« 吟行 奈良&京都 (俳句の会)~その3 松伯美術館・秋篠寺~ | メイン | 自宅でワイン♪マジシャンベルタン♪ »

吟行 奈良&京都 (俳句の会)~その4 祇園なか原 ~

「季節の旬の美味しいものを食べる!」ということも吟行の目的の一つです。

夕食は、奮発して、『祇園なか原』さんへおうかがいしました。


P10001563.JPG

こじんまりしたお店ですので、もちろん句会のメンバーで利用するとお店貸切りになりました。


P10001564.JPG

きのこ等の和え物。いつもの悟さんの、やさしい味です。


P10001565.JPG

お造り。


P10001566.JPG

目の前で板場さんの仕事が見える割烹スタイルは、武生の奥様方には珍しかったみたいで、一番仕事が見えるカウンターの席に座られた方は、「きゃー、特等席だわ♪」と喜んでらっしゃいました。

P10001567.JPG

お楽しみのお椀がきました!


P10001569.JPG

鱧と、丹波の松茸のお椀です。


P10001571.JPG

盛り付ける姿も素敵な悟さん。

メンバーの女性の一人が、「お客さんに見られてて、嫌じゃないですか?緊張しませんか?」って聞かれました。私、「カウンターって見られるのが仕事で、もう慣れてらっしゃいますよ。言ってみたら演技ですよね。カウンターでいかに美しく作業しているかで、料理の美味しさも変わりますよね。」

P10001572.JPG

焼物は、かますでした。
銀杏や銀杏にしたサツマイモ、松葉にした蕎麦。


P10001573.JPG

これがたまらんかった!!!

蕪の蟹あん。やわらかーい蕪でした。口でとろけました。


P10001574.JPG

海老芋の天ぷら。


P10001575.JPG

鯛(多分)とオクラの和え物。

こういうのが入ると、口の中がリセットされます。

P10001576.JPG

一つ一つ京焼のお皿も素敵です。

P10001578.JPG

ご飯は、松茸ご飯。
秋満喫です。

P10001579.JPG

水物の盛り付け中。


P10001580.JPG

花豆の甘煮とその花豆を煮た汁で作ったシャーベット。

P10001581.JPG

なか原さんに掛けられていた色紙。

秋がないですよね。そして二升は升(ます)が二つ。五合ということは半升ですね。

ということで、

商いますます繁盛!


ほんとうに心のこもったお料理、ありがとうございました。

この後、またバスに乗り、武生まで帰ってきました。

とても有意義な楽しい吟行でした!!みなさまお疲れ様でした。





コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

About

2009年10月31日 14:38に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「吟行 奈良&京都 (俳句の会)~その3 松伯美術館・秋篠寺~」です。

次の投稿は「自宅でワイン♪マジシャンベルタン♪」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35