南仏プロヴァンス~その32(最終回) パリ ルーブル美術館 Paris Musee du Louvres~
パリでの半日をどう過ごすか・・・と考えましたが、やっぱり「ルーブル美術館」にしました。
パリの中心、セーヌ川の右岸に建つルーブル美術館へやってきました。
ルーブル美術館はやく800年の歴史があり、当初は都を守るために築かれた中世の砦でしたが、のちに王宮になってからもめまぐるしく姿を変えてゆき、フランス革命期の1793年に美術館として門戸を開きました。
建物は三翼に分かれていて、リシュリュー翼、ドノン翼、シュリー翼です。
入り口は5箇所ありますが、このピラミッド型のところが中央入り口です。
今日(7月14日)はフランス革命記念日で、前回の記事にもフランス空軍の飛行の写真がありましたが、
なんと!なんと!
ルーブル美術館が今日はFree!
誰でもみんな、入場料がタダだったんです!
無料観覧日は、毎月第1日曜日と革命記念日の7月14日なんです。
知らなかったので、とても得した気分です。
これは見るべき!というあまりにも有名な『ドラクロワ:民衆を導く自由の女神』(1830年)。
女神はフランスのシンボル、マリアンヌです。
やはりこれも見るべき!モナリザの向かいにある大きな絵です。
『ヴェロネーゼ:カナの婚宴』(1562~63年)。
この絵は666×990cmです。ルーブル美術館の最大の絵画として君臨しています。ナポレオンの権力の象徴です。
そして、誰もが知っている『レオナルド・ダ・ヴィンチ:モナ・リザ』(1452~1519)。
来館者の7割以上が真っ先に出会いにいくのがこのモナ・リザです。
こちらは、『作者不詳:サモトラケのニケ』(B.C.190頃)。
1863年に在トルコのフランス副領事シャンポワゾーが、エーゲ海北東部のサモトラケ島で発見し、ルーブルに送った古代ギリシアの勝利の女神像です。
そして、『作者不詳:ミロのヴィーナス』(B.C.100年頃)。
あわただしく美術館を観覧し、もう空港へ向かう時間となってしまいました。
シャルルドゴール空港です。
JL438便で名古屋に向かいます。
機内食です。お肉のバージョンと魚のバージョン。
名古屋に到着する前に出た機内食です。
今回の旅はとても中身のある素晴らしい旅でした。
いっしょに行ってくれたRikiyaくん、本当にありがとうございました。
また、こんな夢の旅ができるように日々がんばりたいと思います。
また目的のある素敵な旅に出かけられますように!!
南仏プロヴァンスの旅、これにて終了~♪
いつも読んでくださっている皆様、ありがとうございました。






















































































