かう~

エクス・アン・プロヴァンスの駅前のハーツにてレンタカーしました。

7人乗りのFord社の車でした。


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フランスで走っている車は、99%以上がマニュアル車です。私達のレンタカーも、もちろんマニュアル車です。
慣れない左ハンドルのマニュアル車、私は何度もエンストしてしまいましたm(*_ _)m


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ここから、今日の宿である「ムスタフェ・サント・マリー」の町へ向かいます!


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ナビは同期のRikiyaくん、運転手は主人が担当で、主人が眠くなったら私も運転しましたよ。


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フランスは高速道路と国道、県道が整備されています。
信号のかわりに多くあるロータリーでは、入る車が一時停止、出る車が優先です。
道がわからなくてロータリーでぐるぐる回ることも(笑)
A51という高速道路を走って、ムスティエへ!田舎道を走ります。

ラベンダー畑!!


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一面のラベンダー畑です。

感動!感動!


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ちょっとピンボケのラベンダーと私♪


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ラベンダーと私♪ その2


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広いです。言葉がありません。
何より、満開の時期に来れたので感激です。


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ラベンダーのところで一部真っ白になっている場所がありました。
「白い花なのかな???」と近づいて見てみると、なんと!

カタツムリの殻でした。


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子供たちは珍しそうに手の上に・・・・。殻でなかったら怖がったかな?


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ラベンダー!ラベンダー!ラベンダー!
フランス語では、”Lavande”です。


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蜂もいっぱい集まっています。


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そして、いくつも山を越えて行きます。

通った村の町並みです。

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田舎町は素朴でいいです。


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またラベンダー!


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そして、今度は向日葵が延々と続く風景が目の前に!!!
すごいすごい!


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お決まりの・・・・・・・今度は、
「向日葵と私」です。

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さて、ムスティエ・サント・マリーまでもうすぐです!!

2008年07月24日

南仏プロヴァンス~その7-Ⅰ ラ・バスティード・ド・ムスティエ La Bastide De Moustiers~

山道をどんどん走ってきました。

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ムスティエ・サント・マリーの町へ近づいてまいりました。
ムスティエ・サント・マリーは人口は630人、プロヴァンス地方からコート・ダジュールへと続く山岳地帯にある小さな村です。背後に切り立った岩山が迫る景観美と「ムスティエ焼き」で知られています。村を見下ろす二つの岩山の頂上を結んで鎖が張り渡されており、中央に銀色の星がぶら下がっています。伝説によるとこの星が初めてかけられたのは13世紀のことです。十字軍遠征を終えた一人の騎士が、無事この村に帰還できたことを感謝する為に捧げたものだったそうです。


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La Bastide De Moustiers ラ・バスティード・ド・ムスティエ
天才シェフ、アラン・デュカスが開いた”癒し宿”です。


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このインターホンで、「予約している○○です。」と言うと、門が開きます。


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チェックインして、お部屋に・・・・。
とっても可愛らしい名前のお部屋。「Blanche」です♪

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案内図がありますが、このオーベルジュは部屋が少なく、とてもこじんまりしたホテルということがわかります。

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お部屋に入りました!

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洗面台。


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素敵なバスです♪


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バスルーム。


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体重計もありました。ちゃんと計れるんですよ。


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こちらがベッド!!
素敵ですよねぇ。


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デスクも素敵。


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ベッドのまくらの所には手紙が置かれていました。
一つ一つ手書きのメッセージ。
こういうのが本当に嬉しいですよね。日本から遥々来てよかった!って思います。

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部屋ではなく踊り場。落ち着いた空間があります。

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ワインセラーです。今日はどんなワインがいただけるのでしょうか?!


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今日は、このレストランで夕食をいただきます。本当に楽しみ♪
玄関からは1階下がった場所になります。

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1階の厨房では料理人さんたちが、お仕事されてました。

夕食が本当に楽しみです♪♪♪

2008年07月25日

南仏プロヴァンス~その7-Ⅱ ラ・バスティード・ド・ムスティエ La Bastide De Moustiers~

ここのオーベルジュの特徴は、レストランで自家農園で取れたばかりの野菜やハーブを使った料理が楽しめることです。

庭、農園などを散策しました。

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スイミングプールに続く階段。

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ふと空を見上げると、なんと!
パラセーリング!すごいすごい!

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写真でわかりますでしょうか?

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お庭。

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畑です。

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そして、庭を抜けると広々した牧場が!

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すごい景色です。

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山が近い!

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牧場の横の芝生には、おもしろいものがありました。魚?

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子供たちは、初めてみるハンモックにエキサイティング!

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こちらも畑。

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一通り敷地内を散歩して、搾り立てのフレッシュジュースをいただきました!

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こちらは駐車場。

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こちらは、陶器などが売られているShopです。

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そして、せっかくなのでプールへ!

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私も泳ぎました。いい気持ちです。
もう午後7時なのですが、この明るさなんですよ。

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かわいい庭の花たち。

さて、これからディナーへと向かいましょう!

2008年07月27日

ドアを手で開けて家に入る犬(Bon)

南仏プロヴァンスの旅の途中ですが、スクープ映像が撮れましたので、どうぞ♪

【短編】

【長編】

このように、家の中と外を自由に出入りするのです。
左手(前足)で上手にドアを開け、すーっと家に入るんですよ♪

2008年07月31日

南仏プロヴァンス~その8-Ⅰ ムスティエ・サント・マリー ノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂 Moustiers-Ste-Marie Chapelle Notre-Dame de Beauvoire~

すがすがしい朝を迎え、窓を開けました。
すっごくいい空気です。

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昨日、夕食を食べたレストランが下に見えました。

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昨夜ベッドメイキングの方が、部屋に置いていただいていたプティフール。

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朝、庭には朝食のテーブルセッティングがしてありました。

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朝からシェフたちは忙しそうです。

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朝露を含んだラベンダー。とってもきれいです。

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朝は、ムスティエ・サント・マリーの村の背後の岩山の中腹にあるノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂まで行くことにしました。

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ムスティエ・サント・マリーは、交通の不便な山奥にもかかわらず、観光客に人気のあるところです。
村の背後にそびえる岩山、その中腹に張り付くように小さなノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂が建っています。

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この岩山の中腹にある教会まで登っていこうと思います。

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登っていく途中で、たくさんの種類の山野草に出会いました。
かわいい!

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あの上まで行きます。

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登る途中にある橋。


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どんどん登ってきました。


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これは滝のようですが、水は流れていませんでした。


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素晴らしい景色!

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登っていく道。


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あちら側は、ロッククライミングの人がどんどん登っていきます。


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階段はすべりやすく、ちょっと怖いです。


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高くなってきました。


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ここが、ノートルダム・ド・ボーヴォワール礼拝堂です。


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登り切った後に見る景色は最高!です。


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やっぱり可愛い山野草。かわいいですが、清く強く咲いています。


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村を見下ろす二つの岩山の頂上を結ぶ鎖の真ん中の、星も間近で見れて、すがすがしい気分で降りてきました。

次は、町の中を散策してみます。

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