ポッと出カンパニーにおける組織作り
サザエさんを見て「明日は会社だー♪」
と思ってもらうための試行錯誤レポート
と題された講演会、株式会社ウォンツさんのどんまい鈴木先生のお話を聞いてまいりました!

ウォンツさんは、2000年に創業した新しい会社です。
社長のどんまい鈴木先生こと鈴木洋さんのお話はとても興味深く面白かったです。
最初は朝礼の話、月例会議の話から始まり、その中から社内の雰囲気がかなり伝わってきました。
社員全員が前向きにみんなで会社を作っているなと思いました。
どんまい先生のおっしゃったことで耳に残った言葉が、「おやつ」「感謝」などです。
そしてコップの水。「まず自分」ということです。コップの水がいっぱいになってこぼれた分を人に与える、自分がカラカラでは、人にも与えることはできない。
そして、小学5年生の男の子から感じた未来の世界のことも話してくださいました。
私も心の中で、今からの時代は飲食業界でも「リアルな本物」だけが生き残るのだと思っていましたが、どんまい先生も同じようなことをおっしゃっていました。「血の通った商品」という言い方をされていましたが、やはりこの意味は、「人間の心」を大切にしていくことだと思いました。
1時間半くらいの講演でしたが、本当によかったです。
今後、接客業をする上でも、お店を運営する上でも本当にためになりました。
頑張って行きたいと思います!
