昨日のお客様のお話です。
ご法事で来られた方とお話させていただきました。
東京や県外からのお客様でした。
いつも前菜の上に掛けさせていただいている「掛け紙」を見て気づいてくださいました。
お客様「この掛け紙はどなたが書いてらっしゃるの?」
私 「私が書いています。自作の季節の俳句を書かせていただいています。」
お客様「まあ。素敵ね。心遣いがありがたいわね。こんな立派な料亭でお食事させていただいて、嬉しかったわ。」
私 「いえいえ、うちなんて、『なんちゃって料亭』ですから(笑)」
と、その『なんちゃって料亭』にものすごくうけておられました(笑)
椅子からずっこけてらっしゃいました(汗)
本当にうちなんて「田舎のなんちゃって料亭」なんだけど・・・・と思います。
都市部の高級料亭ではなく、田舎のなんちゃって料亭らしく、これからも頑張りたいと思います。

コメント (2)
いいですね、なんちゃって料亭(笑)
謙遜するときに使えそうです。
よく分かりませんが、なんてったって→ なんちゃって なんでしょうね。
投稿者: 奈良県旅行フォト紀行 | 2009年03月30日 19:13
日時: 2009年03月30日 19:13
>奈良県旅行フォト紀行様
こんにちは!
謙遜するというか、うちの場合「なんちゃって料亭」それが事実です(笑)
なんてったって→なんちゃってではなくて、
なんちゃっての成り立ちは、
なんちゃって→なんて云ったりして→などと云ってみたりして
のようです。
投稿者: kumiko | 2009年03月31日 14:00
日時: 2009年03月31日 14:00