今日は、「消防訓練」をしました。
年に2回、消防署の方に来ていただき、立会いの下で訓練をします。
お店で火事が出たという設定で、役割を決めて訓練をしました。
私は「2階の座敷で接客中」という設定で、火災報知機が鳴ったらお客様を落ちつかせ、係りの指示にしたがっていただくように動きました。
そして、放送に従ってお客様を外へ非難することをやりました。
いざとなるとこんなに落ちついた行動ができるかどうかわかりませんが、訓練はやっておかないといけないし、そういういざという時には何かのヒントとして出てくると思います。
誘導などの訓練をした後、みんなで消火器を使った消火の実習をしました。
本物は化学薬品(白い粉)が出ますが、今日は水が出る消火器で練習しました。
消火器から出る水で、ペットボトルの火を倒します。



半年に一度の訓練ですが、絶対にやっておいた方がいいと思います。

コメント (2)
火災で一番大切なのは初期消火だと良く言われますよね。
でも、もっと大切なのは「躊躇せず119番すること」だと、どこかで聞いたことがあります。
・・・想像ですが・・・案外これが難しそうです。
「ボヤくらいで大騒ぎになっちゃうと・・・」
なんて・・・見栄というか、メンツみたいなことを考えちゃうんだろうな。
結局、予想を上回る火の勢いに翻弄され、初期消火が出来ずに通報が遅くなっちゃうパターンが多いそうです。
投稿者: hideki | 2009年07月09日 22:44
日時: 2009年07月09日 22:44
>hidekiさん
「躊躇せず119番すること」、難しいですね。
いざとなるとパニックになってしまいそうですよね。
いつも消防訓練の時には119番に電話をかける役も作って練習します。実際に119番、消防署に電話して「訓練です、訓練です。」と言ってから、消防署の方と通話して、火事の状況を知らせます。訓練でさえ「あ、あ・・・」とどもってしまうので、いざとなると本当に難しいと思います。
まず初期消火ですけど、通報もいち早くしなければいけませんね。
投稿者: kumiko | 2009年07月10日 11:01
日時: 2009年07月10日 11:01