ゴルドの村を後にし、かなり走りました。
アヴィニョンの北にある、シャトーヌフデュパプ村にやってきました。
念願のシャトーヌフデュパプ!やっと来れました。Rikiyaくんに、「絶対パプには行かせて!」と一つだけ希望を言っておいたのです。その念願の場所に来れて、とても嬉しいです。
このシャトーヌフデュパプはコートデュローヌの最高峰として、世界にその名を知られるワインです。
”法王の新宮殿”の名前の通り、この地に別荘を所有していたアヴィニョンの法王がぶどう畑を作らせたというのがこの村のワインの始まりだそうです。
ここのぶどう畑はものすごく特徴的です。石がごろごろです。しかもボールみたいに。
この石がくせもの?!で、日中お日様を十分に浴びて熱くなった石が夜になってもその熱を保ち、ぶどうにいい影響を与え、とても芳醇なワインができるそうです。
この畑を車窓で見て、まずびっくりしました。
町に入るやいなや、ワイン商がたくさんあって驚いてしまいます。
まさにワインの町です。
見ているだけで楽しい♪
実は、この写真をとる前、車が「おかま」するのを見てしまいました。私たちの目の前でです。
それで車から人が出てきましたが、お互いに車を見て「たいしたことないね。大丈夫、大丈夫!」「そうね、怪我もないし、じゃあさよならー!」みたいな会話(かなり想像ですが)をして、去っていきました。
日本では考えられない光景でした。
「見て見て!!」って叫んでしまったこれは、かわいい瓶のアート!素敵なお花が描かれています。
丘に登りました。この城は、アヴィニョンの法王ヨハネ22世の城の廃墟です。
この丘から見る景色も素晴らしいです。
ローヌの谷です。
実は、行ったこの日は日曜日で、お休みのシャトーが多かったです。
その中で、こちらのワインを試飲させていただきました。
清潔感のある店内。
シャトーヌフデュパプは、この13種類のぶどう品種が認められています。13種類も認められているAOCはシャトーヌフデュパプだけです。
こちらのワイン、美味しいのに安い!と思ったので、3本買わせていただきました!
こちらのお店でも試飲をさせていただけるということで、行ってみました。
急な階段を降りていくと、セラーがあり、試飲コーナーがあります。
こちらでも飲ませていただきました。
でも、美味しいと思ったのですが、ちょっと高かったので買いませんでした。価格は大事です。
もっともっと・・・・・いっぱい見てみたかったシャトーヌフデュパプですが、TGVの時間もあり、さようならです。またゆっくり来たいです(涙)
