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南仏プロヴァンス~その14 ラ・バスティード・ド・カペロング アミューズ La Bastide de Capelongue  Amuse~

お楽しみのディナーの時間になりました。

もう一度説明ですが、このレストランは、ルールマランの名レストラン「ムーラン・ド・ルールマラン」のシェル、エドワール・ルベが、2005年、ボニュー村を見下ろす丘の上に開いたホテル・レストランです。

~ガイドブックより~
プロヴァンスのハーブと地元の新鮮な素材をふんだんに使った料理は、さすがミシュランの2つ星、ゴーミョー18点を得ているだけのことはある。サービスやインテリアもあたたかみにあふれ、高級ながら決して堅苦しくなくくつろげる。「バスティード」とは「プロヴァンス風大邸宅」の意味で、その名のとおり貴族の田舎の別荘を思わせるホテルの客室も素敵。ラベンダーの花が咲く広々とした庭やプールもあるので、できれば数日滞在して、のんびりとリュベロンのリゾートを楽しんでみたい。


ガイドブックにあるように、本当にできれば数泊したいところです(涙)。

レストランのテラス席で庭を眺めながらアミューズとアペリティフを楽しみます。

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今日も、みんなそろって浴衣で♪

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地元の野菜。


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アミューズが運ばれてきました。かわいい!
素敵です♪


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プリンみたいなのは、茶碗蒸しのような感じでフォアグラかな?と思いました。
奥の巻いてあるのは、サーモンをズッキーニで巻いてあります。
手前のフライは、ターメリックが効いてて美味しかったです♪


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あまりに可愛くて、色んな角度から撮ってしまいました。


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アミューズが来ると、メニューが渡されます。コースを決めます。2つのコースがありました。

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メニューを見ると、コースが2つ書かれていますが、値段が書いていません。
実は、Rikiyaくんと主人のには値段が書かれています。私にはわかりません。

女性をエスコートするのに値段を見せては失礼ということで、男性にだけわかるようになっています。
東京の銀座にあるロオジェもそのようになっています。


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でも、こういうときは日本語がお店のスタッフには通じないのが便利なもので、Rikiyaくんは「○○ユーロと○○ユーロやけど、安い方でいいよね?!」と女性にも丸聞こえで・・・(笑)

ということで、コースも決定し、「カンパーイ!」。
やっぱりシャンパン♪(love)

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2008年08月14日 10:38に投稿されたエントリーのページです。

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