昨日は月に一度の俳句会でした。
今回は、天の句は一つだけいただきました。
「幼子の手いっぱいに茄子の紺」
ありがとうございます。
私が入っている句会は、すごく古くからあって、毎月句集を作成しているのですが、この7月で598号を迎えます。9月で記念すべき600号ということなんです。
ということは、9月でこの句会は50周年を迎えます。すごいことですねー。私が生まれる随分前から句会が継続されてきました。会のメンバーで一番入会した年月が早い方は、1974年12月なんです。私が一歳の時です。歴史を感じます。
それで、600号を記念して、記念誌を作りましょうということになり、1人23句+エッセイを書くことになり、それの作業を最近はみなさん頑張っています。
さて、どんな記念誌になるのでしょうか・・・。私は文才がないので、小学生の作文みたいなエッセイ(?)になりました。まだまだ句歴も浅いのでゆるしてください~。
~懇親会のお料理~

「睡蓮の緋色のこぼれ手水鉢」

口代。小芋美味しかった♪

お造り。烏賊・天然勘八・梅貝・平目

お椀。海老真丈。

焼物。海老・帆立・まながつお

鰻寿司。

蛸。落とし風。

松茸と鯛の天ぷら。

蛤素麺。

果物と梅のシャーベット。
梅のシャーベットは、さっぱりして美味しいですよ。
また来月もたくさん句をとっていただけるように頑張りまーす!
