« 2009年09月 | メイン | 2009年11月 »

2009年10月 アーカイブ

2009年10月03日

つる庵~越前市北府~

近いけど今まで行ったことがなかった、「つる庵」さんへ行ってきました!

20091001%20005.jpg


20091001%20004.jpg

永谷シェフのおすすめは、「卵カツ丼&おろし蕎麦のセット」でしたので、そのセットをお願いし、メニューですごく惹かれた「卵あんかけうどん」もお願いしました。


20091001%20001.jpg

こちらが「卵あんかけうどん」です♪
アツアツ!しょうがが効いてて美味しーい!素朴な味。
風邪引いてるときにいいと思いました。


20091001%20002.jpg

こちらは、「玉子カツ丼とおろし蕎麦のセット」♪
福井県では、「カツ丼」と言えば、●ソースカツ丼 と●玉子とじカツ丼があるので、どちらかを言わないといけません。


20091001%20003.jpg

カツ丼、断面図でーす(笑)
やさしい味です。

ご馳走様でした!!

つる庵
福井県越前市北府2丁目15-13
石田ビル
0778-24-4847?

蟷螂(かまきり)

今日、久しぶりに大きな立派な蟷螂(かまきり)を見ました。


車の上に乗っていたのですが、本当に大きな蟷螂でした。


20091001%20006.jpg


大きいです。


20091001%20007.jpg

ほんとうに大きいです。


20091001%20008.jpg

あ、こっち見た!!


20091001%20009.jpg

あ、動いた!


20091001%20010.jpg

登っていきます!


20091001%20011.jpg

蟷螂さん、いつもその身構えなんですよね。いつも警戒している・・・っていう感じの・・。

俳句作っちゃいました。


蟷螂や身構えないで私には・・・・。(笑)

2009年10月10日

あかしや天然竹 筆ペン

またまた文房具のネタです。

株式会社あかしやさんの「あかしや天然竹筆ペン」です♪

20091010%20003.jpg


《特長》
・伝統的工芸品奈良筆の軸に使われる天然の紋竹を厳選し、ボディに採用した逸品。
・穂先は筆職人による手造り毛筆。腰の強い人造毛を使い、細筆の行程で、一本ずつ丹念に造筆。
・墨液(カーボンブラック)を使用した純黒。
・カートリッジ式で経済的。

20091010%20004.jpg

こんな感じです。


20091010%20005.jpg

竹にはりんごの柄があって、とっても可愛いのです♪♪♪

中々いいでしょ♪

奈良のあかしや筆ペン宜しくお願いします。

料亭うおとめにて板場さんO君の結婚式♪

今日は、うおとめの板場さんのO君の結婚式でした。
場所は、もちろん料亭うおとめです。


O君はアルバイトも入れて、うおとめに14年間勤務してくれています。
私は2000年にお嫁に来たので、うおとめではO君は大先輩です。とても優しくて、色んなところに気配りしてくれる、縁の下の力持ちのような存在です。うちの子供たちの面倒も良く見てくれて、本当に助かっています。
昨日、今日の婚礼料理の仕込みをO君みずからやっていました。板場さんは、自分の結婚式の料理も自分でなんですよね。私の主人も、自分の結婚式の当日、刺身を切っていたそうです(笑)


20091010%20014.jpg


今日の美容師さんがM先生で、その息子のMくんが私の大学時代の吹奏楽部の後輩なので、またまたスペシャルアンサンブルでサプライズをしました!
「未来予想図Ⅱ」を二人で演奏しました。


20091010%20019.jpg


そして、いつもO君に遊んでもらっている『やんちゃ姫』1号・2号もいっしょに、「崖の上のポニョ」を演奏しました。2人おそろいのラブラブのハートの洋服で♪

20091010%20021.jpg


20091010%20023.jpg


で、無理やりアンコールしてもらって、「かつおぶしだよ人生は」も熱唱?しました。
そして、2人がそれぞれ書いたお祝いの色紙をプレゼントしました。
喜んでもらえたかな・・・?

20091010%20025.jpg


ケーキカットです♪とっても素敵な二人♪

20091010%20030.jpg


なぜか二女は新郎新婦にべったりで・・・・・。

20091010%20031.jpg


二女ですが、新郎にファーストバイトまでしてもらってました(汗)

20091010%20034.jpg


O君、Cちゃん、おめでとう!!

2009年10月16日

家族で別府温泉(大分)♪~その1~

パパだけで大分へ行く予定をしていました。というのは、この2009年10月末で、大分市内と大分空港を結ぶ、日本唯一のホーバークラフトが営業停止してしまうので、もう乗れなくなる前に一度乗っておきたいというのが目的でした。


大分ホーバーフェリー株式会社
http://www.oitahover.co.jp/

パパが「絶対にホーバークラフトに乗りたい」ということで、「どうぞ、いってらっしゃい。」と私は冷めた目で見ていましたが、パパのホーバークラフトへの思いはかなり熱く、ちょうどお店も連休になったので、「大分は別府温泉もあるしね・・・・じゃあ、家族で行こう!」ということになり、行ってきました。


主人はANAマイルがあるので、伊丹→大分を国内特典航空券で取っていました。私と子供たちも同じ便で行こうと考えましたが、あいにくANAの便に特典航空券の空きがなく、JALのおともでマイルで行くことにしました。1時間違いの便を取ることができました。

武生から伊丹空港まで車で行き、伊丹空港でパパと「また後でね!」とサヨナラして、JAL2367便で行きます。

20091012%20035.jpg

日本エアコミューター JAL2367便
伊丹17:45発です。


20091012%20036.jpg

ボンバルディアDHC8-Q400
プロペラ機です。


20091012%20037.jpg


20091012%20038.jpg

搭乗口で。
といっても、ここで待っていて、バスで飛行機まで移動します。


20091012%20039.jpg

これに乗ります!


20091012%20040.jpg

もう暗くなってきました。外はもう夜景でした。


20091012%20044.jpg


そして、大分空港に着きました!

行ってきまーす!

2009年10月17日

家族で別府温泉(大分)♪~その2~「心の居酒屋かみ風船」

大分空港からホーバーに乗る予定でしたが、あまりにも待ち時間がありすぎて子供達には無理かな・・ということになり、今日はバスで大分駅まで移動しました。バスで50分くらいかかりました。


そして、大分駅近くのビジネスホテルにチェックインし、晩ご飯を食べに行きました。

心の居酒屋 かみ風船 中央町店」です。

20091012%20045.jpg


20091012%20046.jpg


平日の夜なので、ビジネスマンのお客さんが多かったです。家族は私達くらいでした。


20091012%20047.jpg

パパとママは生ビール、子供はかぼすジュースで、
カンパーイ!


20091012%20049.jpg

お店の中をぐるっと見て、上を見ると・・・・・・。

『私はかみ風船 そしてふくらむ 貴女の夢』

と書いてありました。夢がふくらむ居酒屋なんだ・・。


20091012%20050.jpg

心の居酒屋 かみ風船


20091012%20051.jpg

メニューはとってもたくさんあり、目移りします。
食べてみたいものがいっぱい♪


大分に来たらやっぱりこれでしょ!?

ということで、関サバと関アジのお造り。

20091012%20052.jpg

プリプリして美味しかったです。子供達ががっついて食べてました。


20091012%20053.jpg

豊後 銀しゃもの砂肝のお造り。


20091012%20054.jpg

生姜しょうゆでいただきます♪ 美味しい♪


20091012%20055.jpg

牛すじの煮込み。
玉子がいい!!

20091012%20056.jpg

これが最高に美味しかった!!!
豊後牛のあぶり刺し


20091012%20057.jpg

こちらは、「りゅうきゅうトロロ」。
りゅうきゅうっていうのは、魚の漬けのことです。
例えば、「まぐろのりゅうきゅう」は、「まぐろの漬け」ということです。


20091012%20062.jpg

美味しそうに食べてます。


20091012%20063.jpg

豊後 銀しゃものモモ肉のたたき。


20091012%20064.jpg

お造りの盛り合わせ。


20091012%20065.jpg

せっかくなので、焼酎を♪
ロックで。やっぱりカボスが入っていました。美味しいです。


20091012%20069.jpg

とっても美味しくて、楽しい夕食でした。
おなかいっぱいです。

焼酎もたくさん種類があり、珍しいものが楽しめました!

家族で別府温泉(大分)♪~番外編~「グランドブルゴーニュ」

大分でとても素敵なワインバー見つけました♪

グランドブルゴーニュさんです。

なんと、様々なブルゴーニュワインが、グラスでいただけるのです!


20091012%20070.jpg

2003 AUXEY-DURESSES / Morey Blanc


20091012%20071.jpg

チーズです。熟成もいい感じです♪


20091012%20072.jpg

マスターが、照れ屋さんなのか、ラベルを人差し指でちゃっと指差してくれて、その後グラスに注いでくれますが、すぐにボトルは下げてしまわれます。


20091012%20073.jpg


20091012%20074.jpg

2006 Gevrey Chambertin


20091012%20076.jpg

20091012%20078.jpg

2004 Ch.Rocher Bellevue Figeac / Saint Emillion


20091012%20079.jpg

1999 Ch.Moulin a Vent / Moulis en Medoc


20091012%20080.jpg

もう酔っていて銘柄が・・・・(涙)


20091012%20081.jpg

写真もナナメになりはじめ・・・。
ブルーチーズも美味♪

20091012%20082.jpg

アイスワインも美味しかった。


20091012%20086.jpg


それでも泡で締めるというので・・・・・。


本当にワイン、美味しかった。幸せ♪

グラスでこんなに種類が飲めるのって本当にいいです。

番外編でした♪

家族で別府温泉(大分)♪~その3~地獄めぐり①

次の日です。大分駅から普通電車に乗って、別府に移動しました。


20091012%20088.jpg


これは、大分駅で見た「特急きりしま KIRISHIMA&HYUGA」です。カラフルな特急列車です。別府から宮崎空港まで走っています。特級きりしまには、「Red Expバージョン」と「KIRISHIMA&HYUGAバージョン」があり、後者だけがこんなに4色でカラフルなんですよ。これを見れたのはラッキーです。


20091012%20089.jpg


別府駅では、「別府ー(べっぷー)、べっぷー。」というアナウンス。
へぇー、「ぷ」は「ぷー」ってのばすんだー。

別府駅から、路線バスで「鉄輪温泉」まできました。ここで地獄めぐりをします。

20091012%20091.jpg


20091012%20092.jpg

地獄めぐりは、8つの地獄をめぐります。
8地獄共通観覧券を購入し、めぐることにしました。


20091012%20093.jpg

まずは、「海地獄」。


20091012%20094.jpg


20091012%20095.jpg

海地獄は、とっても綺麗な青い色でした。
全然地獄という感じがしません。
綺麗です。コバルトブルーが神秘的ですが、実は98度もあるそうです。


20091012%20098.jpg


20091012%20099.jpg


次は、鬼石坊主地獄。

20091012%20106.jpg

ここは、灰色。
灰色の熱泥が球状に沸騰する様が坊主頭に似ているのでこう呼ばれているそうです。


20091012%20102.jpg


20091012%20103.jpg


20091012%20104.jpg


20091012%20105.jpg


次は、山地獄です。

20091012%20108.jpg


20091012%20109.jpg

山のいたるところから噴気があがっているため、山地獄と呼ばれているそうです。


20091012%20110.jpg

次は、かまど地獄。

20091012%20113.jpg

昔、氏神竃門八幡宮の大祭に地獄の噴気で御供飯を炊いた習わしがあったところから名づけられたそうです。


20091012%20114.jpg


20091012%20115.jpg


ここの色は、褐色でどろどろでした。

20091012%20116.jpg


20091012%20119.jpg


20091012%20120.jpg

地獄5丁目でソフトクリームを購入♪

3つの種類から選べます。

(1)赤鬼ソフト
(2)地獄ソフト
(3)極楽ソフト

20091012%20121.jpg

無難に「極楽」を選んだ二女。


20091012%20122.jpg

極楽のソーダ味。

4つの地獄をめぐり、残すはあと4つ。

さて、地獄はまだまだ続きますよ♪


家族で別府温泉(大分)♪~その4~地獄めぐり②

5つ目の地獄は、鬼山地獄。
別名は「ワニ地獄」です。大正12年に日本で初めて温泉熱を利用したワニの飼育を初め、現在100頭のワニが飼育されているそうです。

20091012%20123.jpg


20091012%20124.jpg


20091012%20127.jpg


次は、白池地獄。

20091012%20131.jpg


20091012%20132.jpg

噴出時は無色透明の熱湯ですが、池に落ち、温度と圧力の低下により自然に青白色を呈してきます。ホウ酸食塩泉。

20091012%20133.jpg

4人でパチリ。

次は、龍巻地獄。

別府市指定天然記念物の「間欠泉」です。間欠泉とは一定の間隔で熱湯と噴気を噴出する泉のことです。世界の間欠泉の中でも休止時間が短いことにおいて注目されています。30分~40分間隔で噴出するのです。


20091012%20134.jpg


たまたま噴出のときに着くことができ、見ることができました。

20091012%20135.jpg

20091012%20136.jpg

自然の力ってすごいなー。


20091012%20137.jpg

龍巻地獄の外に出ると、入り口の看板の上の方に、赤と青のランプが見えるのですが、それが光っているときは、「今、噴出してますよ!!」っていうことだそうです。

次は、血の池地獄です。
最後の地獄。

20091012%20138.jpg


20091012%20139.jpg

さて、今まで見てきた地獄ですが、それぞれのところでスタンプを押していました。最後のスタンプ一つを押しました!


20091012%20140.jpg


20091012%20141.jpg

血の池で4人で・・・・。


20091012%20142.jpg

本当に血の池って感じの泉。
煮えたぎる粘土が、噴気まで赤色にさせています。豊後風土記に「赤湯泉」と記された日本最古の天然地獄だそうです。


20091012%20143.jpg

本当に赤い。


20091012%20144.jpg

日付入りでもう一回、4人でパチリ!


20091012%20146.jpg

上から見る血の池。


20091012%20147.jpg

名前はとても怖ろしいけれど、綺麗な景色です。

これで、地獄めぐりはおしまいです。


別府の景色を高台から見おさめました。

20091012%20148.jpg

家族で別府温泉(大分)♪~その5~ひょうたん温泉・高崎山・ふない焼き

別府に来たので、「温泉に入らなければ!」。温泉にまだ入ってない!

「山は富士 海は瀬戸内 湯は別府」なのに!!

それで、「ひょうたん温泉」にやってまいりました。

20091012%20158.jpg


20091012%20159.jpg


入浴シーンは、NG(汗)ですので・・・・。


20091012%20156.jpg

このひょうたん温泉内でお食事もできます。


20091012%20157.jpg


温泉に入って満足したところで、こちらのお食事処で軽くつまみました。

温泉玉子。

20091012%20149.jpg


剥いています。

20091012%20151.jpg


20091012%20153.jpg

色がついてました。


20091012%20154.jpg

大分名物、とり天!


20091012%20155.jpg

かぼすうどん。


美味しかったです。温泉から上がると、体がじわじわと熱くなってくるのがわかりました。
普通のお風呂とは随分違う感覚です。久々に温泉に入り、堪能できました。


温泉に入ったあと、高崎山のおさるさんを見に行きました。


20091012%20160.jpg

ここのおさるさんは、飼っているのではなく、野生のおさるさんです。


20091012%20161.jpg

モノレールで登っていきます。


20091012%20164.jpg

別府湾がきれいに見えます。遠くにいる船は、サンフラワー。


20091012%20165.jpg

モノレールを降りると、もうおさるさんがお出迎えです。


20091012%20166.jpg

おさるさんは、一生懸命毛づくろいしています。


20091012%20167.jpg

哀愁を感じます・・・。


20091012%20168.jpg


20091012%20169.jpg


20091012%20170.jpg


20091012%20171.jpg


20091012%20173.jpg


20091012%20174.jpg

ほのぼのした雰囲気で、おさるさんたちを観察させていただきました。
なんか、人間ってせかせかしてるんだなーって思いました。


大分駅に戻ってきました。

目的は、「ふない焼き」。

「ふない焼き」っていうお店を見つけて、「気になる!」と思っていましたが、昨晩はもうお店が閉まっていたのです。


20091012%20176.jpg


ふない焼きっていうのは・・・・・・


20091012%20177.jpg

ということだそうです。


20091012%20178.jpg

大きさは、回転焼きの一回りちいさいくらい。

あつあつです。


20091012%20179.jpg

早速食べてみました。

中から、キャベツやソースが出てきます。

たこ焼きの大きくなってソースが中に入っているものっていう感じかな・・・・!?

まあまあ、楽しめました!

さて、これからメインの目的、ホーバーの乗り場に向かいます!!

家族で別府温泉(大分)♪~その6~ホーバークラフト♪

今回の旅のメインである大分ホーバーフェリーの乗り場にやってきました!


20091012%20182.jpg


20091012%20183.jpg


20091012%20186.jpg

こちらは、ホーバークラフトの模型です。


20091012%20184.jpg

15:10発のホーバーに乗ります。


20091012%20185.jpg

乗るのは、ドリームルビーです。

ドリームルビーは、
MV-PP10型
・乗客席数 105名
・全長 23.1m
・全幅 11.0m
・全高 6.5m
・総トン数 51t
・エンジン ディーゼル機関4基
・最高速力 約90km
・航続時間 約5時間    です。


20091012%20187.jpg

出発時間が間近になり、動き出しました。


20091012%20188.jpg

こっちにきます。


20091012%20189.jpg

20091012%20190.jpg

そして、階段が備えられ、乗客が搭乗します。


20091012%20191.jpg


20091012%20192.jpg

あの海に入るんですよね。滑り台みたい♪わくわくします。


20091012%20193.jpg

後ろにはプロペラ。


20091012%20194.jpg

船内です。


20091012%20195.jpg

運転席。


20091012%20199.jpg

出発しました!


20091012%20200.jpg


20091012%20202.jpg

大分空港まで30分です。
お疲れ様でした。そろそろ着きそうです。


20091012%20205.jpg

お疲れ様、ホーバーさん。
素晴らしい乗り心地でしたよ。途中で長女も二女も爆睡していました♪

このホーバーが廃止されるのは、淋しいですね。


20091012%20206.jpg

うしろ姿です。
名残り惜しみながら、空港へ向かいます。


20091012%20207.jpg

大分空港です。


20091012%20208.jpg

時間があったので、空港から飛行機を眺めました。

離着陸が目の前に見えます。

パパは、飛行機の機材について熱く語っていました。
「このANAの機材には、まだ乗ったことないわ。乗りたいなー。」なんて。


20091012%20209.jpg

20091012%20210.jpg


もちろん、帰りの飛行機もパパはANA、私と子供達はJAL、別々です。

飛行機まで、また歩きますよー。

20091012%20211.jpg


20091012%20213.jpg


帰りも、タラップを登って飛行機内へ。

20091012%20214.jpg

大分、さようならー!

ばたばたと一日半の旅行でしたが、とっても充実した有意義な時間を過ごせました。

美味しいものも食べました♪

また家族で温泉行きたいねー!!

2009年10月20日

ソムリエ合格しました!

日本ソムリエ協会 平成21年度呼称資格認定試験 ソムリエ 合格しました!

今日、日本ソムリエ協会のHPで合格者速報があり、私の受験番号がありました!やったー!

セパージュ、3つとも外したのに・・・(汗)

また来年・・・って思っていたのに・・・・。


とにかく、嬉しいです(涙)


↓この写真は、2次試験のサービス実技でデキャンタしたワインです。

「1990 Ch.Latour」のつもりでサービス実技をしたワインです♪

20091012.jpg

8月24日に1次試験(筆記)がありました。この筆記試験に合格したら2次試験となります。

10月5日に2次試験(デギュスタシオン・口頭試問・サービス実技)がありました。


実技試験、緊張しました。
試験官の方が顔見知りの方でしたので、余計に・・・・。


でも、資格を取ってから、これからが勉強だと思います。
ソムリエ一年生、頑張ります!

試験が終わってから、「あー、やっと勉強から開放された。」ではなく、「もっとワインのこと知りたい!」と思えたのは今年でした。去年までは本当にワインを知りたいと思っていなかったのかも・・・・。ワインを愛していなかったのかも・・・。


今まで色々とご教授していただきました皆様、本当にありがとうございました。
4年目にして、やっと合格できました。

今後とも、どうかふつつかな私を宜しくお願いいたします!!!

2009年10月23日

WINE KANSAI 2009 大阪・天満橋OMMホール

昨日、WINE KANSAI 2009に行ってまいりました。

飲食店・販売店を対象としたワインの展示会です。

その第20回記念講演で、そむりえ亭の樋口誠マスターソムリエが、講師をされますので、勉強しに行ってまいりました。

講演の前に・・・・・・・・・・・・・


樋口さんに「めっっーちゃくちゃ、緊張してたなー?!」と話しかけられました。
私、「だってー!サービス実技会場に入ったら、樋口さんが試験官なんですものっ!!」

樋口さん「あんな緊張した顔、初めて見たわ(笑)。いつもの顔と全然違ったわ。許されるなら、あの顔、写真で撮っておきたかったわ(超笑)。」


そうなんです。ソムリエの二次試験のサービス実技の試験官は、樋口さんだったのです。

何百人の大阪会場の受験者に対し試験官が12人、という確率で知り合いの方が試験官だったので本当に緊張したんです(汗)

樋口さん「そーやなー、知らん人の方が緊張せえへんわ(笑)」とおっしゃってました。

樋口さん「ほんで、(結果)どうやった?!」

私は、Vサイン(合格!)で、ウィンクで合図しました♪(ウフ)


20091022%20001.jpg

講演のテーマは、「教科書に載っていないマリアージュ~日常の中で簡単に活かせるマリアージュ~でした。

20091022%20002.jpg


日頃の食事とワイン選びにも活かせる楽しいお話でした。

教科書に載っていないマリアージュも、教科書に載っていないダジャレも(笑)

色んなお話を聞けて、勉強になりました。


20091022%20003.jpg

日常的に飲まれていそうな、白ワインと赤ワインに「秋刀魚のあぶり」と「豚のグリル」と「ピクルス」をあわせてみて、実際にマリアージュを口で確かめてみました。

一般的に「魚には白、肉には赤」と言われますが、それは一概には言えないということがはっきりとわかりました。

展示会場では、たくさんのインポーターや出展業者の方が商品の売り込みに精を出されていました。

色んなワインを試飲してきました♪

20091022%20006.jpg

こちらは、ラギオールアンオブラック コンコルドモデル

20091022%20005.jpg

ラギオールの限定コンコルドモデル・ソムリエナイフです。ナイフの一部に実際にコンコルドの機体に使われていた金属を使用したモデル。しかも、どの部分が使われているかわかるコンコルドの機体図付です。さらに、数量限定を示すシリアルナンバーが彫られています。ワインも飛行機も好きな方にはたまらないですねー。

2009年10月24日

着物のハギレで「葡萄」♪のプレゼント

「ソムリエのバッジが届くまで、これ!はい!」っと義妹がプレゼントしてくれました。

20091024%20001.jpg


義妹が古い着物のハギレで、小さな葡萄を作ってくれました♪

「久しぶりに針を持ったら、刺した(*-*;)」と言ってました(汗)

ありがとう♪


20091024%20002.jpg


早速、帯締めに通して付けてみました(^-^*)/

20091024%20003.jpg


可愛いでしょう?!

20091024%20004.jpg

Kちゃん、ありがとうね!!!

2009年10月26日

11月5日は、岩堀美雪先生とにこにこナイスを招いて「心の休日コンサート」

11月5日(木)に、うおとめの秋の企画第二弾といたしまして、「自分や家族や友達のことを大好きになる」活動を行っている岩堀美雪先生と、にこにこナイス(株ウォンツのDVD講師くまひげさん&岩堀先生のバンド)をお招きして、暮秋の会席と楽しいトークと音楽をお楽しみいただく機会を企画させていただきました。


岩堀美雪先生は、現役の小学校の先生ですが、「人は誰でもすばらしい可能性を持っている」を信条とされ、心を大切にした教育を目指しておられる素敵な先生です。

その岩堀先生のトークと、岩堀先生の歌を皆さんに聴いていただきたいと思います。

ぜひ、ハンカチを持参の上、参加いただきたいと思います。
(岩堀先生のトーク&ライブでは、感動で涙される方が大変多いのです)

日 時:2009年11月5日(木)
 受付    午後6:10より
 お食事     6:30~
 トーク&ライブ 7:30~

場 所:料亭うおとめ 2F 広間

料 金:お一人様 大人(中学生以上)      ¥6000                  
           子供(幼稚園・小学生)    ¥3000
                       (お食事・お飲物全て込み)

%E5%B2%A9%E5%A0%80%E5%85%88%E7%94%9F%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%83%88%E6%A1%88%E5%86%85.jpg

お子様もぜひごいっしょにどうぞ!

皆様のご参加を心よりお待ちしております!!!
お気軽に「料亭うおとめ」までお問い合わせください!

2009年10月29日

もうひとつのワイン会~イタリアワインの王 バローロ(1990)~

10月26日に、もうひとつのワイン会を開催させていただきました。


P10001449.JPG


今回のテーマは、『イタリアワインの王 バローロ』

1990年テイスティングです。

1990年のバローロを4種類、味わっていただきました。


P10001450.JPG

俳句は、『伝説の王なるワイン秋映し』。

P10001452.JPG

今日の赤ワイン6本です。

Y先生のお宅で5時半~6時の間にデキャンタージュしました。


今日の料理担当は、すべて永谷シェフの献立で。
バローロですので、和食ではちょっと合いにくいので、洋でメニューしました。


P10001459.JPG

秋刀魚の燻製、イチジクと共に バルサミコソース。


P10001460.JPG

フォアグラのテリーヌ&ソテー
リンゴの赤ワイン煮添え ソースペリグー

P10001468.JPG

レンズ豆入り、シャンピニオンのスープ
甘海老のスティック添え


P10001473.JPG

うおとめ風 ブイヤベース
持田さんのサフランパスタと共に


P10001479.JPG

ブイヤベースを召し上がっていただいた後に、スープへパスタを入れていただきます。


P10001480.JPG

パスタがスープに絡んで、美味しいですよ。


P10001483.JPG

天然蝦夷鹿バラ肉 二種の調理法で


P10001485.JPG

仔羊のハンバーグ マスタードソース

ウズラ卵の目玉焼きが乗っています♪


P10001487.JPG

卵がとろ~り~。


P10001489.JPG

モンブラン


おっと、遅くなりましたが、ワインリストは下記の通りです。

---------------------------------------------------------------

Wine List
★Sparkring
① Pinot Nero Spumante Extra Dry NV / Vanzini

★White Wines
② 2007 Ligorio Inzolia Grecanico (IGT / Miceli)

③ 2007 Emilio Primo Vermentino (IGT /Terre del Marchesato)

★Red Wines 
④ 1996 Montiano (Falesco)

⑤ 1995 Granato (Foradori)

★Red Wine 『Barolo』
⑥ 1990 Barolo Brico Rocche "Prapo" (Ceretto)

⑦ 1990 Barolo Bricotto Bussia (Clerico)

⑧ 1990 Barolo Cannubi (Scavino)

⑨ 1990 Barolo "La Villa" (Seghesio)

★Dessert Wines
⑩ 2001 Recioto di Soave (DOCG) / Antonio Roncolato

★ Grappa
⑪ Grappa di Barolo “Tre Soli Tre” / Berta

---------------------------------------------------------------

今回も赤ワインはY先生の所有ワインを提供していただきました。
赤ワイン以外はうおとめでご用意しました。

1990年のバローロを一度に4種類も飲み比べることができました。
大変興味深かったです。

それと、④番の 1996 Montiano (Falesco)と、⑤番の 1995 Granato (Foradori)もとても美味しかったと思います。
イタリアワインもとんでもなく奥が深いことがわかりました。


ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました!

吟行 奈良&京都 (俳句の会)~その1 正倉院展~

いつも俳句の会は、「句会&懇親会」なのですが、今月の句会は、当番の方の計らいで、日帰り吟行に行ってきました。

「花音さん、お願いします!」ということで、私が行程を作成し、昼食と夕食の手配もして、観光名所も段取りさせていただきました。

久々に前職の旅行業務気分を味わってきました♪

久しぶりに添乗員してきました!


P1000515.JPG

武生をバスで朝の7時半に出発しました。

P1000516.JPG

一応、「吟行」ってことなんですが、俳句浮かぶかなぁ・・・・(笑)

P1000517.JPG

北陸道から名神に入っていきます。奈良まで行くので、京滋バイパスに入ります。


武生--------------------(バス)---------------------奈良市内(奈良国立博物館:正倉院展)→
 7:30              10:30                11:50


→(徒歩)→→(昼食:洋風レストラン菊水 TEL 0742-23-2038)--------------(バス)------------
      12:00              13:10


---------------- 秋篠寺 -------------(バス)--------------------------松伯美術館----------------------
    (伎芸天) (上村松園、松篁、淳之 親子三代の日本画) 
13:40    14:20            14:30      15:40
                    

------------------京都市内(夕食:祇園なか原 TEL075-551-5215)-----------------------武生
         17:00           19:00         22:00


行程表はこんな感じです♪


P1000518.JPG


10月24日からスタートした、「正倉院展」にやってきました。奈良国立博物館で毎年この時期に開催されるんです。

P1000519.JPG


P1000520.JPG


P1000521.JPG

奈良公園の真ん中にある国立博物館の周りには、鹿がたくさんいます。

天気もいいし、気持ちよさそう。


P1000522.JPG

早速、メンバーの方が鹿せんべいをあげています。

「鹿って、こんなせんべいばっかり飽きないのかしらねー?!」と別のメンバーの方。

私「初詣の時には参拝者がいっぱいなので、1月3日には鹿がお腹いっぱいみたいであまり寄ってきませんよ。」


P1000523.JPG

P10001524.JPG

平日だったのもあると思いますが、列の最後尾から入口までだいたい10分~15分で入れました。

P10001525.JPG

待っているところから見える松並木。懐かしい景色です。


P10001526.JPG

入口です。入ります!
もちろん、館内は撮影禁止です。

館内で、音声案内のイヤホンを500円で借りれます。それを耳に付けていれば、各宝物の説明が聞けてガイドになります。私もそのイヤホンを借りて、興味深く見学してきました。


P10001527.JPG

さて、見学を終えて、お昼のレストランへ向かいます。

歩いてすぐ近くです。バスはそのレストランの駐車場へ先に行っていただきました。


P10001529.JPG

←左 です!!

2009年10月31日

吟行 奈良&京都 (俳句の会)~その2 レストラン菊水~

お昼をいただく『レストラン菊水』さんへやってきました。

こちらのレストランは、料亭菊水楼の南側にある、洋食がいただける別館です。


P10001530.JPG


うおとめの板場さんで永谷シェフがいますが、彼はこのレストラン菊水で最初の修業をしました。
私の実家のすぐ近所のレストランで武生出身の主人の後輩が修業していたなんて、ものすごいご縁だと思います。


P10001534.JPG

個室をご用意していただけて、みんなの顔が見える楕円形のテーブルで、とてもいいお部屋でした。

P10001535.JPG

シャンパンでカンパーイ!!


P10001536.JPG

お料理のお皿の下には、「春日杉」の杉板が敷かれていました。奈良らしいです♪


P10001537.JPG

パン。


P10001538.JPG

コーンポタージュ。クルトンはお好みで。
大好きなので、いっぱい入れました(笑)


P10001539.JPG

帆立と白身魚のグラタン。ほうれん草がカロチン濃厚で美味しかった。


P10001540.JPG

鶏肉。


P10001541.JPG

メロン。


P10001542.JPG

ブランマンジェ。
ソースのコーヒーがほろ苦く、美味しかったです。


P10001543.JPG

最後はコーヒーをいただきました。


奈良の空気をすいながら、素敵なランチをいただけました。ご馳走様でした♪

吟行 奈良&京都 (俳句の会)~その3 松伯美術館・秋篠寺~

レストラン菊水を後にして、行程は「秋篠寺」と「松伯美術館」です。
県庁の前を通り、JR奈良駅を左手に線路をくぐり(JRはもう高架になってました)、市役所の前を通って登美ヶ丘方面へ向かいます。

駐車場の関係で、順番を逆にして、松伯美術館に先に行くことにしました。

松伯美術館は、閑静な住宅地にあります。

P10001546.JPG

松伯美術館http://www.kintetsu.jp/shohaku/

●設立目的
松伯美術館は、上村松篁・淳之両画伯からの作品の寄贈と近畿日本鉄道株式会社からの基金出捐により1994年3月に開館しました。当美術館では、上村松園・松篁・淳之三代にわたる作品、草稿、写生等、美術資料の収集と保管、展示を通じ、三代の画業を紹介することを目的としています。また、広く日本画の普及、若手作家の育成を図るため、特別展、公募展等も開催しています。

●名称の由来
「松」は、松園・松篁両画伯の名前と、美術館所在地である故佐伯勇近鉄名誉会長旧邸の庭に植えられている百数十本の松に、「伯」は、画伯の伯と佐伯氏の伯あるいは邸内の茶室の号、「伯泉亭」に由来するものです。また「松伯(しょうはく)」の音は、常磐木である「松柏」にも通じるようにとの意味が込められています。

(松伯美術館HPより)

P10001547.JPG

美術館への道です。

P10001549.JPG

お庭。後ろに見えるのは、大渕池です。


P10001548.JPG

美術館入り口です。

B1~2Fになっている建物で、1,2Fが展示室、B1Fはショップとカフェになっています。


ちょうど、(それを目掛けて行ったのですが)松伯美術館会館15周年記念特別展の期間でした。

「上村松園、松篁、淳之 展」
の親子三代の日本画展でした。
この美術館所蔵ではなく、他の美術館所蔵のものも特別展のために展示されていて、とても目の保養になりました。

本当に素敵な日本画でした。

上村松園は女性なのですが、大正時代の作品には落款の所のサインが「松園女史」と書いてあります。昭和時代になると、「松園」のみになります。多分大正時代には、「女が絵を描くなんて、女が描いたってわかるようにしとけ!」・・・ってなもんなのでしょうか。
昭和になって、女性も認められて「女史」というのを付けなくなったのでしょう。

とても素晴らしい日本画を見せていただきました。

---------------------------------------------------------------------


次は、秋篠寺へ向かいます。

秋篠寺って、結構マニアックなお寺です。
初めての観光客はまず訪れない、密やかなお寺だと思います。


P10001550.JPG

看板もシンプルです。田舎のお寺っていう感じ。


P10001551.JPG

柿が鈴なりでした。
正岡子規は、法隆寺でこんな柿の木を見ていたのでしょうかねー。

「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」(正岡子規)

P10001552.JPG

ほんとうに地味な看板です。


P10001553.JPG

長閑な風景。


P10001554.JPG

やっと門が見えてきました。


P10001555.JPG

そして、門。


P10001556.JPG

歩いてきた道も静かでしたが、門を入るともっと静かです。


そしてそこには見事な苔も。


P10001557.JPG

こういうのを見たときに、やっぱり奈良はいいなーってしみじみ思います。

P10001558.JPG

本堂です。


P10001559.JPG

伎芸天にお会いしてきまーす♪

本堂内は、残念ながら撮影禁止。

伎芸天さんは何度見ても本当に美しいです。

↓こちらに画像がありました。参考に。
http://butuzou.net/02info-b/gigei.html


P10001562.JPG

この礎石は東塔の礎石跡だそうです。

ほんとうに長閑な趣のある、地味なお寺でした。
奈良のお寺は地味でいいです。

吟行 奈良&京都 (俳句の会)~その4 祇園なか原 ~

「季節の旬の美味しいものを食べる!」ということも吟行の目的の一つです。

夕食は、奮発して、『祇園なか原』さんへおうかがいしました。


P10001563.JPG

こじんまりしたお店ですので、もちろん句会のメンバーで利用するとお店貸切りになりました。


P10001564.JPG

きのこ等の和え物。いつもの悟さんの、やさしい味です。


P10001565.JPG

お造り。


P10001566.JPG

目の前で板場さんの仕事が見える割烹スタイルは、武生の奥様方には珍しかったみたいで、一番仕事が見えるカウンターの席に座られた方は、「きゃー、特等席だわ♪」と喜んでらっしゃいました。

P10001567.JPG

お楽しみのお椀がきました!


P10001569.JPG

鱧と、丹波の松茸のお椀です。


P10001571.JPG

盛り付ける姿も素敵な悟さん。

メンバーの女性の一人が、「お客さんに見られてて、嫌じゃないですか?緊張しませんか?」って聞かれました。私、「カウンターって見られるのが仕事で、もう慣れてらっしゃいますよ。言ってみたら演技ですよね。カウンターでいかに美しく作業しているかで、料理の美味しさも変わりますよね。」

P10001572.JPG

焼物は、かますでした。
銀杏や銀杏にしたサツマイモ、松葉にした蕎麦。


P10001573.JPG

これがたまらんかった!!!

蕪の蟹あん。やわらかーい蕪でした。口でとろけました。


P10001574.JPG

海老芋の天ぷら。


P10001575.JPG

鯛(多分)とオクラの和え物。

こういうのが入ると、口の中がリセットされます。

P10001576.JPG

一つ一つ京焼のお皿も素敵です。

P10001578.JPG

ご飯は、松茸ご飯。
秋満喫です。

P10001579.JPG

水物の盛り付け中。


P10001580.JPG

花豆の甘煮とその花豆を煮た汁で作ったシャーベット。

P10001581.JPG

なか原さんに掛けられていた色紙。

秋がないですよね。そして二升は升(ます)が二つ。五合ということは半升ですね。

ということで、

商いますます繁盛!


ほんとうに心のこもったお料理、ありがとうございました。

この後、またバスに乗り、武生まで帰ってきました。

とても有意義な楽しい吟行でした!!みなさまお疲れ様でした。

About 2009年10月

2009年10月にブログ「若女将の四季折々日記」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2009年09月です。

次のアーカイブは2009年11月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35