今日は、福井県経営品質協議会主催の、「人づくり実践研究会」第2回でした。
それで、パネラーをさせていただきました。
と言っても、パネラーも研究会の一員として、とっても楽しませていただきました。
それは、コーディネーターの冨永良史さんの采配によるもので、パネラーとというよりは、一参加者としてエンジョイさせていただいたという気持ちで帰ってまいりました。
今日のテーマは、「じんざいをいくせいする?」です。
このひらがなを使うところが冨永さんのにくいところで、柔軟性を感じます。
私は、冨永さんに事前に質問しました。
「私は着物で行った方がよろしいでしょうか?それとも洋服の方がよろしいでしょうか?セミナーの内容上、どちらの服装で行ったらよろしいか・・・」と。
冨永さんは、かなり迷われたそうですが、「洋服で!」というお返事をいただきました。
洋服で行ってよかったと思います。
セミナーの本質が「人間」だからです。人間は中身であって、体を覆われているものではないから・・・。
冨永さんの思いは私もよく分かりました。
さて、セミナーの内容は、「伸びるチカラ、伸ばすチカラ」ということで、自分の伸びた!ということや伸びるときってどんなとき?というのをグループディスカッションしたり、考えたり・・・・。
冨永さんのコーディネートでみなさんが熱く語りだします。
そして、知らない間にすごいいっぱい意見や発見が出てきました。
すばらしい!
伸びるために何が必要?
ということでかなり出た言葉が「素直になる」ということでした。
「素直になる」って言葉で言うと簡単ですが、なかなか行動では素直になることって難しいんですよね。
それができたら、一回り大きな自分になれそうな気がします。
色んな発見ができる「人づくり研究会」、本当に面白いです。
3時から6時の3時間があっと言う間に過ぎました。
これは、冨永さんがパネラーに「参加賞!」とくださったハロウィンのマスコット。
とても感触がおもしろい、癒されるものです。
携帯ストラップには「で・か・い!」と思いますが、しばらく付けてみようかな・・・・。
でも、こいつ(ハロウィン様)のおかげで、落ち着いてパネラーできました。
ありがとうございました!
まだまだ私も頑張れるのかな・・・・と思った一日でした。
