レストランにディナーにやってきました。
夜の8時の予約ですが、まだ他のお客様は1組です。
フランスの夏の夕食はだいたい8時半~9時に始めるようです。
私達は子供連れなので早めに。
毎度のことですが、このようにテーブルセッティングしていただいている前に座ると、心がわくわくします。
パンとタプナードが来て、アペリティフを頼もうと思っていると、
ソムリエの方がデカンタージュを始めました。
ここは、隣にワインショップが併設されているのでワインのニューも豊富だろうなーと思います。
やはりここでもアペリティフの後にコースを決めますが、メニューが女性には秘密メニューになっています。
だけど・・・・・・・・、やっぱりここでもRikiyaくん、ばらしてくれました。金額は大事ですね。さすが関西人。
このLa Carteと書いてあるのは、ワインリストです。
「やっぱり地元のワインを!」で、こちらの赤ワインをいただきました。
Cotes du Luberon 2004 / Guillaume Gros
一皿目のお料理。豆の冷たいスープ。このスープに少ーし、オリーブオイルがアクセントになっています。
パンです。
メインはお肉料理と魚料理が選べましたが、私はウサギ肉。
主人は、魚料理を選びました。
さっきの赤ワインを飲んでしまったので、主人は真剣にリストを見ています(笑)
「すごい!」と言っていました。Ch d'Yquem 1970が、1360ユーロ!?
やっぱりこのクラスになると、フランスでも高いんですね~。
もちろん、そんな高価なワインは手の小指の指先も出ませんので、やっぱり地元のワインを♪
Chateaunuf-du-Pape 2004 をいただきました。
そして、チーズと美味しいです。
デザート。
プティフールも大満足です。
最後はコーヒーをいただき、ごちそうさまでした♪
駐車場に停まっている車種なども見て、やっぱり私達には身分不相応なのかなーと思いましたが、レストランのスタッフの方々は、どのお客様にも同じようにサービスされていて、気持ちよかったです。
またお金を貯めて来たいなーって思えるところです♪
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