
最近は様々な価値観や生活観があり、「結婚式」についても色々な見解があると思います。
婚姻届だけ出して式はしない形式が増えていて、それを”なし婚”というそうです。
その”なし婚”の結婚式を挙げない理由が、
第一位・・・経済的理由 37%
第二位・・・再婚・おめでた婚 18.3%
第三位・・・諸事情 17.8%
第四位・・・セレモニーに関心がない 15.9%
だそうです。
経済的理由というのが第一位ですが、本当にお金がないというカップルもありますが、実は「結婚式にそこまでお金をかけるのはもったいない」と思っているカップルも多いようです。これは、価値観の問題です。
そこで、考えていただきたいのは、「なぜ結婚式や披露宴をするのか」ということです。
結婚式はただ単にお金がかかるというイメージだけで終わらせないでほしいと思います。
結婚式と披露宴はこれからの2人のためにあるものです。2人だけが生活していくわけではなく、2人がいっしょになることで、親戚関係も生まれますのでそういうお付き合いを大事にしていくための顔合わせの重要な場所が披露宴なのです。
今この不景気の中、「本当に価値がある」と感じるものにお金を払う世の中になっています。ですので、無駄なお金は使いたくないという考えが広まっています。
でも、この「結婚」という節目に対して、2人が試行錯誤して時には言い争いになったり、問題が起きたり、そういうことを乗り越えていく・・・このことが私は重要だと思います。そのような困難を2人で乗り切ってこそ、これからの2人の未来もある、と私は思います。
そんな中で、“なし婚”の代わりに行ったことで最も多かったのが、「身内だけのお食事会」(52.9%)というのも、その現れと見ることができます。第4位には「小規模なお披露目会」(14.4%)も入っています。
どんな形であれ、結婚を機に2人の近しい人が集まる会を開くということが2人のための最初のステップだと思います。
うおとめでも、大人数の派手派手結婚式は皆無となり、最近は「身内だけのお食事会」や「小規模のお披露目会」が増えています。自分たちがよく知る身内、そして友人を招いて小規模での会が見直されています。
うおとめでは、様々なスタイルのウェディングのご相談、ご要望にお答えいたしておりますので、お気軽にご相談くださいませ。
お二人の一生に一度のウェディング・・・・お二人といっしょに、お二人にとって一番素敵なスタイルを考えさせていただきたいと思います。

