先日、月に一度の俳句の会がありました。
今月は、2句も天の句をいただき、ありがとうございます!
・火の山となりて躑躅の咲き満ちる
・雛菊の花ままごとの散らし鮨
嬉しかったです♪
俳句の会は、国語の授業みたいで楽しいです。実は俳句の会のメンバーの方々は、ご年配ばかりです。戦後生まれは私だけです。大正~昭和16年までにお生まれになった方ばかりなんです。
それで、元国語の教師の方もいらっしゃって、その先生のお話がものすごーく楽しいんです。先生は、「楽しい授業」というのをモットーに、自分が先生という職人になって生徒と向き合うことをずっとやってらしたそうです。ですので、俳句のメンバーにもそういう対応で、おもしろおかしく句会をしていただけるので、本当に楽しいです。

天の句にいただいた、「火の山となりて躑躅の咲き満ちる」なんですが、選んでいただいた方が「咲き満つる」の方がいいかな?とおっしゃったのですが、先生は「咲いて真っ盛りという意味でしょ?そしたら『咲き満ちる』の方がいいねぇ。満つるでは連体形になるのでね。」と文法も踏まえて教えてくださいます。
この句会は、「自由に」という暗黙の了解があるので、あまり季語重ねや字足らず字あまりは気にしていません。形式ばかりを気にしていては、面白い句ができないということです。
さて、楽しい句会が終わればまた更に楽しい懇親会です。

今日の掛け紙は、「つば広に白肌のぞく夏帽子」を掛けましたが、すかさず「花音(私の俳号)さん、字間違ってるよー!」と。帽子の帽の線が一本足りませんでした(汗)

翡翠茄子と温泉玉子

お造りです。

鮎風干し 紅たでとスイカとうるかで

檜扇(ひおうぎ)貝の天ぷら

牛たたき

こちらの赤飯は、メンバーの方が差し入れてくださいました。

金目鯛 酒蒸し

雲丹うどん

デザートです。苺のシャーベット。
楽しく会話が弾みます♪
また来月も楽しい俳句会になるよう、俳句も頑張ります!
