昨日、伯母のお葬式でした。
お通夜でおまいりの落ちついた8時半頃から、主人が伯母さんに三味線を弾きました。
三味線の社中の新年会の前日か前々日に倒れ、新年会に参加できなかった伯母に対して、新年会でやったという新内を弾いたそうです。
私も最後のお別れに、色紙に俳句を書きました。

畑の花のブーケ懐けし夏の星
(はたのはなのぶーけいだけしなつのほし)
「お棺に入れてください」と渡しました。
伯母さんが自分で育てた畑の花の花束が棺に置かれ、伯母さんはそれを懐いて「夏の星」となりました。
永遠に輝く星となって、見守っていてくださると思います。

コメント (2)
とても心のこもった見送りをされましたね。
これからずっと伯母様がkumikoさんをはじめ皆さんを見守ってくれると思いますよ。
投稿者: hideki | 2009年06月19日 08:55
日時: 2009年06月19日 08:55
>hidekiさん
ありがとうございます。
伯母は、きれいな顔をして眠っているようでした。天の星のひとつになって、皆を見守ってくれると思います。
投稿者: kumiko | 2009年06月19日 12:41
日時: 2009年06月19日 12:41