メネルブから北へ向かい、フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズへとやってきました。
フォンテーヌ・ド・ヴォークリューズは、ヴォークリューズ山地の青白く輝く岩山の麓にある小さな村です。
ここは、乾燥した大地が広がるプロヴァンスでは珍しい景観で、世界で最も豊富な水量を誇る泉があるところです。人口が600人足らずの村に、年間100万人の観光客が訪れるそうです。
水の音が絶えず聞こえています。
春と秋のシーズンには毎秒90?の水が湧き出ているそうで、100年以上前から水源を探る潜水調査が行なわれているそうですが、これだけの水がどこから来るのかは、まだ解明されていないそうです。
水が本当にきれいで、底が見えます。
そして、ヴォークリューズの山がすぐそこです。
上流の方へ行ってみます。ますます苔がきれいに見えます。
緑に囲まれ、日差しはきついでしょうが木陰があり涼しく爽やかです。
川に沿って歩いていくと、お土産屋さんやレストランが並んでいます。
かわいいカフェ。
お土産屋さん。
プロヴァンスの夏は、猛暑といわれていますが、ここではそんなことは全然感じられません。清涼な空気で満ちています。
