昨日は、俳句の会でした。
今月は、なんと天の句を3つもいただきました!!!(嬉)
●「窶れ身に褄余りたり秋袷」
(やつれみにつまあまりたりあきあわせ)
●「梨を剥く手元見つめるつぶらな瞳」
(なしをむくてもとみつめるつぶらなめ)
●「胸中の思ひ明かさず秋蛍」
(きょうちゅうのおもひあかさずあきほたる)
ありがとうございまーす!
句会が終わったら、いつも通り「懇親会」となります。
いつも「その懇親会のために俳句してるんでしょ?」と言われますが、違うのです。
句会も懇親会も比重はいっしょ。とても大事な会なのです。
句会があってこそ懇親会、懇親会があってこそ句会、「句会≧懇親会」くらいの比重です(笑)

この俳句は、自分が気に入っているので・・・・・。

口代。

お造り。3種類の食べ方で味わえます。酢橘&塩、お醤油、ポン酢。

鱸のカマの酒蒸し。

いくら入り冷し茶碗蒸し。

笹かれい。

蟹のおろし添え。

穴子の柳川鍋。

松茸のにゅう麺。

デザートです。
今日も楽しく句会を過ごせて、ありがとうございました。
いつも料亭うおとめで開催していただき、嬉しく思っています。
来月は、久々の吟行です。行き先は、私の故郷「奈良」なんです。楽しみです♪
