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2009年03月 アーカイブ

2009年03月01日

お客様からのお言葉

皆様、いつもブログをご覧いただきまして、ありがとうございます。

先日、会議の後お食事というお客様がありました。いつも当店をご利用いただいているお客様です。

会議の時に、小さめの干菓子と煎茶をお出ししますが、そのお菓子は黒文字をつけるかどうかというくらいの微妙な大きさだったのです。でもその大きさは、女性では一口で食べるのには大きいサイズでした。お客様から、「黒文字が付いていたらよかったのに。」とご指摘をいただきました。私は、「もう少しの気配りが足りませんでした。ご指摘ありがとうございます。」と申しました。

会議の後、お食事がすすんでおりますと、お客様が「いいね。客層を見て料理してくれているね。」とほめてくださいました。「うおとめには、女性でしかできない心配りもあるね。」と掛け紙や箸袋のことも含めて言っていただきました。

本当にありがたいことです。

お客様からの声で、日々頑張ろうというモチベーションになっていきますので、こういうお言葉はご指摘もお褒めの言葉も本当に嬉しく思います。

また一歩一歩頑張ろうと思います。

老後は俳句

最近、毎月俳句の添削をしていただいています。

通信ですが、自分の俳句を十句原稿用紙に書いて送ると、先生が添削してくださって返信していただけるんです。

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2月分が戻ってきました。

毎回、「あー、なるほど・・・・。そうそう!こういう風に言いたかったのよね。」とか感動しています。

老後は、自分の大好きな文房具を持って色んなところへ出かけ、俳句をつくって旅するのが夢です♪

2009年03月02日

自宅でブルゴーニュ三昧♪

「この週末忙しかったし、明日は休み!」ということで、自宅でがっつりワインを飲みました♪

毎度のメンバーです。主人&シェフ&私・・・・・・・・・の三人です。

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まず、泡。

Cremant de Bourgogne Brut / Domaine Bruno Clavelier

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そして、白。

Rully Clos des Mollepierres 2007 / Roux Pere & Fils

Rullyは、ブルゴーニュ地方のコート・ド・ボーヌの南に位置する地区コート・シャロネーズ地区にあるAOCです。コストパフォーマンスがあります。


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ネギ・きゅうり・ウド を梅肉で。
これが、Rullyにとっても合いました!


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そして、赤。

Nuit-Saint-Georges 1er Cru Aux Thorey 2002 / Domaine Chauvenet Chopin


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パンとチーズ。


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なななんと!
この二人・・・・・・・・。実はペアルック(死語?)でした(汗)。

ユニクロのスウェット、しかもグレーで、洗濯でうそうそ加減もいっしょでした(笑)。


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もう一本、赤。

Corton Grand Cru Le Rognet 2002 / Domaine Bruno Clavelier

さっき飲んだクレマンド・ブルゴーニュと同じ造り手さんです。


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色も見ています。

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ブルゴーニュの奥深さをしみじみ感じているようです。

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なんだか盛り上がって、もう一本空けてしまいました。

Latricieres Chambertin Grand Cru 1999 / Faiveley

楽しかったです♪

蛤(はまぐり)の貝合せお雛様

「お店で使った蛤の貝殻を分けてもらえますか?」とおっしゃったので、たくさんお分けいたしました。

それで、お礼にお雛様をくださいました!

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貝合せのお雛様です♪かわいいでしょう?!


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ありがとうございました♪

2009年03月05日

回文

仕事が終わって、長女と久しぶりにゆっくりお風呂の湯船に漬かりました。

彼女は、学校の図書館で面白い本を見つけて読んだことを話してくれました。

「ママ、回文って知ってる?」と聞いてきました。

「ああ、ママは『わたしまけましたわ』しか知らんわ。でも長ーいのもあるよね。長き夜の・・・なんたらかんたらってやつ、あれは和歌やで。」

「○○ちゃんが考えたやつもあるよ。『きのうのき(昨日の木)』、ほらね。」

【回文(かいぶん)とは】
始めから(通常通り)読んだ場合と終わりから(通常と逆に)読んだ場合とで文字や音節の出現する順番が変わらず、なおかつ、言語としてある程度意味が通る文字列のことで、言葉遊びの一種である。

そう、それが「回文」です。


長女は、「回文っておもしろいよ。あのね、書いてあったのわね・・・・」
と思い出しながら話してくれました。

「たいやきやいた」
「いかたべたかい」

など、覚えているのを教えてくれました。


ははは、面白い!

私ももっと調べてみたいとネットで検索してしまいました。


これは、長女には理解してほしくないけれども・・・・・・・・、

「世の中ね、顔か、お金か、なのよ 」

これも回文でしたヾ(- -;)

泉州セロリと鶏肉のザーサイ炒め

今年も泉州セロリが届きました。


こんなセロリのレシピ「セロリと鶏肉のザーサイ炒め」を見つけたので、早速やってみました。

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今晩のおかずです(^-^*)/

そして、もう一品は・・・・タイムサービスで1杯98円お一人様3杯まで!の

スルメイカ!焼いただけ♪

生姜醤油で食べます。

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セロリちゃん、ごちそうさま♪

2009年03月10日

スムースソウル&ワインパーティーin料亭うおとめ(第7回和食を楽しむワイン会)

3月8日(日)に、当店(料亭うおとめ)にて

Smooth Soul & Wine Party in Uotome
スムースソウル&ワインパーティー

を開催させていただきました!

ゲストは、JB ORGA&JIMI AWATABE BANDさんです。

【JB ORGA&JIMI AWATABE BAND】
平成11年、「大人の音楽」を目指し、JIMI(辻 守)が中心となり県内で活躍中のミュージシャンを集めて結成。有名なポップス曲にソウルやジャズ風の味付けを施し、時にはしっとりと聴かせ、時には観客も巻き込んで楽しく盛り上がる二面性を持ったステージが評判で、これまでに県内ライヴハウスの他、惜陰小学校創立記念演奏会・県特別支援教育振興大会・鯖江市小中学校連合音楽会・福祉介護フェア・福井新聞社「ちょっと素敵な音楽会」・鯖江市男女参画フォーラム等多数のイベントに出演。キャリアを重ねる中で、「大人の音楽」から「世代を超えた音楽」へ、更には「世界平和をめざす音楽」へと進化し続けている。

こちら、リハーサルの様子。

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2階の会場でワイン会をするのは、この日が初めてでした。
春のディスプレイに・・・・。

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今日、みなさんに飲んでいただくワインたちです。

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会場は、椅子テーブル席にて。

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「春宵のソウルとワイン色深く」

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前菜は、三種のレンゲ。

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生ゆば アサツキ 生雲丹炙り
この一品はアサツキがポイントです。淡い苦味と2番のピノグリとが合います。

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コロッケです。
メニューには、「お楽しみコロッケ」と書かせていただきましたが、皆さんすぐにお分かりでした。
角煮には、いつも針葱とカラシをつけますが、このコロッケは「葱ソース」と「カラシ」を添えさせていただいています。

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さて、バンドの演奏も続いております。

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こちらは、お造りです。
梶木と本鮪ですが、すりおろし紅芯大根と柚子、しゅっと焚いた黒大根で2通りの召し上がり方でご提供しました。

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お次は、豚肉と牛肉と春野菜の出汁しゃぶしゃぶです。

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4人で一つのお鍋を・・・。

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こちらは、富山産ほたるいかと黄にらを苺酢で。

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バンドの演奏も絶好調!
盛り上がっています。リクエストにも即興でお答えいただけます。

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なんと!お客様の中で、アレックスイングリッシュ英会話教室のWさんが「イパネマの娘」をリクエストしてくださいました。


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そして、JBオルガのフリューゲルをおもむろに取られ、パラパラーッと素晴らしいアドリブソロを吹いてくださいました!
素晴らしい音色に会場全員がびっくり!そして感動!ノリノリ!になっちゃいました!


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稲庭うどんです。

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デザートです。

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バンドも最高にのっています。

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リハのときに、「盛り上がったらやろう」とおっしゃっていた「アース&ウィンドファイヤー」の「セプテンバー」もやっちゃいました!

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アンコールも2曲していただきました。

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そして最後にはみんな総立ちで踊っていました!


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みなさんのおかげで楽しい会になり、ものすごく盛り上がりありがとうございました!

ワイン会を開催させていただいて、いつも思うことですが、お客様一人ひとりが会を盛り上げようとしてくださって本当に感謝しております。ワインを通じて人と人との繋がりが広がっているということも素晴らしいことだと思っています。

またこんな機会を作りたいと思います!

今回、お越しいただけなかった方々もぜひ次回よろしくお願いいたします!

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↓詳しいワインリストとメニューはこちらです。

Wine List

1) Captain Clark Cuvve Brut 1999 (Oregon Willamette Valley)
         / Domaine Meriwether

2) Pinot Gris 2006 (Oregon)
     / Chehalem

3) Chardonnay 2006 (CA:Suisun Valley)
     / Ledgewood Creek Winery

4) Edmunds St.John Blonk! 2002  (Paso Robles White Rhone blend)
     / Edmunds St.John

5) Pinot Noir 2006 (CA:Monterey County)
      / Paraiso Springs Vineyards

6) Merlot 2005 (CA:Napa)
       / Waterstone

7) Syrah The Shadow 2002
      / Edmunds St.John

8) Riesling Ultima 2004
        / Elk Cove

Menu ~献立~

・前菜 三種のレンゲ 
         菜の花寿司
         細魚トマトジュレ
         鯛皮煮こごり

・小鉢    生ゆば アサツキ 生雲丹炙り

・揚物    お楽しみコロッケ 葱 辛子

・造     鮪 梶木 烏賊 のれそれ

・強肴    豚肉・牛肉と春野菜の出汁しゃぶ
         木の芽と黒七味で

・酢物    富山産ほたるいか 苺酢 黄ニラ

・飯物    稲庭うどん 酢橘 長芋

・果物    季節の果物 シャーベット

Il va bien イル・ヴァ・ビヤン ~福井市~

ワインパーティーに大阪から参加してくれた松浪光倫くんが泊まったので、次の日に福井を少しご案内することに。

松浪くんは建築士なので、福井市にある開花亭のsou-anを見てみたいということで、案内しました。sou-anは、隈研吾さんの設計です。東京の和食店「分けとく山」さんも隈研吾さんです。


その後、イル・ヴァ・ビヤンでランチを食べました。


青森健康豚の自家製ハムとテリーヌ。

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貝類の香草バター焼き。

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ホタルイカと海老のパスタ 中にふきのとうが入っているのにはびっくり。意外と合うんですね。

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のどぐろの網焼き。アスパラのソース

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鴨とエゾ鹿。

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デザートは2種類楽しませていただきました。
苺のミルフィーユ

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フォンダンショコラ♪

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とろりとチョコレートがたまりません(涎)

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コーヒーももちろん、美味しかったです。

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ありがとうございました。いつ来てもコストパフォーマンスがあり、幸せにしていただけるお店です。
ご馳走様でした。

2009年03月13日

Restaurant Sant Pau レストラン サン・パウ ~東京:日本橋~その1

3月11日、刺激を求めて(笑)東京へ行ってきました!

気の置けない友人と会い、ゆっくりと美味しい料理とワインを楽しませていただきました。

彼女(鈴鹿元子さん)と遭うのは五年ぶりです。4年間ニューヨークで暮らしていたのですが、去年の10月に日本に帰ってきたのです。

その彼女と「レストラン サン・パウ」へ行ってきました!


東京日本橋のコレド日本橋アネックスにあります。

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レストラン サン・パウの本店は、スペインのカタルーニャ地方、サン・ポル・デ・マルにあります。シェフは、カルメ・ルスカイェーダという女性シェフです。海の幸、山の幸ともに豊富なこの地方では、四季がもたらす自然の恵みに感謝し、その表れとして肉料理にも魚料理にも季節の野菜やフルーツをふんだんに使います。
中には肉と魚に季節のフルーツを合わせた、私達日本人にとっては一見イレギュラーな料理もありますが、これも自由なカタルーニャの気風を反映した伝統的な料理法の一つ。決して奇をてらった味わいではなく、素材の味わいを素直に表現した料理は、どれも今までにない新鮮な印象を与えてくれます。

そして、このレストラン サン・パウは、ルレ・エ・シャトーのメンバーでもあります。

【ルレ・エ・シャトー】について
ルレ・エ・シャトー協会は、1954年にフランスで誕生したルレ・エ・シャトー協会です。2008年コレクションでは世界55か国に468軒の魅力あるホテルとガストロノミー・レストランをご紹介しています。フランス国内には135軒。ノルマンディーのマナーハウス、ロワールの古城、アルプスのシャレ、ブルゴーニュの修道院、プロヴァンスのバスティドなど、ルレ・エ・シャトーらしい鑑識眼で選ばれた優れたプロパティーは、いずれもその土地を代表し世界中からゲストをお迎えしています。ホテルについては平均客室数30室。小規模ながらすべてレストランを併設した4つ星または4Lのカテゴリーです。近年では多くにスパも設備されています。レストランについてはミシュランの星獲得数では他の追随を許しません。小さな村を訪れながらフランスの地方色や美食を楽しむ、ゆとりの旅のスタイルをルレ・エ・シャトーはご提案します。日本では代表事務所と予約センターを設けて、皆様に情報をお届けしております。


こちらは、サンパウの外観です。
ガラス張りの厨房。料理人さんたちが仕事しているのがopenに見えます。

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ドアを開けると店員さんが心地よく挨拶してくださり、荷物などを預かってくださいました。そして、ロビーとその次にあるバーを通って、レストランの中に入りました。

広々とした空間にカタルーニャ地方の画家の絵が掛けてあり、まるでスペインのカタルーニャに来たような感じになります。


まずアペリティフをお願いしました。スペインのスパークリングワイン、カヴァをいただきました。
カタルーニャで主に造られているワインです。

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お料理の説明をしていただき、その上でアレルギーや食材の好き嫌いを聞いてくださいます。

スペインの長いパン、そしてパンのバターとオリーブオイルと塩を持ってきてくださいました。カットする前の状態のパンを見せていただき、「このパンを切らせていただきます。」とまた戻って切って持ってきてくださいました。小さな心遣いが嬉しいです。

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マイクロメニューのイラストです。コースの最初にこの4種のメニューがいただけます。
すごーく可愛いイラスト!

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まず最初は、Cigrons amb fercellet de col
「ヒヨコマメ、カタルーニャ風ロールキャベツ」です。
「ちっちゃ・・・、でも味は濃厚です♪」

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こんなにちっちゃいのです。このフォークは小フォークです。

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Broqueta de vieira i pruna confitada
ホタテとプルーンのプロチェッタ。
ホタテとプルーンが生ハムに巻かれてます。おいしーい!

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Copa de vermut, tomaquet, xips
トマト、ベルモットのゼリー、チップス。
この紫と黄色のチップスも細かいっっ。小指の爪くらいです。

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Pastis de formatge
チーズケーキ、イタリアンパセリのソース。
チーズケーキの上に岩塩が乗せてあり、甘いけどしょっぱいです。

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こちらは、前菜。
長崎産本鮪の表面があぶってあり、それを苺のアイスクリームといっしょに食べます。

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次は、魚料理。
真鯛のグリル。ライムのゼリーとカボチャのソース。
カボチャのソースは目の前でかけてくださいます。

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美味しかったです。

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さて、蓋をされて持ってきていただいたお肉料理!
写真を撮るタイミングを外してしまい、スタッフの方が「もう一度やりましょうか?」と気を使ってくださいました。申し訳ございません(汗)

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イベリコ豚の肩の部分のお肉だそうです。
白い人参のケーキの上にブルーベリーやラズベリーがのっています。可愛い♪目でも楽しめるのが嬉しいです。

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ワインは、ソムリエさんにお任せで、最初はグラスでハンガリーのトカイの辛口をいただきました。

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そして、次はカベルネソーヴィニヨンのロゼをいただきました。
お料理に合わせて、とても美味しいワインをセレクトしていただけます。

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友人とは、あまり昔話はせず、将来のことや自分の考え方・生き方をお互いに話し合いました。久々に話しましたが、相変わらず前向きで積極的な彼女に勉強させられました。そして、芯が強い。


そして、お料理もまだ後半に続きます♪

その2へ・・・・・。

Restaurant Sant Pau レストラン サン・パウ ~東京:日本橋~その2

さて、とても満足なお料理の数々で、もっと欲が出てきてしまいました。

お願いしていたコースにはなかったのですが、ワインもまだあることなので、チーズをお願いしました。

すると、ぺラッと栞のような一片が目の前に。
これもシェフの可愛いイラストです♪

どんなチーズなのかとっても楽しみです。

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こちらが、5種類のチーズです。

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「どうぞ」と目の前に置かれた長方形のお皿~☆感激☆~
ただチーズがあるだけではなく、チーズ一つ一つに対して取り合わせがあるのです。
これこそ、出会いです。いっしょに口に入れるとどんな味がするんだろう?!
「左から召し上がっていってください。」とおっしゃったので、「はい♪」。

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まず、ズッキーニとトマト & シャウルス

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そして、苺のオーブン焼き & ブランダムール

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そして、ホウレン草のビスコッチョ & クロタン

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そして、ナスとアーモンドのジャム & カステルマーニョ

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そして、最後は 干し葡萄のケーキ & フルムダンベール

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イラストのアップ。

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はー!、チーズも堪能させていただきました。

そして、デザートです。

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アツアツのフォンダンショコラ(これもチッチャイ可愛い)とアイスクリームに、2種類のあたたかいソースをかけてくださいます。

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レイアウトもおしゃれです。

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これで終わりではありません。

「パステレリーアからのお楽しみトレイ」が待っています。

最初に直接手渡しされたのは、ピーチジュースとアマレットの小さなアイスシャーベットです。
お楽しみトレイの内容はこれを合わせて10種類!!!

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これが2人分のお楽しみトレイです。

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シシトウとマイクロトマトには砂糖が絡めてあり、ものすごく細かい仕事だと思いました。味ももちろん素晴らしいです。

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これは、海苔チョコ(驚)!!
「日本人は海苔にチョコレートなんて塗ろうと思わなかったんやろうなー」(元子さん:しみじみ)

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チュロですが、揚げたてでアツアツです。
そして、その左のチョコアイスはちめたーい(冷たーい)んです。

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ちくちくと立っているのは、メリーゴーランドとかそんなのを想像させます。

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こちらは、串。CRは、シェフのカルメ・ルスカイェーダさんの頭文字です。

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最後に、2人で記念写真を。もう全て食べきった後に(汗)
もう少し、料理がある時に撮ればよかったと後悔いたしましたが、顔は満足感でいっぱいです!

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この後2人でホテルインターコンチネンタル東京ベイへ。ヴィノスやまざきさんの蔵の祭典2009に参加してきました!

至福のひとときを過ごしました(^-^*)
本当にありがたく、リフレッシュさせていただきました。

2009年03月16日

Tokyo番外編

旅行会社勤務時代にお世話になった(というかいっしょによくスキーに行った)ラーニングバリューのKさんといっしょに銀座寿司幸へ行きました。

寿司幸さんのお寿司はやっぱり美味しかったです。話すのに忙しくて写真は一切撮っていません(涙)。
でも、福井から来たということで、「江戸前のお寿司」をとかなり気を遣ってくださいました。ありがたいことです。


寿司幸さんでお腹いっぱいでしたが、主人に「絶対に勉強になるから行って来い。」と言われた『銀座大野』さんへ。

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まずシャンパンをいただきました。お通しと。

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ご主人に「すみません、主人に絶対行けと言われたので・・・・お腹いっぱいなんですけど・・・・」とご無理を言いました。お腹いっぱいで来るようなお店ではないと思います。本当に申し訳ないです。
そんな無理な客にもご主人は、「いいんですよ!なんかおつまみ程度でご用意しますよ。」とこころよく対応してくださいます。

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そして、出してくださったのが、フォアグラ!3種類の食べ方。
上から、
●白味噌につけたもの
●八丁味噌につけたもの
●鰹につけたもの
です。鰹のやつには塩を少しかけてくださいとのこと。

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そして、ゆっくりとグラスでワインを何種類かいただきました。

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白も。

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美味しいです。

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本当にゆっくりとワインをいただいて、フォアグラもゆっーくりとちびちびいただいていました。
そのちびちびいただいていたフォアグラになんと変化が!!!
最初はカチカチだったのが、最後のほうにはバターのとろけたように柔らかくなっていて、その変化が面白い!ワインも変化しますが、フォアグラも変化していって、奥の深い飲物と食べ物に感動していました。

大野さん、ありがとうございました!


さて、その後、またまた主人が「できることなら行って来い!」というシャンパンバーへ一人で行ってきました。ソムリエの阿部誠さんがオーナーのヴィオニスさんというバーです。

「お邪魔しまーす。一人でも大丈夫ですか?」
と入ると、「いらっしゃいませ!」と女性スタッフの方が迎えてくださいました。

着物で行ったのと時間的にそういう時間で、「お仕事終わりですか?」と聞かれてしまい、「あ、違います。」と一応・・・。

こちらのお店では、グラスで日替わり5種類のシャンパンが飲むことができるんです。
シャンパンをグラスで提供していただけて、しかも5種類が常時あるというのはすごいです。


素敵な店内で、シャンパンの夢の世界にしばらく酔わせていただきました♪

そして、3種類飲ませていただき、美味しく楽しませていただきました。

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たくさんのシャンパンの栓。綺麗です。宝石箱みたい♪

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主人がシェフと2人で座って、「あ・・・・違います。」と弁解したボックス席で記念撮影(笑)。

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とても有意義で勉強になる東京の夜でした。明日から仕事頑張ります!

2009年03月17日

俳句の会~料亭うおとめにて~

今日は、3月の句会でした。

今日も当店(料亭うおとめ)にて。ありがとうございます。

今月は天の句はいただけませんでした。みなさんの素晴らしい句にまた俳句への意欲がわいてきました。


句会の後の懇親会のお料理です。


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前菜。

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お造りです。

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豚の角煮。

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はまぐり寿司。

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梶木鮪のふきのとう味噌和え 黄ニラ。

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コロコロ野菜の茶碗蒸し ふかひれあん。

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ホタルイカとフルーツトマトの二杯酢ジュレ。

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稲庭うどん。辛味大根で。

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果物です。

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みなさん、句会の後の一杯は最高!とおっしゃっていました。

2009年03月19日

悠遊塾~食膳食語のひととき~

昨日は、悠遊塾さんの平成二十年度閉講式のパーティーに、主人と料理の講師として行ってまいりました。(私は講師ではなく助手ですが)

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こちらで閉講式があります。素敵なお花が活けられ、垂れ幕もさげられていました。


いつもは閉講式は温泉へ行ってという企画だったそうですが、今回は
「みんなで創ってみんなで眺めてみんなで味わう春の料理」
ということをテーマに、みんなで料理を作って食べる企画にされたのです。

それで、料理の講師として主人に声がかかりました。

4品の献立をみんなで作りました。

●春野菜の天ぷら
●鯛と筍のふきのとう味噌焼き
●ホタルイカと蛸 二杯酢サラダ 木の芽
●桜の手まり寿司 はまぐり寿司

の4種です。

調理室で40人が分担で料理を作りました。

「ぼく、洗いもの係りするわ。」
「わしは、食べる役や。」
「何からしよう??」

とか、皆さん閉講式にそれぞれ臨んでいらっしゃいます。
お料理の仕方や盛り付け方も様々で個性があって、素敵でした。

2時間ほど、調理の時間があって、春の料理が出来上がりました!


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そして、食べます!

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こちらは、塾長さんが作って持ってきてくださった黒豆のおこわ。


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天ぷら。


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桜の手まり寿司。


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はまぐり寿司。


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私たちもいっしょにご相伴させていただきました!


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ご馳走様でした!

大勢で作って大勢で食べるの、美味しかったです♪春爛漫♪を楽しませていただきました。

2009年03月20日

テーブル席でのご結婚お披露目会(お食事会)

最近は、ウェディング事情も変化してきております。

ひと昔前は100人くらいの御結婚披露宴が主流でしたが、今は

●海外挙式をして、ごく近い親戚のみでのお披露目の食事会をする
●近くの神社で挙式して、食事会を身内だけで

という感じの小規模なお食事会が増えています。

今日も、小規模でのこじんまりしたアットホームなお食事会がありました。

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テーブル席で、皆さんの顔が見える形式です。

もちろんキャンドルサービスやケーキカットはなく、お食事をゆっくりと楽しむという会でした。

「根緒や」さんという三味線と日本舞踊のユニットの粋なお姐さんが入って、祝宴をますます盛り上げてくれました。長唄や端唄をして「いっちょらい」(福井の民謡)で踊ったりと、和やかなお祝いの雰囲気でした。


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最近は、籍だけを入れるというパターンも増えていますが、ご家族だけでもこのようなお食事会をして、親睦を深めることを強くおすすめしたいです。

「結婚は2人だけのもの」にしておくのではなく、2人のおかげで繋がった人との繋がりそして「ご縁」をぜひ大切にしていただきたいと思います。

2009年03月26日

3人でのワイン会のお客様

先日、「3人でゆっくりと美味しい赤ワインが飲みたい」というご要望のお客様がありました。

お一人1万円で、ワインは3種類3本です。

昨日そのワイン会をさせていただきました。

「春のワイン会」と題して、お料理とワインを提供させていただきました。

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ありがたいことに、とても喜んでくださったようです。
お帰りの時、一人1000円ずつ集めて、3000円をチップとしてくださいました。

前半はずっとお部屋でお話などさせていただいてましたが、後半は別のお客様もあり、ほったらかしだったのに、お心遣いをいただいて、本当に嬉しく思います。

今後も、お客様に満足していただけるように精進していきたいと思います。

ありがとうございました。

2009年03月30日

なんちゃって料亭

昨日のお客様のお話です。

ご法事で来られた方とお話させていただきました。
東京や県外からのお客様でした。

いつも前菜の上に掛けさせていただいている「掛け紙」を見て気づいてくださいました。

お客様「この掛け紙はどなたが書いてらっしゃるの?」

私 「私が書いています。自作の季節の俳句を書かせていただいています。」

お客様「まあ。素敵ね。心遣いがありがたいわね。こんな立派な料亭でお食事させていただいて、嬉しかったわ。」

私 「いえいえ、うちなんて、『なんちゃって料亭』ですから(笑)」


と、その『なんちゃって料亭』にものすごくうけておられました(笑)
椅子からずっこけてらっしゃいました(汗)


本当にうちなんて「田舎のなんちゃって料亭」なんだけど・・・・と思います。

都市部の高級料亭ではなく、田舎のなんちゃって料亭らしく、これからも頑張りたいと思います。

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