« 2008年07月 | メイン | 2008年09月 »

2008年08月 アーカイブ

2008年08月02日

南仏プロヴァンス~その8-Ⅱ ムスティエ・サント・マリーの町を散策 Moustiers-Ste-Marie~

ムスティエ・サント・マリーの町を散策しました。


P1010301.JPG


P1010302.JPG


やはり陶器のお店が多く、かわいいものが並べられ、目を楽しませてくれます。

P1010303.JPG


P1010304.JPG


P1010305.JPG


朝ですので、掃除をせっせとされていました。
本当にきれいなすがすがしい空気で、町並みもきれいです。

P1010306.JPG

P1010307.JPG


P1010312.JPG


P1010313.JPG


P1010308.JPG


P1010309.JPG


P1010310.JPG


町のあちこちに見られる水場。

P1010311.JPG


P1010314.JPG


P1010315.JPG


P1010316.JPG


すごく可愛いお花が。お店の壁にさりげなく飾られています。
こういうセンスが本当に素敵。


P1010317.JPG


ムスティエは陶器の町ですので、陶器店が数多くあります。

P1010318.JPG


P1010336.JPG


P1010337.JPG

P1010321.JPG


P1010323.JPG


P1010324.JPG


P1010322.JPG

朝のマルシェに出会いました。

P1010320.JPG

露店がたくさん出ていました。

こちらでは、コンフィチュールを売っています。

P1010319.JPG


こちらはパンを売っています。

P1010326.JPG

P1010334.JPG


P1010335.JPG


サラミも種類がたーっくさんあります。

P1010327.JPG


香辛料やナッツが並んでいます。

P1010328.JPG

P1010329.JPG


P1010330.JPG


アコーディオンを弾く女性。素朴な音楽。

P1010331.JPG


P1010332.JPG


新鮮な野菜もいっぱい。

P1010333.JPG


パンとサラミを買って、朝ごはんに。
車の中でナイフで切って、食べました!

2008年08月04日

ホームパーティー!in鯖江

先日、鯖江市のお宅でホームパーティーがあり、お邪魔してきました(^-^)

P1020061.JPG


P1020062.JPG

テーブルにお皿を並べたり、お箸を並べたり。
子供たちの中で一番年上のお姉さん、さすがです。


P1020063.JPG

厨房ではちゃくちゃくと料理の準備が・・・。


P1020073.JPG

みんなでかんぱーい!


P1020066.JPG

ささげのおひたし。
これはこちらの自家畑で作られたものです。


P1020067.JPG

松茸と鮑の卵とじ


P1020068.JPG

こちらのお宅の自家製サーモン。


P1020069.JPG

鮎の風干しと独活の酢の物。


P1020070.JPG

かますと穴子のサラダ風。


P1020071.JPG

鮪の酢味噌。


P1020074.JPG

トマトパスタ!
なんと、ここのご主人の手作り自家製パスタです。そして、ソースは奥様が担当。
とっても美味しい!


P1020077.JPG

イカスミのパスタ。パスタが真っ黒です!
この真っ黒の色は、モンゴ烏賊でないと出ない漆黒色だそうです。他の烏賊だと薄い色になるそうです。
このパスタも自家製で、ソースも奥様担当。すっごく美味しかったです。


P1020079.JPG

ちょっと遅れて福井のフレンチのお店、「イルヴァビアン」の熊谷シェフ夫妻も来られ、参戦!


P1020081.JPG

自家製リエット。


P1020082.JPG

フォアグラのリエット。


P1020083.JPG

んー!?言葉が出ません♪♪♪♪


P1020087.JPG

こちらはテリーヌ。


P1020088.JPG

ピクルスいろいろ。


P1020091.JPG

イベリコ豚のグラタン。
サフランとペルノー(アニスリキュール)で独特の味と香りでした。


P1020092.JPG

パン。


P1020093.JPG

ブレス鶏のソテー。


P1020094.JPG


P1020097.JPG

熊谷シェフの奥様はパティシエなので、ケーキを作ってきていただきました!


P1020098.JPG


P1020099.JPG

美味しそう♪


P1020102.JPG

これまた自家製で、桃とパスタのデザートパスタ。
え?!パスタと桃?!ですが、合うんですね。


P1020103.JPG

ズッキーニのケーキも、こちらのお宅で採れたものをケーキにされました。
何度も失敗されたそうですが、何度も試みて完成されたケーキです。


P1020104.JPG

青梅のシャーベット。


P1020105.JPG

そしてこれがものすごく合いました。桃のデザートパスタと苺のフリザンテ。

P1020106.JPG

チョコレートケーキ。


飲ませていただいたワイン達です!

P1020060.JPG


P1020078.JPG

Regginano Lambrusco


P1020084.JPG

Cannonau di Sardegna 2002
カンノナウ種というぶどう品種のワイン。サルディーニャ島のワインです。


P1020095.JPG

Rosso Di Montalcino 1999


P1020096.JPG

長城干紅葡萄酒 中国のワインです。


P1020107.JPG

キャンティ 2001


P1020109.JPG


P1020108.JPG

バローロのグラッパ


子供たちも仲良くなり、はじけていました。
お騒がせした上に、たくさんワインやお料理を、本当にありがとうございました!

2008年08月05日

南仏プロヴァンス~その9  シルヴァカーヌ修道院 Abbaye de Sylvacane~

ムスティエ・サント・マリーを後にし、向日葵の景色も見ながら、また西へと向かいます。

P1010339.JPG


P1010340.JPG


フランスの中世建築、ロマネスクの聖堂、シルヴァカーヌ修道院に来ました。
ロマネスクは11世紀後半から12世紀にかけて西ヨーロッパで盛んだった建築様式です。自然の中に溶け込んだ素朴なその姿は、現代人の心に不思議な安らぎを与えてくれます。
リュベロン山地の南側にあります。

P1010341.JPG


P1010343.JPG

P1010345.JPG


P1010346.JPG

この修道院は、現在は修道院活動は行われていません。夏の夜にピアノフェスティバルなどを行う会場となっているそうです。


P1010347.JPG

厳格な雰囲気の修道院です。


P1010348.JPG

デュランス川と湿地帯に挟まれた土地にあり、創建当時はやはり俗世間との接触がまったく絶たれた場所だったようです。シルヴァカーヌとは、「葦の森」という意味です。


P1010349.JPG


P1010350.JPG

教会は12世紀、そのほかの部分は13世紀に建てられました。装飾はいっさいなく、厳格な雰囲気です。


P1010351.JPG

世俗の喜びを捨て、1日のほとんどを祈りと瞑想ですごしていた修道士たちの姿が浮かんでくるようです。シトー会の修道院特有の簡素な美です。


P1010352.JPG

庭も装飾がなく、シンプルな造りです。そのシンプルさが心に残ります。


P1010353.JPG


P1010354.JPG


P1010355.JPG


このシルヴァカーヌ修道院で、私達が来た7月に、ちょうど「Henry Le Chénier」という方の期間展示がされていました。7月7日~10月10日の期間展でした。
彼のアートは、「絶対的な禁欲主義」ということで、シルヴァカーヌ修道院とリンクする部分があるのでしょうか???

P1010356.JPG


P1010357.JPG


P1010358.JPG


P1010359.JPG


P1010360.JPG


P1010361.JPG


P1010362.JPG

子供達も静かーになってしまうほど、不思議な雰囲気の修道院でした。
「簡素の美」に心が洗われた気がします。

2008年08月07日

ちょっとまじめなワイン会~於)料亭うおとめ~

私のワインの師匠Y先生のご提案により、「ちょっとまじめなワイン会」と題してワインの勉強会(?)をしました。


P1020111.JPG


10名のこじんまりしたワイン会でした。


P1020113.JPG


テーマは、「ボルドーワインの魅力」ということで、6種類のボルドーをブラインドテイスティングしました。


・Chateau La Jalgue 2006
   (AC.Bordeaux)
・Esprit d’Estuaire 2003
   (AC.Medoc)
・Chateau Montrose 1989
   (St-Estephe /  Deuxiemes Grands Crus)
・Chateau Pichon Longuvalle Comtess de Lalande 1989
   (Pauillac /  Deuxiemes Grands Crus)
・Chateau Palmer 1989
   (Margaux / Troisiemes Grands Crus)
・Chateau Chasse-Spleen 1989
   (Moulis-en-Medoc / Crus Grands Bourgeois Exceptionnels)


6種類のワインのうち、4種類は1989年のヴィンテージ4種類です。
しかも、2級が2本、3級1本、Cru Bourgeoisが1本です。先生に当時の価格で提供していただきました。先生ありがとうございます。

この6種類のブラインドは非常に難しく、全部バッチリ当てた方はいらっしゃいませんでした。
2006と2003は、全員正解でした。
しかし、こんな89年を4種類も平行飲みできる機会は中々ありませんので、みなさん大満足でした。

P1020130.JPG

ブラインドティスティングの後は、サブテーマである「日本のワイン、日本酒」をお楽しみいただきました。

White Wine
甲州セレクト 2006 / イケダワイナリー

Japanese Sake
梵 熟成純米吟醸
黒龍 特選吟醸

Dessert Wine
遅摘みセミヨン / 丹波ワイン 


お料理はこんな感じです♪


お造り。


P1020116.JPG


焼き穴子のサラダ風。

P1020118.JPG


鮑の磯焼き

P1020120.JPG


鮪 梅肉で。

P1020122.JPG


オーストラリア産仔羊と沖縄産アグー豚 ソテー。

P1020124.JPG


八寸 (日本酒に合わせて)

P1020126.JPG


冷しうどん。

P1020128.JPG


参加していただいた皆様、ありがとうございました!

南仏プロヴァンス~その10 ルールマラン Lourmarin~

シルヴァカーヌ修道院を後にし、車を走らせルールマランの町にやってきました。

ルールマランは、オリーブ畑や果樹園の緑に囲まれた平和で美しい町です。深い山奥にあるのに、ルネッサンス様式の城や落ち着いた町並みの洗練された雰囲気があります。

P1010363.JPG


P1010364.JPG

あの遠くに見えるのが、ルールマラン城です。


P1010368.JPG


P1010370.JPG


P1010371.JPG


P1010365.JPG


P1010366.JPG


並木道が木陰を作ってくれています。

P1010367.JPG


町並みもきれいです。

P1010372.JPG


カフェでゆったりと過ごす人々。

P1010373.JPG


思わず「かわいい!」って言ってしまいました、アイスのワゴン。

P1010374.JPG


私達もカフェに入ることにしました。

子供のお目当ては、やっぱりアイス♪

P1010375.JPG


傘付きでご機嫌♪

P1010376.JPG


私はペリエを。

P1010379.JPG


ラム肉の乗ったパンとサラダ。

P1010380.JPG


クロックムッシュ(croque-monsieur)も。
クロックムッシュってホットサンドみたいなのをイメージしていましたが、これはチーズがたっぷり乗せて焼いてあって、オープンサンドみたいでした。

P1010381.JPG

P1010382.JPG


カフェを出て、駐車場の近くの公園でしばらく遊ばせることにしました。

P1010383.JPG


P1010384.JPG


P1010385.JPG


P1010386.JPG

子供達はすぐに打ち解けるみたいで、楽しそうに遊んでいました。

2008年08月08日

南仏プロヴァンス~その11 アプト Apt~

ルールマランを後にして、途中ぶどう畑を通り田舎道を走り、アプトの町へやってきました。

P1010387.JPG


P1010388.JPG


P1010389.JPG


フリュイ・コンフィで有名な活気ある町です。

P1010390.JPG

アプトはリュベロン地方自然公園の中心にあり、観光の起点となっている町です。
とても活気のある町です。

P1010391.JPG


P1010392.JPG

本屋さん


P1010393.JPG

Casino っていうのは、フランス大手スーパーの名前です。カジノ(賭博場)ではありません。


P1010394.JPG

ワインショップ


P1010395.JPG

カフェでくつろぐ地元の人々。


P1010396.JPG

町並み。


P1010397.JPG


P1010398.JPG

アイス、美味しそう!


P1010399.JPG

カフェ


P1010400.JPG

お肉屋さんです。


P1010401.JPG

そして、アプトといえば、フランス人なら誰でも「フリュイ・コンフィ Fruits Confits」を思い浮かべます。
フリュイコンフィとは、果物を丸ごと砂糖に漬けたお菓子のことです。さくらんぼ、みかん、ももなど、果物なら何でもフリュイコンフィになるそうです。

P1010402.JPG

そのフリュイ・コンフィのあるお菓子屋さんに入りましたよ。

La Bonbonniere Confiserie Fine
英訳すると「Sweetbox」ですか?
「Bonbon」ってフランス語で「Candy」のことです。砂糖でできたもの全般的に「Bonbon」って言うみたいで、私が以前持っていったお茶の「干菓子」のことも「Bonbon」で通じました。


P1010403.JPG

可愛らしい看板♪♪♪

P1010404.JPG

↑これが、フリュイ・コンフィ!!


P1010405.JPG

店内は甘い香りでいっぱいです。


P1010406.JPG

ショコラたち。


P1010407.JPG

いろんなスイーツがたくさん!


P1010408.JPG

砂糖のお人形もたくさんあって、かわいいのばっかりです。
ずっと見ていても飽きません。


P1010409.JPG

ちょっと横目になっているのが、なんともかわいいですね!
きのこも魅力的。
うしろの方にいる緑のも、気になります(笑)

2008年08月09日

さぎ草展 ~安養寺町 太陽の広場~

8月8日~10日まで、越前市安養寺町で「さぎ草展」が開催されています。
さぎ草句会というものもあり、俳句の会の方からお誘いをいただいていましたが、句会の日時には都合が悪かったので、今日子供を連れて行ってきました。

P1020134.JPG


P1020133.JPG


越前市街地から車で25分くらいの、安養寺町というところに太陽の広場というとてもすばらしい施設があり、そこで”さぎ草展”がありました。

そこは、『さぎ草王国』ということで、国王もおられます。主催は、安養寺さぎ草王国・しらやま振興会です。町民(国民)のみなさんが一丸となって3日間のイベントに携わっていらっしゃいました。


P1020135.JPG


P1020150.JPG


P1020151.JPG


さぎ草の展示コーナー。

P1020152.JPG


P1020153.JPG


P1020154.JPG


鷺草(Habenaria radiata)は日本を代表するランの一種です。
サギソウの名前が白鷺を思わせる花から来ているのはいうまでもなく、見れば誰もが納得する美しい花を咲かせます。かつては日本の各地で見られましたが、湿地の開発と共にその数は激減し、絶滅危惧植物となってしまいました。

P1020160.JPG


P1020158.JPG

こちらは、小判草(こばんそう)。本当に小判みたいですね♪
大好きです。


P1020161.JPG

とっても清楚な鷺草。
見れば見るほど、神秘的です。

P1020162.JPG


P1020167.JPG


子供達がものすごーく楽しみにしていた、念願の「流しそうめん」コーナーに来ました。

P1020141.JPG


P1020138.JPG


これは、違反です;

P1020142.JPG


GET!!

P1020143.JPG


P1020144.JPG


こちらは、さぎ草の写真展と俳句展。

P1020149.JPG


P1020148.JPG


P1020145.JPG


P1020146.JPG


P1020147.JPG


ここは、BBQもできたりお風呂もあったり、広い芝生もあり遊ぶのには最適です。

P1020168.JPG


P1020169.JPG


P1020170.JPG


P1020171.JPG

猛暑日ですが、木陰は涼しく山の空気もきれいですがすがしかったです。
しばらく遊んでから、家に戻りました。

2008年08月11日

南仏プロヴァンス~その12 ボニュー Bonnieux~

ワイン畑の見える道路を通り、ボニューの村へ向かいます。


P1010410.JPG


遠くに馬が見えます。

P1010411.JPG


P1010412.JPG


P1010413.JPG


P1010414.JPG


P1010415.JPG

P1010417.JPG


P1010418.JPG

ボニューの村へ着きました。


P1010422.JPG


P1010423.JPG


素朴なコーヒーの看板がかわいいカフェ。

P1010424.JPG

P1010425.JPG


展望台から見下ろすリュベロンの谷の眺めが最高です。

P1010426.JPG


前に見えるのが、旧教会(Vieille Eglise)です。
12~15世紀に建てられた教会で、ロマネスク様式とゴシック様式の入り混じった教会です。
この教会を中心に村が広がっています。

P1010427.JPG


P1010428.JPG


P1010429.JPG


P1010430.JPG

さて、向うに見えますのが、今日のお宿です。

「ラ・バスティード・ド・カプロング」、ミシュラン2つ星、ゴーミヨーで18点です。
ルールマランの名レストラン「ムーラン・ド・ルールマラン」のシェフ、エドワール・ルベが2005年、ボニューの村を見下ろす丘の上に開いたホテル・レストランです。

楽しみです♪♪ わくわく。

2008年08月12日

南仏プロヴァンス~その13 ラ・バスティード・ド・カペロング La Bastide de Capelongue~

ラ・バスティード・ド・カペロングにやってきました!


P1010431.JPG


ここはミシュランの星付きですので、「子供連れはちょっと迷惑がられそう」って思いました。ですので、できるだけお行儀良くできるようにと気遣いしました。


P1010421.JPG


周りを一面ラベンダーの景色に包まれ、とても優美な雰囲気で感激です。

P1010447.JPG

P1010448.JPG


P1010445.JPG


P1010446.JPG

入り口です!


こちらがフロント。とってもかわいい!

P10105170.JPG

P1010518.JPG

フロントの隣のお部屋は、くつろげるスペースに。


カウンターバーもあります。

P1010433.JPG


年代物のオードヴィーなども。

P1010432.JPG

お部屋に案内していただきました。

お花も生けられ、心遣いを感じます。キーをここに置きました。

P1010434.JPG


ベッドです。広々!

P1010435.JPG


インテリアも統一されて、かわいいです。

P1010436.JPG


P1010437.JPG


バスルーム。

P1010439.JPG


わー!ウェルカムフルーツです。二女は果物好きなので大喜びです♪

P1010441.JPG


部屋は2階でした。降りていくとレストランの入り口。

P1010443.JPG


ここがレストランです。
さて、ディナーが楽しみです♪♪

P1010442.JPG


ディナーまで時間があるので、またプールに入ることにしました。

プールまでの道もとてもきれいに整備してあります。

P1010449.JPG

P1010450.JPG


P1010451.JPG


P1010452.JPG

プール側から見える庭です。きれいです。

P1010453.JPG


P1010454.JPG

ここのプールは四角ではなく変形で、子供達は浅いところで泳ぎました。


P1010455.JPG


プールも気持ちよく、夕食の前にちょっとひと泳ぎです。

2008年08月14日

南仏プロヴァンス~その14 ラ・バスティード・ド・カペロング アミューズ La Bastide de Capelongue  Amuse~

お楽しみのディナーの時間になりました。

もう一度説明ですが、このレストランは、ルールマランの名レストラン「ムーラン・ド・ルールマラン」のシェル、エドワール・ルベが、2005年、ボニュー村を見下ろす丘の上に開いたホテル・レストランです。

~ガイドブックより~
プロヴァンスのハーブと地元の新鮮な素材をふんだんに使った料理は、さすがミシュランの2つ星、ゴーミョー18点を得ているだけのことはある。サービスやインテリアもあたたかみにあふれ、高級ながら決して堅苦しくなくくつろげる。「バスティード」とは「プロヴァンス風大邸宅」の意味で、その名のとおり貴族の田舎の別荘を思わせるホテルの客室も素敵。ラベンダーの花が咲く広々とした庭やプールもあるので、できれば数日滞在して、のんびりとリュベロンのリゾートを楽しんでみたい。


ガイドブックにあるように、本当にできれば数泊したいところです(涙)。

レストランのテラス席で庭を眺めながらアミューズとアペリティフを楽しみます。

P1010456.JPG


今日も、みんなそろって浴衣で♪

P1010457.JPG


P1010459.JPG

地元の野菜。


P1010460.JPG

アミューズが運ばれてきました。かわいい!
素敵です♪


P1010461.JPG

プリンみたいなのは、茶碗蒸しのような感じでフォアグラかな?と思いました。
奥の巻いてあるのは、サーモンをズッキーニで巻いてあります。
手前のフライは、ターメリックが効いてて美味しかったです♪


P1010462.JPG

あまりに可愛くて、色んな角度から撮ってしまいました。


P1010463.JPG

アミューズが来ると、メニューが渡されます。コースを決めます。2つのコースがありました。

P1010466.JPG


メニューを見ると、コースが2つ書かれていますが、値段が書いていません。
実は、Rikiyaくんと主人のには値段が書かれています。私にはわかりません。

女性をエスコートするのに値段を見せては失礼ということで、男性にだけわかるようになっています。
東京の銀座にあるロオジェもそのようになっています。


P1010464.JPG


でも、こういうときは日本語がお店のスタッフには通じないのが便利なもので、Rikiyaくんは「○○ユーロと○○ユーロやけど、安い方でいいよね?!」と女性にも丸聞こえで・・・(笑)

ということで、コースも決定し、「カンパーイ!」。
やっぱりシャンパン♪(love)

P1010465.JPG

2008年08月19日

南仏プロヴァンス~その15 ラ・バスティード・ド・カペロング ディナーⅠ La Bastide de Capelongue  DinnerⅠ~

テラスからガーデンレストランに移動してきました。
白を基調とした清潔感あふれるレストランです。

P1010469.JPG

この明るさでもう午後9時です。緯度はシベリアやオホーツクくらいのところですので、そうなりますよね。

P1010468.JPG


テーブルセッティングも素敵です。


P1010476.JPG


マッシュルームのムースにミントのスープ。


P1010475.JPG


パンも勿論ここの自家製ですが、色々な種類のパンを運んでくださいます。


P1010477.JPG


そして、なんとシェフ自らご挨拶に来られました。
「子供さん2人なんですね?では・・・」と、


P1010478.JPG


なんと、子供用にお料理のプチサイズをご用意してくださいました。
嬉しいですね。子供サイズです。


P1010480.JPG

白ワインを注文。
Cotes du Luberon Chateau de la Canorgue 2007


P1010481.JPG

次のお料理も来ましたよ。
ソーセージプリン(?!)
アーティチョーク ピスタチオが入っています。
そしてトリュフが♪最高でーす!


P1010482.JPG


アップでご覧ください♪
かまぼこみたいでしょう?!


P1010483.JPG


そして、海老のスープ。
泡で上が覆われていてスープになっています。そして、その下には海老のみそで作った茶碗蒸しのような層になっています。旨味があり美味しかったです。


P1010484.JPG


また違う種類のパンもいただきました。


P1010485.JPG


さっきの海老のスープにさりげなく置かれていたシロツメ草。
シロツメ草を指輪に遊ぶ二女。こんな花がいっぱい庭に咲いているんです。


P1010486.JPG


日も暮れてきました。


P1010489.JPG


今度は魚料理です。茶色い器で白いソースがとても映えます。


P1010490.JPG

そして、ワインは赤をお願いしました。地元のワインである先ほどの白ワインと同じシャトーの赤を。

P1010491.JPG


またまたお料理を運んできてくださいましたよ。


P1010492.JPG


ズッキーニとトマトのシャーベット。
これも子供サイズを持ってきてくださいました。

P1010493.JPG


メインは仔羊の香草焼きですが、それを盛る前に見せてくださいました。
こういう演出も素敵です♪


P1010494.JPG


メインの付け合せは、ポテトグラタン。
横にあるのは、ミニチュアガーデン。日本の盆栽みたいです。ここのシェフは日本を意識されているのかも?


P1010495.JPG

こちらが、メインの仔羊です!
もうお腹がはち切れそう!!!

でも、お料理すばらしいです。驚きと感動の連続です。

しかし、まだまだこれから・・・・・・・デセールへと続きますよ。

2008年08月20日

南仏プロヴァンス~その16 ラ・バスティード・ド・カペロング ディナーⅡ La Bastide de Capelongue  Dinner Ⅱ~

コース料理をいただき、お腹がいっぱい満腹です。

次はデセールです。楽しみです。

まず運ばれたのは、マドレーヌ、アイスクリーム、そしてブリュレ。

P1010497.JPG


P1010498.JPG


2品目は、飴細工です。美味しい!


P1010501.JPG


P1010504.JPG


そして、またまた3品目が運ばれてきました。
これは温かいスフレでした。シアワセです。

P1010508.JPG


今度は、プティフール♪のオンパレード!

P1010509.JPG


P1010511.JPG


P1010512.JPG


大好きなマカロンなどもあり、本当に至福のひとときでした。

そこで、Rikiyaくんが、「この料金、マカロン?(負からん?)」とおやじギャグ・・・・(汗)

P1010513.JPG

最後に締めくくりは、鉄瓶の紅茶で、ごちそうさまでした!!!

2008年08月22日

南仏プロヴァンス~その17 朝のラ・バスティード・ド・カペロング La Bastide de Capelongue  Morning~

昨日は最高のディナーをいただき、すがすがしい朝を迎えました!

部屋の窓からの景色です。

P1010514.JPG

P1010515.JPG

朝は涼しいです。やはり丘の上に位置しているからでしょうか。

P1010516.JPG


レストランへ行き、朝食をいただきます。

P1010531.JPG


白で統一され、清潔感あふれています。

P1010519.JPG


P1010520.JPG

バイキング形式で、好きなものを好きなだけいただけます。


P1010521.JPG

朝食バイキングでも手を抜かず、厳選されたものが並んでいるので、どれを食べようかと迷ってしまいます。


P1010522.JPG

P1010524.JPG

朝もこの鉄瓶で紅茶をいただきました。美味しいです♪


P1010525.JPG

こじんまりしているけれど、満足できる朝ごはんです。


P1010528.JPG


P1010529.JPG


P1010530.JPG


ワンちゃんも起きて出迎えです。

P1010532.JPG


P1010533.JPG


P1010534.JPG

楽しかったカペロングともお別れが近づいてきました。
なんか名残り惜しいです。


P1010535.JPG


P1010536.JPG


P1010537.JPG


本当に何泊もできたらいいのに・・・・・・・。

またいつか来ることができればいいのになーと思いました。

2008年08月23日

奈良へ帰省 その1 ~三条通・小西通・興福寺・南円堂~

南仏プロヴァンスの旅の途中ですが、お盆に奈良へ帰省してきましたので、ご報告♪です。

お昼前に奈良に着き、大学の後輩とランチをすることにしていました。それまでの間、「鹿を見たい!」という子供のリクエストもあり、猿沢池界隈を散歩しました。

三条通りを歩くと、真っ先に目に入りました。
平城遷都1300年祭のキャラクター、せんとくんです。


P1020270.JPG

記念に・・・・。

二女は、「怖い」と言っていっしょに撮りませんでした。


P1020271.JPG

三条通りにはお店が色々並んでいます。

昔からのお店もあれば新しいお店もあり、懐かしいです。

P1020272.JPG


P1020273.JPG


猿沢池です。

P1020274.JPG


鳩と亀がいます。

P1020275.JPG


五重塔まで歩きます。

P1020276.JPG


鹿さん、居ました!


P1020277.JPG


鹿せんべいも150円に上がってますね。奈良にいたころは100円だった気がします。


P1020278.JPG

P1020279.JPG


P1020280.JPG

このあたりは、毎年、小学校の写生大会で来たのを覚えています。
ちょうど、写生をしている子供さんもいらっしゃいました。


P1020281.JPG

鹿も暑くて、「んふーん」という感じです。


P1020282.JPG


P1020284.JPG

向こうの方にバスが停まっているところは、興福寺の宝物殿です。国宝がたくさんあそこに・・・。


P1020285.JPG


P1020288.JPG

南円堂です。


P1020289.JPG

手を清めてお参り。


P1020290.JPG

南円堂から猿沢池に抜ける階段。


P1020291.JPG

東向き通りに来ました。灯篭が展示してあります。
毎年、8月15日は奈良の大文字焼きです。


P1020292.JPG

コトーモール、懐かしい!2階は無印になっていました。


P1020293.JPG

おかる!さん、健在!!
「明石焼きが美味しいんやで!食べたいわー!」と主人に話していましたが、ランチも予約しているので断念(涙)


P1020294.JPG

東向きから小西通りに抜ける細い道。アルテ館。
懐かしーい。


P1020296.JPG


P1020298.JPG


P1020299.JPG

ビヴレ前まで来ました。
さて、ランチのお店に向かいます。

奈良へ帰省 その2 ~レストラン ラヴィ(La Vie) で後輩とランチ♪~

奈良市寺町にあるレストランラヴィさんに行きました。
主人も私も共通の大学の後輩が海外から一時帰国しているということで、せっかくなのでいっしょにランチをしました。

P1020301.JPG

奈良のやすらぎの道を三条通りから少し南下した細い路地を入ったところにあります。
隠れ家的お店です。(詳しくは下記のHPを見てください)

P1020302.JPG


P1020303.JPG


P1020304.JPG

店内は、「え?ここが奈良?」というような落ち着いた感じです。


P1020305.JPG


素敵なお花のプレート。
こちらのシェフは、フランスのボルドーやロワールで修業されたそうです。楽しみです。

P1020306.JPG


最初の一皿は、トマトの中にクスクスが入っていて、海鮮が乗っている一皿でした。

P1020307.JPG

上の飾りは、トマトの皮と生ハムの乾燥したもの。

P1020309.JPG


割ると、クスクスがこんな感じで♪

P1020310.JPG


こちらはスープです。

P1020311.JPG


スズキと帆立、ソースはバルサミコとかぼちゃでした。

P1020314.JPG


メインは仔牛で、マスタードソースでいただきました。

P1020315.JPG


デザートも盛りだくさんで、美味しかったです。

P1020321.JPG


P1020323.JPG

エスプレッソで、締めくくり。

後輩との話も尽きず・・・・・・・・。長居してしまってすみませんでした。

奈良におこしの方、お近くにお住まいの方、ラヴィさんへ、ぜひどうぞ!


レストラン ラヴィ Restaurant La Vie
http://www.french-lavie.com/

2008年08月24日

La Paysanne ラ・ペイザン:兵庫県西宮市~お肉専門店(ステーキ・しゃぶしゃぶ・すき焼)~

去年、ヴィノスやまざきさんの南仏ワイナリーツアーに行ってきましたが、そのツアーでご一緒させていただいたラ・ペイザンのマスター、Iさんのお店に行ってきました!

P1020238.JPG

前から一度行きたい行きたいと思いつつ、なかなか行けずにいました。その願いがかないました。


P1020239.JPG


もともとはお肉屋さんで、お肉屋さんは、「肉商INAGAMI」というお店です。
その店舗の横に入り口があり、そこがレストランとなっています。お店は広く、カウンターとテーブル席が1階にあり、2階はパーティーもできる(20~30人)スペースになっています。


P1020240.JPG

これが、ペイザンさんの入り口です。


お店の雰囲気は、シックでモダンな雰囲気です。
ピアノもあり、ライブのイベントなども開催されているそうです。

メニューをいろいろ眺めていましたが、結局Inagamiさんにお任せすることにしました。

そして、持ってきていただいたのがこれです。

P1020241.JPG


「今日は、こちらのお肉を焼かせていただきます!」


P1020242.JPG

自称「ペイザンのおっさん」のInagamiさんです♪


前菜が来ました。

P1020245.JPG


・ラタトゥーユ ・自家製生ハムとメロン
・イチボ肉のローストビーフ ・ピクルス

P1020246.JPG

こちらは、肩肉のカルパッチョ。
カルパッチョと言っても、塩とオリーブオイルだけのシンプルなものです。


P1020251.JPG

子供が喜ぶということで、茄子とミートのピザをいただきました。美味しい♪

アラカルトも充実。


P1020248.JPG

鉄板で焼いていただいています。


P1020254.JPG

先ほど見せていただいたお肉が、焼きあがりました!!


塩とポン酢を用意していただけます。

まずは、塩でいただきます。

P1020255.JPG


次は、ポン酢で。

P1020256.JPG

ワインをいただきました。ペイザンさんは、今年で10周年だそうで、10周年記念ラベルのワインをいただきました。南フランスのペノティエのカベルネソーヴィニヨンです。


P1020257.JPG


P1020258.JPG

鉄板で焼く時以外は、常にお客様の様子をうかがい、飲物や食べ具合などを気遣われていました。
きめ細かなサービスも見習いたいです。


P1020259.JPG


次は、しゃぶしゃぶをいただくことに。

P1020260.JPG


P1020261.JPG


お肉は、前沢牛と鹿児島豚です。
タレは、胡麻ダレとお出汁。


P1020262.JPG

あんなにステーキを食べても、しゃぶしゃぶはまだ入ります♪おいしーい!


P1020263.JPG

そして、しゃぶしゃぶのこのお出汁で今度は・・・・・・。


P1020264.JPG

なんと! ラーメンにしていただきました。


P1020265.JPG

やさしいお味に癒されます。


P1020267.JPG


P1020268.JPG

最後にフルーツをいただき、大満足!
岡山の桃をいただきました。

ごちそうさまでした!!


P1020269.JPG

ペイザンさんは本当に地元でも人気のお店で、甲子園も近くなので阪神の選手もたくさん来られるそうです。↑この写真は、藤原紀香さんと陣内智則さんが来られたときの写真だそうです。

また、ぜひ行きたいお店です♪


La Paysanne ラ・ペイザン
http://www.paysanne.co.jp/

2008年08月28日

南仏プロヴァンス~その18 メネルブ Menerbes そのⅠ~

すばらしいカペロングとはお別れをし、次の目的地はメネルブです。

P1010539.JPG

ボニューの村とはお別れです。看板ですが、ボニューに赤い斜線が入っていますよね。これは、ボニューの村はここまでっていう意味なんです。


P1010540.JPG


P1010541.JPG


P1010542.JPG


P1010543.JPG


P1010544.JPG


遠くにメネルブの村が見えてきました。

P1010545.JPG

このメネルブは、細長い岩山の上に連なる村で、遠くから見ると、リュベロンの谷に浮かぶ軍艦のように見えます。
13世紀に築かれた城壁は、宗教戦争時には新教徒の砦となっていました。5年もの間、血で血を洗う激しい闘いが続いたといいます。現在のメネルブは、美しい邸宅が建ち並ぶ静かな村で、とてもそんな過去があったとは想像できません。

P1010546.JPG


P1010547.JPG


P1010548.JPG


P1010549.JPG


P1010550.JPG


P1010551.JPG


P1010552.JPG

アトリエですが、このようなかわいいレイアウトも素敵です。


P1010553.JPG


P1010554.JPG


P1010555.JPG


普通の民家ですが、青で統一されていて、素敵ですね。ブルーが大好きなんでしょうね。

P1010556.JPG


P1010557.JPG


P1010558.JPG

お家のそばに洗濯場があり、その洗濯ばさみまで可愛らしい♪です。


P1010559.JPG


P1010560.JPG


P1010561.JPG


P1010562.JPG


P1010563.JPG


P1010564.JPG

今度は教会へ向かいます。

南仏プロヴァンス~その19 メネルブ Menerbes そのⅡ~

高台まで登ってきました。すばらしい景色です。

P1010565.JPG

緑が豊かです。

P1010566.JPG


P1010567.JPG


P1010568.JPG


P1010569.JPG


P1010572.JPG

Rikiyaくんと子供達。


P1010574.JPG

4人でチーズ!


P1010575.JPG

教会に行くには、まだまだ登らなければなりません。


P1010576.JPG


P1010577.JPG


P1010578.JPG


P1010579.JPG


P1010580.JPG


P1010581.JPG


やっと教会に着きました。14世紀の初期ゴシック様式の教会です。素朴な外観です。

P1010582.JPG


P1010584.JPG


P1010585.JPG


P1010586.JPG


P1010587.JPG


P1010588.JPG


P1010589.JPG


P1010590.JPG


P1010594.JPG


P1010595.JPG


P1010596.JPG

まだ観光地化されていないメネルブの村は、本当に静かできれいな村でした。

2008年08月29日

南仏プロヴァンス~その20 フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ Fontaine-de-Voucluse そのⅠ~

メネルブから北へ向かい、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズへとやってきました。
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズは、ヴォークリューズ山地の青白く輝く岩山の麓にある小さな村です。

P1010597.JPG

P1010598.JPG

ここは、乾燥した大地が広がるプロヴァンスでは珍しい景観で、世界で最も豊富な水量を誇る泉があるところです。人口が600人足らずの村に、年間100万人の観光客が訪れるそうです。


P1010599.JPG

水の音が絶えず聞こえています。


P1010600.JPG


P1010601.JPG


P1010602.JPG


P1010603.JPG


P1010604.JPG


P1010605.JPG


P1010606.JPG


P1010607.JPG


P1010608.JPG


P1010609.JPG


P1010610.JPG

春と秋のシーズンには毎秒90?の水が湧き出ているそうで、100年以上前から水源を探る潜水調査が行なわれているそうですが、これだけの水がどこから来るのかは、まだ解明されていないそうです。


P1010611.JPG


P1010612.JPG


P1010616.JPG


P1010617.JPG

水が本当にきれいで、底が見えます。


P1010618.JPG


P1010619.JPG


P1010620.JPG


そして、ヴォークリューズの山がすぐそこです。


P1010621.JPG


P1010622.JPG


P1010623.JPG

上流の方へ行ってみます。ますます苔がきれいに見えます。

P1010624.JPG

緑に囲まれ、日差しはきついでしょうが木陰があり涼しく爽やかです。

川に沿って歩いていくと、お土産屋さんやレストランが並んでいます。


P1010625.JPG

かわいいカフェ。

P1010626.JPG


お土産屋さん。

P1010627.JPG


P1010628.JPG


P1010629.JPG


P1010630.JPG


P1010631.JPG


P1010632.JPG


P1010633.JPG


P1010634.JPG


P1010635.JPG


プロヴァンスの夏は、猛暑といわれていますが、ここではそんなことは全然感じられません。清涼な空気で満ちています。

南仏プロヴァンス~その21 フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズ Fontaine-de-Voucluse そのⅡ~

にぎやかなお土産屋さんを抜けると、遊歩道へとまた上流に上がっていきます。

P1010636.JPG


P1010637.JPG


P1010639.JPG


川の流れも速くなってきます。

P1010640.JPG


P1010641.JPG


もっと大きな水車がありました。
この水車小屋では、手漉き紙の製造風景が見ることができます。

P1010642.JPG


P1010643.JPG


P1010645.JPG


P1010646.JPG


P1010647.JPG


P1010648.JPG


P1010649.JPG

歩道は両脇の木立で本当に涼しいです。


P1010650.JPG


P1010651.JPG

水の流れを見てゆっくりと語らいあう人も。


P1010653.JPG

このすばらしい景観は、忘れることはないでしょう。

2008年08月30日

南仏プロヴァンス~その22 ソーの村 Sault~

ラベンダーの時期には絶対行くべき!というソーの村へやってきました。
ラベンダー街道の出発点と言われる標高766mの高原の村です。

P1010655.JPG

村そのものも、12世紀の教会を囲んで石造りの家々が建ち並び、とてもかわいいです。ラベンダーのグッズを売るお土産屋さんなどもあり、「かわいい!」の連発です。


P1010656.JPG


P1010657.JPG


P1010658.JPG


ラベンダー畑も素敵なのですが、雲が迫ってくるようで圧巻です。


P1010659.JPG


P1010660.JPG

本当に広々とした景色。


P1010661.JPG


P1010662.JPG

あの紫色が、全てラベンダー畑なんです!!

P1010663.JPG


P1010667.JPG


ラベンダー畑に浮かぶソーの村と飛行機雲!


P1010668.JPG


P1010670.JPG


P1010673.JPG


P1010674.JPG


P1010675.JPG

また二女は指輪にして遊んでいました(笑)


P1010676.JPG


P1010677.JPG


P1010679.JPG

村の中にある見晴台の近くのお土産屋さんです。


P1010680.JPG

サイクリングの人々も多かったです。ラベンダー街道を気持ち良さそうに走り抜けていかれます。


P1010682.JPG


P1010683.JPG


P1010684.JPG


P1010686.JPG


本当に、紫の絨毯を敷きつめたようなラベンダー畑。
すばらしいラベンダーの色と香りに感動した村、ソーの村でした!

About 2008年08月

2008年08月にブログ「若女将の四季折々日記」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2008年07月です。

次のアーカイブは2008年09月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35