去年、ソムリエの試験に一発合格された先輩ソムリエの「清水さおり」さんが「ぜひ合格のお祝いさせて(^-^*)♪」と、ご夫婦で自宅に来てくださいました!
ありがとうございまーす♪

シャンパンを注いでいただいてます。

Champagne Charles Mignon

かんぱーい!清水ご夫妻とワインを飲むのは、久々で嬉しいです。

チーズ♪

ハム♪

2007 Le Rose Des Oufs....
こちらは、とてもおもしろいビオワインなんです。
開けてすぐと数十分後と全く香りと味が変化してしまう・・・・という魔法のようなロゼです♪
プロヴァンス地方のワイン。

ロフティさんのパンです。

なんと!これがお祝い?!?!?!
コスです!
1988 Ch.Cos D'Estournel
しかも1988!!

コルクの状態を確認されているご主人。

シェフがデキャンタしてくれました。
素晴らしいワインでした!ありがとうございます。清水さん♪

そして、何か作りはじめたシェフです。

清水さんが持ってきてくれた材料でシェフが作ってくれました!
ゴルゴンゾーラのペンネです!

チーズとの絡み具合がたまりません(涎)

今度は、シェフが持ってきてくれたワインを・・・。
2005 Gevrey Chambertin / Joseph Roty
で、なんと 「2005 ジュヴレシャンベルタン対決?!」

2005 Gevrey Chambertin Mes Cinq Terroirs / Domaine Donis Mortet
これが凄いワインなのですよーーー!!
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不死鳥のごとくリリースされたドニ・モルテの2005年。
収穫から発酵作業までは亡きドニ・モルテ自身、樽熟成以降は息子のアルノー・モルテが担当して、この奇跡の秀逸ビンテージ2005年が世に出されました。
この畑は、カズティエやコンブ・オー・モワンヌといった著名1級畑の至近にある、実質1級畑の品質を持つ5つの区画、アン・モトロ、コンブ・デュ・ドゥスュー、アン・シャンプ、オー・ヴェレ、アン・デレから生まれたぶどうをブレンドしたもの。
このドメーヌの特徴的な点のひとつとして早い時期の収穫が挙げられます。当然年毎のぶどうの出来によって異なりはするが、ドニは過熟を好まず、十分な酸があるうちに収穫を行うのです。
一般的には、軽くバランスの悪いワインに仕上がりがちですが、それまでのブドウのしっかりとした育成と、醸造技術の高さが、ミネラル感の高く、大変に凝縮度の高い特別な味わいとなります。絶妙なバランスを備えた味わいに仕上げます。
ドニ・モルテはジュブレ・シャンベルタン村の知る人ぞ知る天才的生産者。2006年1月末、不幸な死を迎えたために、ドニ自身が造ったのは樽熟成の開始まで・・・とはいうものの、ワインの場合ここまでで8割方は完成しています。ほぼ父親の作品と見なして良いでしょう。息子アルノーの実力は2006年以降のビンテージで発揮されることになります
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2005年ヴィンテージの、収穫から発酵作業まではお父さん、樽発酵以降は息子さん、という節目のワインなのです。
