すばらしいカペロングとはお別れをし、次の目的地はメネルブです。
ボニューの村とはお別れです。看板ですが、ボニューに赤い斜線が入っていますよね。これは、ボニューの村はここまでっていう意味なんです。
遠くにメネルブの村が見えてきました。
このメネルブは、細長い岩山の上に連なる村で、遠くから見ると、リュベロンの谷に浮かぶ軍艦のように見えます。
13世紀に築かれた城壁は、宗教戦争時には新教徒の砦となっていました。5年もの間、血で血を洗う激しい闘いが続いたといいます。現在のメネルブは、美しい邸宅が建ち並ぶ静かな村で、とてもそんな過去があったとは想像できません。
アトリエですが、このようなかわいいレイアウトも素敵です。
普通の民家ですが、青で統一されていて、素敵ですね。ブルーが大好きなんでしょうね。
お家のそばに洗濯場があり、その洗濯ばさみまで可愛らしい♪です。
今度は教会へ向かいます。
