あけましておめでとうございます~初日の出フライト:BS日テレに二女と主人のコメントがニュースで♪~
あけましておめでとうございます!
2010年もよろしくお願いいたします。
1月1日の早朝、羽田空港からのJALの「初日の出フライト」に参加してきました。
空から見る富士山からの初日の出は最高でした!
その初日の出フライトのニュースがBS日テレで放送されたのですが、二女と主人のコメントが映ってました(笑)
どうぞ見てやってください♪
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あけましておめでとうございます!
2010年もよろしくお願いいたします。
1月1日の早朝、羽田空港からのJALの「初日の出フライト」に参加してきました。
空から見る富士山からの初日の出は最高でした!
その初日の出フライトのニュースがBS日テレで放送されたのですが、二女と主人のコメントが映ってました(笑)
どうぞ見てやってください♪
12月31日から1月2日に、家族で東京に行ってきました。
今回の旅は私には「ミステリーツアー(汗)」で、全て主人が計画&手配してくれました。
というか、主人がやりたいことをこの3日間に凝縮した旅行でした(汗)
雪の降る中、小松空港へ。

雪で飛行機が飛ぶか心配でしたが、少し遅れましたが出発できるみたいで無事チェックインしました。
小松空港のJALのラウンジで出発を待ちます。



このJAL機に乗ります♪

天気はあまりよくないけれど・・・。

飛行機にちょっとテンションの上がっている二女。

席からの景色です。ほんとに天気悪い・・・。

無事離陸することを祈って・・・・。
行ってきまーす!
東京に着きました!
東京は雲ひとつない快晴でした。あの雪はなんだったんだろう・・・と思うくらい。
同じ日本なんだなーって。
東京タワーに来ました。実は、パパ以外は初めての東京タワー。
私も36年生きてて初めての東京タワーです(笑)

せっかくなので、展望台へ。
大晦日の2009年最後の夕暮れのシャッターチャンスを狙って、たくさんの人で混みあっていました。

特別展望台も登ってみました。



これは、一部ガラス張りになっていて、下が見えるんです。こわーい(汗)

可愛いピンクのタワーもありました。

東京タワーは色んな色にライトアップされるんですよ。
東京タワーのあと、東京ミッドタウンへ。


なんと!
2010年にちなんで、ダイヤブロック 2010ピースの寅です♪ おもしろーい!
今日の夕食は特に予約も何もしていませんでした。
東京ミッドタウンの中のレストランは庶民には手が届かないので、六本木の街を歩いて「行き当たりばったり」でご飯しよう!ということになりました。
今日は、私の鼻が利きましたよ♪
焼き鳥が食べたいなーって思っていたら、ありました!
「焼き鳥 1串50円!」に惹かれて・・・・・・・・。
入ったお店です。
『玉金』六本木店です♪

ビールとジュースで4人で乾杯しました。
そして、お店にはたっくさんの種類の日本酒と焼酎があり、目移りするくらい豊富に揃っていました。

その中から、なかなかお目にかかれない「田酒」と「十四代」をいただきました。
こんな贅沢な飲み比べは初めて♪

卵焼き。

ねぎま串。

串揚げもいっぱい種類があって、これは「うずら」と「おろし」。

ハツ♪

食べてます(^-^*)

12月31日玉金オススメ!
のメニュー。

馬肉のユッケ。

馬刺し。
どれもこれも美味しくて・・・・・・・・。
きっとこういうお店は、B級グルメで紹介されるのだろうけど、私にとってはかなりA級グルメです♪

店内を見回して、「ん?」と思ったのですが、「和牛上カルビ串 一本 690円」。
この690円の「6」が太くなってて、「あー、590円だったのだなー。」って(笑)。

ホッケ。

骨まで美味しい♪

長女の後ろに見えるのは、焼酎と日本酒がぎっしり並んだ冷蔵庫。

トマトの豚巻き。

ピーマンチーズ豚串。
美味しかったです。

焼酎をロックでいただきました♪

茄子と胡瓜の漬物。

白子ぽん酢。

色んな種類の肴があって、全部美味しかったです。
お客様も次々と入ってきて、いつもほぼ満席。

ピース!

調子が出てきたので、焼酎のお湯割りをいただきました。

手羽焼き。

軟骨串。最高!

ビールも最高!

スタッフのお兄さん達がみんな素敵です。
一生懸命に串を焼いているお兄さんは、焼く前に塩をかけるときに、「美味しくやけてくれよー!」というような愛情のこもった表情でかけてました。その姿がとても印象に残っています。
美味しい串焼きになってお客さんに食べてもらえよーって、食材に対する親心を感じました。
飲物の種類も豊富で嬉しかったですー!
また行きたいお店です♪
1月1日、家族揃って3時に起床・・・・・・・・。
ねむねむです。
浜松町のホテルに泊まっていましたので、ホテルから歩いて、モノレールの浜松町駅まで。
東京モノレール、2010年の始発です!
4:00発 空港快速!

これは、東京モノレールの臨時列車です。
「初日の出号」なんです。

浜松町の駅。

娘達・・・・。
半分寝ています・・・zzz

なんと!浜松町→羽田空港の記念乗車証明書までいただきました。

子供たちはポケモンのハガキも!

羽田空港に着きました。

初日の出チャーターは、JAL2996便

2・9・9・6
ふ く く る
で2996便になっています。

初日の出チャーター専用検査場。

出発地は東京ですが、
目的地は、もちろん東京!

お正月なので、しめ飾りも。

こちらはチケットです。
私達は、38A・38C・39A・39Cの左の窓側の席です。

日テレのリポーターの方が初日の出フライトについてナレーションされています。

こちらは、記念の紅白饅頭。

こちらは、お節風弁当です。

中身はこんな感じ。

出発前、わくわくしています。

羽田空港を無事離陸しました。

機内では、記念グッズが配られました。

Quoカード、花の種、ポストカードなど・・・。

あ!
富士山が見えました!

綺麗!

富士山と二女♪
日の出までは、しばらく時間があります。
~その4-Ⅱへ続きます~
飛行機は、富士山の上空で待機しています。
このくらいの明るくなってきたことを、『初茜』というんですよね。
とっても綺麗です。




あ!月だ!
とても幻想的な景色です。

だんだんと明るく赤い光が見えてきました。




そろそろかな・・・・?





こんなA4サイズの窓から、すごい光景がはじまろうとしています(興奮!)

翼越しの初日の出!!!

でてきました!!!


あけましておめでとうございまーす!!!


おおー!素晴らしい!!

言葉になりません。

日テレのリポーターさんがお一人お一人インタビューされてました。

2010年、明けました!!




海からの富士も荘厳な雰囲気です。清々しい元旦です。

素晴らしい景色を見せていただき、本当に感無量です。
一句・・・・・・・・。
『初日出づ動かぬ富士の強さかな』
こんな富士山の力強さも日本人らしさなのでは・・・と思いました。
初日の出フライトの後、そのまま高速バスに乗って、東京ディズニーランドに来ました。
これは、主人がどうしてもやりたいことの一つではないのです。子供達の希望です。

HAPPY NEW YEAR! 2010

すっごくいい天気!

イッツアスモールワールド。


ここにもお正月バージョンが。
Have a Wonderful Year!

パレード前のシンデレラに遭うことができました!
二女興奮!

そして、チップとデールが手をつないで、二女をくぐらせてくれました♪
娘達は初めてのTDLを楽しんでたみたいです。
スペースマウンテンとビッグサンダーマウンテンに二女は号泣していましたが・・・(笑)
1月2日、皇居へ新年一般参賀に行ってきました。
これも主人がどうしてもやりたいことの一つでした。

皇居へ向かいます。毎年7万~8万人の方が参賀にいらっしゃるそうです。
越前市の人口が一気に集まったようなものです。

白馬に乗った警視庁の警官の方をカメラで撮っている警官の方。
かっこいいですね。


手荷物検査とボディチェックを受けます。

旗はみんなに配られます。
並んで待機します。

すごい列です。

この皇居正門から参入します。そして、宮殿東庭の参賀会場へと向かいます。


皇居警察の方。一般の警官の方とは制服が違います。

中へと入ります。

宮殿が見えてきました。

坂を上ります。


二重橋の上から見た景色。

もうすぐです。

TVのニュースでもおなじみの場所です。

報道のカメラが待機しています。

この長和殿ベランダに5回お出ましになります。
私達は2回目の11時のお出ましを待っていました。

お出ましになりました!
第1回・第2回は,天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下始めお出ましになれる成年の皇族方、第3回以降は,天皇皇后両陛下,皇太子同妃両殿下,秋篠宮同妃両殿下がお出ましになります。

旗が一斉に揚がり、「天皇万歳!」という声があちこちから聞こえます。

そして、天皇陛下のお言葉を聞きます。
お言葉の中で、
「・・・・・世界の平安を・・・・・」とおっしゃっていました。
平和じゃなくて平安というのが印象的で、「平安」という言葉を使われるのは、心身ともに穏やかであるという意味なのかなと思いました。

参賀が終わると皇居から出て行くのですが、次のお出ましを待つ方もいらっしゃいました。

宮内庁庁舎。


桔梗門を出ます。

松並木が素晴らしいです。
お天気もいいし・・・。


名残りを惜しんで。

和田倉噴水公園の噴水にはとっても綺麗な虹が出ていました。
皇居を後にして、靖国神社へ初詣に行きました。





門には、立派な菊の御紋が着いています。


憲兵の服を着た方が、歌を奉納されていました。
「きおつけ!」と号令を掛けられていたて、思わず私もきおつけしてしまいました。

子供たちは、おみくじを引きました。


振る舞い酒をいただきに行きました。
ありがたく、お神酒をいただきました。

子供たちの目的は出店です。
ボールすくい。

モナカですくいます。洗濯ばさみで挟んであって、水に濡れてモナカが取れてしまったら終わり!



お正月らしく、とても賑やかな参道でした。お店の数がとても多く感じました。
次は、靖国神社から移動して浅草までやってきました。

雷門です。
いいお天気なのもあって、すっごい人でした。
洋食屋さんの有名店でお昼ご飯を食べよう!ということになり、浅草の『洋食ヨシカミ』さんへ。

案の定、40分待ちでした。
名前と人数を店員の方に告げてから、街を散策しに行きました。
浅草は、昭和の香りがする街です。
ありました!スマートボール!

浅草名物!スマートボール!

もちろん、入店♪

1回300円でガラスのボールがジャラジャラと入れてもらえます。

懐かしいです。
子供たちが真剣に遊んでました。

店内の装飾がとても昭和レトロっぽくて超素敵です♪

そして、遊園地の花やしきには入らずに・・・・・・・・・。

ヨシカミさんに戻ってきました。

この、「うますぎて申し訳けないス!」キャッチフレーズがいいですね♪

洋食ヨシカミさんの看板です。

なんと、戻ってきた時には「45分待ち」になってました。
名前が呼ばれ、店内に入りました。

ビールをいただきました。
グラスにも、「うますぎて申し訳けないス!」って書いてあります。

ナフキンにも♪
いろいろ食べてみたかったので、単品でお願いしました。
これは、エビフライ♪

これは、ステーキ シャンピニョンソース♪

こちらは、一口ヒレカツ♪

蟹入りグラタン♪ おいしいー!

私は、これがとーーーっても気に入りました♪
スパゲティーミートボール!!

スパゲティーミートソース、じゃなくて、ミートボールですよ!!!
ナポリタンの上にデミグラスソースに絡まれたミートボールが乗ってるのです。最高でした(^-^*)

グラスワインは、並々注いでくださいます。(福井弁では、つるつるいっぱいです♪)

帰りにはお土産をいただきました。
カレンダーとマッチです。

ご馳走様でした!!
この後、ホテルに荷物を取りに行き、羽田空港へ戻り、小松空港へ。
「お正月は東京」は、これにて終了です。
皆様、本年もどうぞよろしくお願いいたします!
先日、岩堀美雪先生、森本繁生さん、だいこん舎さん、私で新年会をしました。
場所は、越前市押田にある「勘平寿司」さんです♪
岩堀美雪先生が、12月15日に「ポートフォリオでできる自分になる」という本を出版された出版祝いと、大阪での「ありがとう地球」コンサートのお疲れ様も兼ねての新年会でした。

新年の乾杯は、「ありがとう地球」に因んで、「梵 地球(ほし)」で乾杯!!!
色んなお話をさせていただきましたが、みなさん前向きなお話ばかりで本当に楽しかったです。
また今後に繋げていけたらなーって思いました。
有意義な時間をありがとうございました♪
美味し~~~い♪
”いもきんつば”のご紹介です♪
私はあまり甘いものは日常的に食べないのですが、最近感動した御菓子があります。

この、伊藤順和堂さんの「いもきんつば」です!!
9月~2月の期間限定販売です。どうして季節限定かというと材料の芋が無いから。

黄色いお芋の色が食欲を・・・・・・・。

とーーーーーっても、美味しかったです。
どういう風に美味しいかというと、
・さつま芋の奥深い味わい
・素材が活きてて素朴な味
です。甘さ控えめで、私には本当に嬉しい味でした。

お取り寄せも出来ますので、みなさまお試しくださいませ♪
昨日、50名のお客様の大広間で一時停電(一瞬)となりました。
雪雷です。北陸では雪が降る時に雷もなります。関西から来た私には最初驚いたことの一つです。
宴会も中ごろ、ちょうどみなさん酔いもいい加減になった頃、突然電気があおりました。雷がどこかに落ちたのか、一瞬だけ電流が止まったという感じでした。
その後、「広間の電気が消えた!」とスタッフから連絡があり、私も見に行きました。
電流が一瞬止まっただけで、電気が落ちたわけではなく、すぐに広間も明るく元通りになりました。
今の停電の状況をお客様に説明しようと、上座から「今の停電は雪雷で・・・・・・・」と私が言おうとしましたら、
「なんや、今から何か始まるかと思って、期待してたのに(笑)!」
「そや、(仲居さんを指差して)この子のストリップショーでも始まるかと思ったわ。」
あははははは!!!
「あ、ショータイムですか・・・(笑)、期待はずれですみません・・・。ただの停電です(苦笑)」
と、予想外の盛り上がりをされていました。
「何や今の停電は!」とお叱りを受けるのかと思っていたら、そんな粋な切り返しをしていただけるなんて、思っていませんでした(笑)
ありがとうございます♪
先日、習っているお茶の社中の初釜があり、2010年初めてのお茶をいただきました!
12人なので、6人ずつに分かれて客側と亭主側とを交替でやります。
お点前は、「長板の続き薄茶」です。
お軸は、「鶴宿千年樹」

お花入れは松竹梅。

香合はトラです。

先生がお家元の初釜で頂いてこられたお扇子。
「山南出虎老」
老虎(ろうこ)南山(なんざん)を出る
と読むそうですが、意味はどういう意味なんでしょうか?

まずは1席目。
席入りして、ご挨拶から始まります。


お菓子を運びます。

主菓子です。
まことや製、銘は「あけぼの」です。

これは、薄茶の時の干菓子です。
私は今、水屋で亭主側チームですので、このような写真を撮っているのです。

長板のお点前です。
長板がとても生えますね~。


三人で一椀の濃茶をいただきます。3客揃って礼をします。

濃茶が終わると続けて、薄茶点前になります。
なので、続き薄茶というお点前なんです。
2席目、その2に続きます。
今度はお客さんさせていただきます♪
今度は、お客様させていただきまーす!
席入りします。

私は末客をさせていただきました。
末席を汚させていただきました。

お菓子をいただきます。

義妹のお点前でいただきます♪


私がお嫁に来た当時から、義妹とお茶に通っていました。もう10年経つのだなぁ・・・。

お濃茶いただきます♪

結構、最後のほうはどろどろしてなかなかお茶が下りてきません・・・・。
でも、美味しい~~。

正客がお茶碗を返します。

煙草盆を持ち出し、こんどは薄茶になります。

干菓子を配ります。

お菓子をどうぞと挨拶。


お茶を入れるところ。

続き薄茶では、先に次客がお茶をいただきます。
その間に、濃茶で使った茶入と仕覆の拝見をします。

三客以下は、影だしのお茶をいただきます。

いただきます。
薄茶ですが、とっても木目細かく点ててあって、本当に美味しかったです。
飲んだとき、「美味しーい!」って声に出して言っちゃいました。

社中の皆さんです。

楽しいお茶会ありがとうございました。
次は、お食事です。
今度は、お部屋を掘り込みに変更してのお食事会です。
皆さんでかんぱい!今年も初釜を楽しませていただけるのは、先生と皆様のおかげです。
ありがとうございます!
口代。

お造り。

金目鯛と蕪の湯葉あんかけ。美味しかったです。

お稽古ではなかなか顔が合わせられないので、初釜でのお話は盛り上がります。
筍のフライとベーコン。

鱈の白子のお鍋。

冷たい茶碗蒸し。いくらの茶碗蒸し。

鮑の蒸し焼き。木の芽と胡瓜の酢でいただきます。

蟹ご飯と香の物。赤出汁。

デザートです。

皆様、楽しい初釜をありがとうございました!!
また日々のお稽古に励みたいと思います。
私の主人のこともよくご存知のお客様に、
「若女将!一回でいいから、別室・別料金でいいから、着物でアーレー!をやらせてや!その後、何もしないから!」
と言われました。
私 : 「そうそう、そういえばこんなこと『ちょっとHな接客日記♪』があったんですよ。」
お客様 : 「ええ?!でも旦那さんに一回は着物でやったことあるやろ?!」
私 : 「いえ、一度もないですよ。本当に!」
お客様 : 「ええー?俺やったら絶対やるけどなー。
『よいではないか』 『いえ、おやめください』 『いやいや、よいではないか』 『アーレー』
って、帯をクルクルクルって!」
私 : 「あははは!テレビの見すぎですよ。実際はそんなにくるくるならないと思います。ははは。」
お客様 : 「今日、ご主人と着物でやってみてや~!それを動画でブログにアップしてや!ビデオ買うし!」
私 : 「わかりました。言ってみます(笑)」
お客様と話してて、全然いやらしさを感じず、ものすごく会話が楽しかったので、楽しい方だなーと思いました。
主人ともよくしていただいてる方ですので、主人に話しましたら、
「着物、めんどくさいやん。」と言ってました(苦笑)
男性の方は、着物でクルクルの願望があるのでしょうか?(笑)
定期的に開催させていただいてます、「もうひとつのワイン会」のお知らせです。
あと、2席空きがございます。
ブルゴーニュのワインがお好きな方は、お急ぎください♪
内容は、下記のとおりです。
お申込みは、料亭うおとめ TEL 0778-22-0151、E-mail info@uotome.comまでどうぞ!
日 時 : 平成22年1月25日(月)
スタート 19:00~(終了予定21時頃)
場 所 : 料亭うおとめ : 1F 観月の間 和室掘り込み席
会 費 : ¥20,000 / お一人様
定 員 : 12名
テーマ : 『ぶどうの芸術~ブルゴーニュワイン~』
予定ワイン:
1986 Batard Montrachet / Maison Louis Latour
1956 Pinot Noir Napa Valley / Inglenook
1983 Beaujolais Villages / Georges Dubceuf
1972 Corton Cuvee Docteur Peste / Hospices de Beaune
1983 Griotte Chambertin / Domaine Des Chezeaux
1984 Clos De La Roche / Domaine Ponsot
1989 Echezeaux / Jayer Gilles
1991 Charmes Chambertin / Claude Dugat
1994 Richebourg / Anne & Francois Gros 他
(状態により、一部変更になる可能性もあります。)
昨日、同級生のまりまりちゃんがお友達と妹夫婦を連れて、武生に来てくれました。武生に・・・というよりは、うおとめに・・・と言った方がいいかも・・・?!
昨日の様子は、まりまりちゃんのブログ
青春18きっぷで行く 「日帰り蟹ツアー」
から見てください♪
厳密に言うと、同級生なので36歳ですので、
【青春18きっぷで行く 「日帰り蟹ツアー」】
改め、
【2回目の青春18きっぷで行く 「日帰り蟹ツアー」】
でございます(笑)
ぜひ、3回目の青春18もぜひ来て下さい(爆)!!!
しかし・・・よくお飲みになりましたね~。すばらしい~飲みっぷり♪
今日は、俳句の会の「2010年新年初句会」でした。
初句会といっても、やることはいつも通りです。
まず、メンバーみんなが投句します。一人10句。
先月まで一人15句だったのですが、今月から10句になりました。
人数が増えてきたので、投句の数を少なくしたのです。
短冊をバラバラにメンバーに配って、配られた短冊を清記用紙に清書していきます。
どうして清記用紙に書くのかというと、短冊だと筆跡で誰の句かわかってしまうので、選句の条件を平等にするためです。

そして、今度は緑色の選句用紙に自分がいいと思った句を書いていきます。

なので「花音選」です。

結構、知らない言葉も多いので、辞書を調べながらゆっくりと選句していきます。
ここで勉強することも多いです。
選句が終わると、読み上げです。「○○選!」と言って、俳句を読み上げ、自分の俳句が読み上げられると作者は、(例えば私の場合)「花音です。」と言っていきます。
今日は、いつもよりたくさん選んでいただけたかな・・・・。
今日は、新年ということで、懇親会に先立って、「謡い」と「新春の舞」のご披露がありました。もちろん会員の方によるものです。みなさん本当に芸達者。

謡い。
新年のお祝いに因んで「鶴亀」。

新春の舞。「宝船」

御歳を感じさせない、ピシっとした凛とした舞はみなさん感動しておられました。

素敵な謡と舞の後は、乾杯!

口代。

お造り。

色々変わり揚げ。

金目鯛のかぶら蒸し。

この細かいサイコロは、生の蕪でした。牡丹雪をイメージできるし、この金目の赤がとっても映えて、お正月らしいおめでたい一皿となっていました。美味しかった~!

蟹。

若竹鍋。
若布と筍とうるいが入っています。

雲子の茶碗蒸し。

この雲子を、うちの娘達は「もにょもにょ」と呼んでいます(笑)

帆立ご飯と赤出汁。

デザート。
ご馳走様でした。
今年も、俳句、頑張りたいと思います♪
昨日はお休みでしたので、家族で福井市のラ・テンダロッサさんへ行ってきました。

今日は、4人でお任せコースにしていただきました。1つの料理を全て4人でシェアするパターンにしていただきました。

で、テーブルに座ると、Menuがちゃんと書いてあって、素敵♪ありがとう♪って思いました。
私は、いつもお料理が運ばれてくるとメモ帳に料理名を控えていたので、それを気遣っていただいたのかも・・・・。ありがとうございます。

山菜のフリットと生ハム
こごみ、蕗の薹、タラの芽のフリットが生ハムに巻かれていました。
意外な組み合わせで、春の味を楽しめました♪

日向牧場フレッシュモッツァレラとトマトとスモークサーモンのサラダ

自家製パン。
今日は、黒胡麻のパンと、トマトのパン。

白ワインをグラスでいただきました。

北海道産蝦夷鹿のカルパッチョ。

4種のチーズとじゃが芋のグラタン フォンデュ仕立て。
あっつあつで、ジャガイモがホクホクで美味しかったです。子供たちが取り合いでした。

これは、Menuに書き忘れてたお料理だそうです。
キャベツとズボガ二のタリオーニ。

白ワイン。結局ボトルで。
2006 Ferro di Cavallo DOC Monferrato / La Giribaldina
ソーヴィニヨンブランというぶどう品種です。とってもフルーティー♪

能登産牡蠣とピーチ蕪のリゾット。

赤ワインもいただきました。
2004 Piero Busso Barbera D'Alba / S.Stefanetto

アニョロッティ セージバターソース。
アニョロッティは、餃子みたいな感じで中に詰め物がしてあります。

二女、「あーん」

比内地鶏の燻製カチョカバッロ巻き 粒マスタードソース。

若狭牛ほほ肉の赤ワイン煮。

猪のロースト 赤ワインとバイオレットマスタードソース。

コースには無かったのですが、子供達が「カルボナーラ食べたーい!」とリクエスト。

チーズ。

子供達のデザート。

大人のデザート。
いつもここに来ると、色んな新しいものが出てくるので、本当に勉強になります。
由比さんご夫妻、いつもありがとうございます!
たつやの感性見聞録の、たつやさんのそば会でご一緒させていただいたレジェ&てつさんが、
「肩を張らずに気軽に楽しめるワイン会をしてほしい。」とご要望があり、「わかりました!気軽なワイン会をしましょう!」ということになり、企画させていただいたのですが、うおとめ主催ではなく、レジェさんの仲間を集めてやりたいとのことで、うおとめはプロデュースをさせていただきました。
さすが、レジェさん、17名の方々が集まってくださいました。ありがとうございます。

今日のワイン会は、コストパフォーマンスの高いワイン達を7種類ご用意いたしました。

泡1、白2、ロゼ1、赤2、DW1です。
ワインリストは、こちら↓です。
①クレマン・ド・ブルゴーニュ ロゼNV(フランス)/ アニエス・ヴィトー
Cremant de Bourgogne Rose Brut NV / Agnes Vitteaut
②ソアヴェ・クラシコ (イタリア) / ポセナート
2007 Soave Classico / Posenato
③リースリング (ニュージーランド)/ テ・マニア
2006 Riesling / Te Mania
④ロゼ・ウッフ (フランス:プロヴァンス) / ドメーヌ・ミラン
2007 Le Rose Des Oufs / Domaine Milan
⑤テンプラニーリョ ロブレ (スペイン) / ヴィニャンチャ
2007 Tempranillo Roble / Vinanza
⑥シャトー・コンテス・ド・ローサック (フランス:ボルドー)
2004 Ch.Comtesse De Laussac
⑦レヴ・ドートヌ (フランス:南西地方) / シャトー・ラフィット・テストン
2006 Reve D’Automne / Ch.Laffitte Teston

このワイン会のメンバーの皆様は、ブロガーが多くて、みなさんカメラで色々と撮っていただいていました。
【ご参加いただいた方々のブログ♪】
素敵なブログばかりです。
さばえ大好きキキのブログさんは、早速ワイン会の様子をアップしてくださいました。
お料理とかも載せていただき、ありがとうございます♪
宴もたけなわになり、「良かったわ!楽しかった!ちょっと筆ペン貸して!」とおっしゃるお客様がいらっしゃいました。
私の掛け紙に何か書きはじめられました。
「返句でもしてくださるのかな??」と思っていましたら、

「これ何と読める?」とおっしゃったので、「ん?感謝・・?ですか?」
「そうそう!感謝やけどな、『すべての人々へこころをこめて』っていうのが隠れてるねん!」

へー!!なるほど。ほんとだ!
ありがとうございます!!
素敵な字も書いていただき、ありがとうございました。
またワイン会、お願いします!
初恋の人から久美子へお手紙が届きました。
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久美子、ひさしぶり。
もう肉じゃがぐらいは作れるようになりましたか?「肉じゃが作れば女らしいんでしょ」と一人でキレていた久美子がなつかしいです。
喧嘩が増えてきて、久美子が「もっと大切にしてくれる人と付き合う」と言い捨てたあの日から、もう21年が経ったんだね。月日が流れるのは早いものです。
あ、そうそう、手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんだ。ただなんとなく学校の前を通ったらなつかしくなって、思いつくままに書いてみようと思い立っただけ。驚いたかな。
思い返してみると、いつも恋愛の主導権を握っているのは久美子のほうでしたね。ときどき告白される久美子に対し、女子と接点すらほとんどないおれ。久美子がいつも「私たちは束縛とかしない自由なカップルでいよう」と言っていたのは、おれにとって、ほとんど「いつでも別れるぞ」という脅迫のようなものでした(苦笑)。今でもその場面が夢に出てうなされます。
あ、そういえば久美子からしてみれば、おれは初恋の相手なのかな?付き合った当初はやけに久美子が不安げだったのをよく覚えています。「手はつないだほうがいいの?」「週に何回会えばいいの?」って、正直うるさい(笑)
まだ付き合い始めのラブラブだったころ、久美子は「もう彼氏は人生に一人いれば充分」などと言っていましたよね。嘘つけと思ったけど、嬉しかったなぁ・・・。ま、結果を見てみても、完全に嘘だったけど(笑)。
全体的に言えば、おれは久美子と付き合えてよかったと思っています。だいぶ自由人な久美子に疲れたところはあったけど、おかげでかなり精神力が鍛えられました。
いろいろ書いたけど、おれは久美子が大好きでした。これからも久美子らしさを大切に、そろそろサインペンでアイライン描くのはやめて(笑)、新しい誰かと幸せになってください。
またいつか会いましょう。では。
P.S. 久美子がくれた霊魂が宿るとかいう石、そろそろ捨てていいですか?
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あはは・・・・・・・・(笑)
おもしろいーーっ。
そして、こんな分析結果も出してくれます(汗)
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【久美子さんについての分析結果は以下の通り】
【短評】
性格としては最も男性に愛されやすい。素直さがあり、甘えるのも得意。ただし相手によっては振り回され疲れる。
【あなたの恋愛事情を考察】
久美子さんは、最も「女性らしい女性」と言えるタイプに分類されます。男性との心の壁があまりなく、時と場合によって上手に人に頼ることもできます。悪く言えば主体性に欠けるのですが、周囲の人から愛されやすい人柄であると言えるでしょう。
ただ、好きな人に対して一心不乱すぎて、相手の一挙手一投足に影響を受けやすく疲れることはないでしょうか。甘えすぎて面倒くさがられたり、逆に「強くならねば」と思っても何か自分で無理しているところがあったりして、どうしていいのか分からなくなってはいないでしょうか。
本当は強くなる必要などなく、むしろそのままのほうがずっと魅力的なのですが、方向性を間違えると「らしさ」を失ってしまう危うさを抱えています。
ここから言える、久美子さんにありそうな問題点を列挙します。
◆なぜか「人の気持ちを考えない男性」を引き寄せやすく、振り回されやすい。
◆自分の課題は「強くなりしっかりすること」だと誤解している。
◆別れるたびに次の恋愛に恐怖し、強さを自分に求め、素直さを失っていく。
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ははこぐさの気ままな日々さんの記事にあったので、おもしろそうなので、やってみました!
http://letter.hanihoh.com/初恋の人からの手紙
みなさんも、初恋の人を思い出してやってみてくださいね♪
いつも読ませていただいている冨永良史さんのブログ、発創アリ。【第2章】の記事に名前のことが書いてありました。
名前の「字面」は影響力があるのだとか・・・。名前には親の思い入れや人生が含まれている。
冨永さんは自分が重くなったと感じたとき、「ひらがな」で名前を書いてみるそうです。
何者でもなかったときの自分になる感覚がするそうです。
なるほど・・・。
私の名前は、今は「西本久美子」、「にしもとくみこ」です。
でも、10年前までは「山下久美子」、「やましたくみこ」でした。
もう、山下久美子には戻りませんが、西本久美子の前に山下久美子の人生があったのだなーと思いました。西本久美子は、もう10年か・・・・。
私は、お店のスタッフから「久美子さん」と呼ばれています。
「若女将さん」と呼ばれるのは、あまり好きではありません。
私は、「久美子」という一人の人間だから。
お嫁に来て、「うおとめの若奥さん」とか、「M和くんの奥さん」とか、「○○ちゃんのママ」とか、「●●の●●」という言い方が多くて、名前で呼んでいただけないことが普通になっていますが、やっぱり名前で呼んでほしいものです。
俳句の会では、「花音さん!」ですので、一人の人間として直で呼んでいただけるのでとても嬉しいのです。
うおとめの若女将ですが、久美子として、今後も生きていきたいと思います。
1月25日に、もうひとつのワイン会を開催させていただきました。

今回のテーマは、ブルゴーニュワイン古酒です。
1ヶ月以上前に、ワインの師匠Y先生のお宅から10本のワインを運び、うおとめのセラーで静かに立てておきました。
ブルゴーニュの赤ワインは、ピノノワールというブドウ品種から造られていますが、そのピノノワール種は、とても澱が細かいので、飲む時に澱が立たないようにするためです。

それで、俳句は 「どこまでもピノの香りの冬座敷」。
きっとワイン会の最中は、お部屋がピノノワールの香りがいっぱいに満ちるだろうと思ったのです。

今日のワイン達です♪
全部で12種類。

半分ずつ写真も撮ってみました。

本当は「13番目の食後酒も用意しましょう!」と「わかった!じゃあ、当日持って行くわ♪」とY先生と打ち合わせしていたのですが・・・・・・・・。
Y先生、お店にいらっしゃってから、「あ・・・、忘れてしまった/(;-;*)
ということで、幻のワイン(笑)となり、次回になりました。
今回のワインを一つ一つ、ラベルでご紹介します♪
①と②は、うおとめでご用意しました。
その他は、Y先生です。
ワインの説明は、ネットなどから抜粋させていただいています。

Champagne
①1998 J.Lassalle Chigny-Les-Roses
設立者のジュール・ラサール氏の死後、娘のシャンタル・デゥセール・ラサール氏が伝統的な醸造方法や品質を守り続け、現在では名声を博し、ロバート・M・パーカー氏から5つ星の評価を受け、ワイン・スペクテーター誌では、最高点の93点の評価を得ている。
White Wine

②2006 Corton-Charlemagne Grand Cru / Alex Gambal
ボーヌに拠点をおく小さなネゴシアン当主アレックスさん、実はワシントン出身のアメリカ人!15年前に初めてブルゴーニュを訪れてこの土地のワインに惚れ込み、家族総出で移住してきた。しかも前職はまったくの畑違い。素人であったアレックスさんがネゴシアンを立ち上げてから10年、フランス国内での評価も徐々に上昇中!有名なフランス人ワイン評論家ミッシェル・ベタンさんにも「周りのフランス人に支えられて」という注訳つきで認められています。まったくフランス人って素直じゃないのよね、まぁ大のアメリカ人嫌いだからしかたないか・・・そんな彼らのお株であるワイン業界に進出した勇気あるアメリカ人アレックスさん、苦労は並大抵ではないはず。現在も問題は色々あるようだが、根気良くブドウ生産者たちと話し合いを続け改善されているとのこと。彼のワインに対する情熱・愛情・尊敬なくしてはここまで来られなかったでしょう。

③1986 Batard Montrachet / Maison Louis Latour
特級ワインを最も多く所有する「ルイ・ラトゥール」は、この地で家族経営を守り続けている世界的に著名なワインメーカー。その歴史は、1731年に一族がブルゴーニュの中心コート・ド・ボーヌでぶどう畑を所有し、ぶどうの栽培と樽づくりを手がけたことに始まる。1768年にアロース・コルトン村へ移住した一族は、フランス革命直後の1797年に、醸造家かつネゴシアン(ワイン仲買人)として創業を迎え、まだ残る革命の余波をもろともせず、徐々に自社畑を広げていった。
Red Wine

④1956 Pinot Noir Napa Valley / Inglenook
ニバウム・コッポラ・ワイナリー(Niebaum-Coppola Winery)
1842年 Nybom氏(1873年にNiebaumと改名)がフィンランドのヘルシンキで生まれる。
1864年 Nybom氏がアラスカに移住する。
1887年 Inglenookにシャトーを建設。ワインの製造を始める。当時の名称は Inglenook Winery。
1914年 John Daniel, Jr.がワイナリーで仕事を始める。
1937年 John Daniel, Jr.がNiebaum婦人死去に伴いワイナリーを買収。
1969年 Heublein Inc.がワイナリーの共同体を買収。Inglenookのワイナリーも買収されることになる。
1970年 John Daniel, Jr.死去
1975年 フランシス・フォード・コッポラが住居を含むワイナリーを買収。名前を「ニバウム・コッポラ・ワイナリ」とする。
1978年 ニバウム・コッポラ・ワイナリとして初めてのワインを出荷。名前は「ルビコン」
1982年 ワインコンサルタントのAndrTchelistcheffを招聘。高級ワイン作りが本格化する。
1985年 ビンテージワイン「ルビコン」を発売。
1995年 コッポラは、残りのInglnookの敷地を買収。全体的に改装した。
1999年 Sofia Blancというスパークリングワインを発表。商品名は娘の名前からとった。
2002年 ニバウム・コッポラ・ワイナリの南側の土地を買収。そこをルビコンワイナリとした。


⑤1983 Beaujolais Villages / Georges Dubeuf
ジョルジュ・デュブッフ、その一杯には、ボジョレーの伝統的な葡萄、ガメ種ならではの典型的なフレッシュさ、生き生きとした楽しさがあります。特級に相当する村名ボジョレーには洗練と深みの心地よさがあります。デュブッフのワインの魅力は「命のよろこび」にも似た味わい。 北のコート・ドールの銘醸やボルドー・メドック地区の名酒の模倣を一切せず、伝統的な醸造法を用いて、ボジョレーという土地でしかできない、ボジョレーならではの味わいを生み出すこと。彼のこうした理想に同調した多くの栽培家・醸造家たちが傘下に集まり、今日の世界の銘柄「ジョルジュ デュブッフ」をつくりあげたのです。その目印は、美しい花のラベルのワインです。


⑥1995 Pinot Nero / Serafini & Vidotto
ヴェネツィアの北東に位置するワイナリー。平均樹齢18年のぶどうから造られる。 生産本数3000本。ガーネット色の赤く熟した色合い。ブルーベリーや苺の香り存在感がある香り。後味が膨らむ程よいタンニン。仔羊のローストなどの料理に合う。

⑦1972 Corton Cuvee Docteur Peste / Hospices de Beaune
1443年、ブルゴーニュ大法官ニコラ・ロランと夫人ギョーヌ・ド・ロランによってオテル・デュー設立されました。この施設の運営費を捻出するために夫妻がブドウ畑を寄進し、それ以来篤志家達の寄進が続けられました。そして毎年11月第3日曜日にオスピス・ド・ボーヌのワインの競売会がブルゴーニュを代表する一大イベントとなっています。現在ブドウ畑の総面積は58haを超えて、そこから造られるワインはそれぞれのネゴシアンが責任を持って仕上げます。各寄進者ごとのCuvee表記で、ワインは殆どが同一村内のの複数の畑のもののブレンド。

⑧1983 Griotte Chambertin / Domaine Des Chezeaux
ドメーヌ・デ・シェゾーは地主さん。特級畑のグリオット・シャンベルタンの約60%を所有し、また、ジュヴレ・シャンベルタンやシャンボール・ミュジニー(特級畑クロ・サン・ドニも!)にも素晴らしい畑を所有している。
現在はドメーヌ・ポンソ、ルネ・ルクレール、そしてドニ・ベルトーの3ドメーヌにその畑を貸している。彼らは畑を借りてワインを造っているが、それらの半分は各自のオリジナルラベルで出荷され、残りは「地代」としてシェゾーに納め、シェゾーラベルで出荷。

⑨1984 Clos De La Roche / Domaine Ponsot
モレ・サン・ドニを本拠地にブルゴーニュ屈指のワインを産み出すポンソ。現在は4代目のローランの下、テロワールの持ち味を最大限引き出す為、有機栽培と極力自然な醸造を信条とする。特級畑クロ・ド・ラ・ロッシュは、誰もが求める蔵元の銘品。

⑩1989 Echezeaux / Jayer Gilles
アンリ・ジャイエのいとこのロベール・ジャイエ、その息子のジルがその後を引き継いだドメーヌ。1948年、ロマネ・コンティの元醸造長だった故アンドレ・ノブレの弟子としてDRCで経験を積んだ後、ワイン造りを始めた。現在、妻のジル家が代々育ててきたオート・コートのブドウ畑と、ジャイエ家のエシェゾー・(特級)とニュイ・サン・ジョルジュ・レ・ダモード(1級)等を合わせて、合計11haの畑を所有している。1990年にはロベールが引退し、息子のジャイエが後を継いだ。先代ロベールからの手法を守り続けたワインの特徴は、新樽100%で熟成。ドメーヌでは、新樽を使用しないのはブルゴーニュ・パストゥグランのみというこだわりを貫いている。

⑪1991 Charmes Chambertin / Claude Dugat
全盛期のロマネ・コンティを脅かす存在と言われ、ロバート・パーカー氏が100点を付けたワイン、1996グリオット・シャンベルタンを世に送り出したクロード・デュガは、ブルゴーニュで最も偉大な数少ない生産者。他にパーカー氏がブルゴーニュで100 点を付けたワインには、1990 年以降、ドメーヌ・ルロワの3 つのワイン、・93 ロマネ・サン・ヴィヴァン・93 リシュブール・93 クロ・ド・ラ・ロッシュがあるが、いずれもその生産量は少なく、世界のワイン愛好家がどんなに恋焦がれても、なかなか手に入れることは困難。クロード・デュガのワイン造りは家族に代々伝わる伝統的なもので、その信条は収量が少ないこと、収穫されるブドウが生理学的に完璧に熟していること、古木であること、セラーが清潔であること、そして自然と協調して手をかけすぎないという不干渉主義にもとづいている。クロード・デュガは 1989年より正式に“リュット・レゾネ”を始め(減農薬農業で不必要な農薬は一切使用しない)、化学肥料を与えず、岩草や海草を畑に与えている。これは肥料というよりは、土壌を刺激するためで、これによりテロワールの個性が際立つようになる。クロード・デュガが不干渉主義といっても、何も手をかけない、と言う意味ではなく、 じっくりと畑を観察している。たとえぶどうが病気にかかっても、すぐに対処はせず、自然に治るのを待ち、15%以上のぶどうが病気にかかってしまって初めて対処にかかる。そうして土壌やぶどうの自己治癒力が年々高まり、よりテロワールを表現したワインが造れるようになった、とクロードは語る。

⑫1994 Richebourg / Anne & Francois Gros
ミッシェル・グロの父があの有名なジャン・グロ (Jean Gros)、祖父はルイ・グロ (Louis Gros)だそうだ。ジャン・グロは知っていても、ルイ・グロを知っているオールド・ファンは少ないだろう。元々グロ家としては、アルフォンス・グロと言う人から始まったらしいが、現在のグロ家はルイ・グロが築いたらしい。そのルイ・グロが1951年に他界して4人の子供が畑を引き継ぎ、やがて3つのドメーヌが誕生する。すなわち、ジャン・グロ(Jean Gros)、フランソワ・グロ(François Gros)、さらにグロ・フレール・エ・セール(Gros Frere et Soeur)で、グロ・フレール・エ・セールは、ギュスターヴとコレットの共同経営だった。因みに、フレール(Frere)は兄弟で、セール(Soeur)は姉妹だから、英語ならば「Brother and Sister」になる。コレットはグロ・コレット(Gros Colette)の名前でもワインを出していた。その後、フランソワ・グロは、娘のアンヌが成長して一緒にドメーヌを支えることになり1988年アンヌ・エ・フランソワ・グロ(Anne et François Gros)と改名、さらに1995年フランソワの引退で娘の名前だけのアンヌ・グロ(Domaine Anne Gros)になる。また、このアンヌはドメーヌ・トロ・ボー(Domaine Tollot-Beaut)のジャン・ピエール・トロに嫁いでいる。一方、ジャン・グロは3人の子、ミッシェル(Michel)、ベルナール(Bernard)とアンヌ・フランソワーズ(Anne Françoise)に畑を引き継ぐのだが、グロ・フレール・エ・セールのギュスターヴとコレットが独身で子供ができなかったので、その分をベルナールが引き継ぐ形になり、結局、ジャン・グロの子は3つのドメーヌ、すなわちミッシェル・グロ、アンヌ・フランソワーズ・グロ、グロ・フレール・エ・セールをそれぞれ経営することになった。本家はどれかとなれば、やっぱりミッシェル・グロでしょうね。でも、畑の多さや家の豪華さではベルナールが一番だと言われている。と言うことで、一番紛らわしいアンヌ・グロ(Domaine Anne Gros)とアンヌ・フランソワーズ・グロ(Domaine A.-F.Gros)は従姉妹どうしだが、ドメーヌとしてはまったくの別物だとわかる。アンヌ・フランソワーズのワインラベルには本人の顔が描かれていて、それを見るととてもきれいな女性だ。(例えば、コレ!)因みに、アンヌ(Anne)とアンヌ・フランソワーズ(Anne Françoise)は女性で、フランソワ(François)は男性。フランス語を知っていればなんてことはないのだろうが、知らないと何ともヤヤコシイ。さらに、アンヌ・グロ(Domaine Anne Gros)とアンヌ・フランソワーズ・グロ(Domaine A.-F.Gros)のフラッグシップ・ワインはと言えば、どちらも「リシュブール」だからまたまた混乱の元だ。おまけに、アンヌ・フランソワーズ・グロ(Domaine A.-F.Gros)は、ヴォルネーからポマールに移ったドメーヌ・パラン(Domaine Parent)のフランソワ・パラン(Françoise Parent)に嫁いで正式にはアンヌ・フランソワーズ・パランと言う名だが、ドメーヌ名はそのまま。夫の方はドメーヌ・フランソワ・パランとして独立。さらにさらに、夫の元の、ドメーヌ・パランはカトリーヌとアンヌ(また出てくるアンヌだがこれも別人)と言う姉妹が経営しているってことで、もう何がなんだかわからない。
Dessert Wine ?
⑬???
で、13番は???が本当の幻になりました(笑)
その2に続きます♪
今回のご参加は9名。
シャンパンで、カンパーイ!!
Tさん、「いつも若女将さんの選んでくれる泡と白は、抜群に美味しいね♪ ワイン会の後、調べて買ったりしてるよ。いつもありがとうね。」と言ってくださいました。
私はちょっと意地悪して、「ありがとうございます。泡と白をいつも褒めていただいてありがとうございます。なかなか赤を出させていただけないので(笑)・・・・。」と言ってしまいました。
お料理は、今日は主人と永谷シェフと合作です。前半主人、後半永谷くん。

お造りです。

ワイン会には珍しいと思いますが、椀物。

白味噌のお椀です。
関西のお雑煮は、白味噌が一般的なのですが、お正月に白味噌のお雑煮を食べてて、「あ!!これ、ブルゴーニュに合うかも・・・♪」って思いついたので、主人に「献立に入れて!」って頼んだんです。

穴子のお寿司。

椎茸のポタージュ フォアグラのソテーのせ
エストラゴンの香り
さて、今日のワインのサービス方法ですが、いつものやり方とは違います。
いつもは、先生のお宅に行って、ワインをデキャンタしてからお店に運び、各お客様のテーブルに置いてあるグラスに注いでいくやり方をしています。
今回は、すべて古酒ですので、1ヶ月前から立てて置き、澱を下に沈めておきました。その立てたままの状態の瓶をそおーーーーーーーっとお部屋に運びます。そして、飲む寸前に抜栓して、人数分のグラスにすばやく注ぎ、お客様にそのグラスを配ります。
澱が立たないように、的確に注いでいかなければいけませんので、かなり緊張しました。

顔が引きつっているでしょう?!?!(汗)


パン。

蒸し鮑のブルゴーニュバターソース 焼き若竹と共に

この抜栓、本当に緊張しました・・・・・・・。
1956 Pinot Noir / Inglenook
先生の奥様の生まれ年のワインだそうです。
抜栓して、コルクの臭いを確かめました。すると・・・・。
「んんっ!!!これは!!!」
「これは!ウスターソースです!」
最初、ウスターソースの香りがしました。
○十年前の、それも・・・・・カリフォルニアワインです。すごい・・・。
もちろん、ブショネでもなく、飲めました。そして、美味しい。
ブルゴーニュが熟成して古酒になった味ではなく、また別の個性のある味です。
これがカリフォルニアのおもしろいところです。

ブッフ・ブルギニョン 持田さんのヌイユ添え。

デザート。
すごいワイン会でした!!!
Y先生に、「古酒の扱いの修業がまだまだ足りん!!」とお叱りを受けました。
難しかったですが、すごい経験をさせていただきました。ありがとうございます。
頑張って修業します(汗)

師匠、Y先生です♪
今回のワイン会の中では、やはりInglenookが印象的でした。
Y先生も、何度も「すごいでしょ?!すごいでしょ?!」と連発されてました。
私もすごいと思います。こんなワインが現在あることが・・・・。

Estate Bottled というのは、生産者元詰めということで、自社でボトル詰めしているということです。
そして、Cask K-6って書いてありますが、Cask(カスク)は樽のことです。K-6番の樽で熟成したよってことかなぁ・・・。ワイン造りに試行錯誤していた時期のワインなのでしょうか?

もう先生のおうちのセラーにもこのInglenookはないそうです。最後の一本だったそうです。
思い出になりますね・・・。
それにしても、長期熟成しようと思って造っていたとは思えない瓶の底です(汗)

ぺったんこです。
今回は、ブルゴーニュワインがテーマですが、イタリアのピノネロ(=ピノノワール)や、カリフォルニアの1956年のピノノワールも味わうことができ、大変勉強になりました。
感無量です。ワインって、本当に奥深いですね。
昨日のお客様に、この掛け紙を掛けさせていただきました。

はつひいづうごかぬふじのつよさかな
「初日出づ動かぬ富士の強さかな」
お客様 「若女将!教えてくれ~! これはどういう意味や?」
私 「実は、1月1日の早朝に初日の出フライトに行ったんですよ。
その時に、飛行機から見た富士山を見て俳句にしたんです。」
お客様 「そっかー、俺は相撲かと思ったわ(笑)。
初日(しょにち)出づ(でず)
動かぬ富士(千代の富士のこと)の
強さかな
って、千代の富士のことを詠んだんかと思ったわ!
千代の富士、強かったな~。」
私 「なーーーるほど!!お上手!」パチパチ(^-^*)
俳句の解釈は、人それぞれ違っておもしろいですね(笑)
最近は、仕事が私の方が遅くなるので、パパといっしょに娘達は自宅に戻ります。
それで、私が仕事を終わってから自分のカバンを見ると、折りたたんだ紙が入っていました。
二女が私あてに手紙を書いていました。
「なになに?」

” ぬりえ
くみこちゃんへ
はなより ”
と書いてあります。
なるほど、ぬりえになってるんだ♪可愛い。
広げてみると、

ハートだらけのママの絵が書いてありました(笑)
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私が自宅に戻ると、もう娘達は寝ていました。
翌朝、二女に、
「昨日、お手紙くれたんだね♪ ありがとう。嬉しかったよ(笑)」
と言うと、
「うん!いつもね、ママにはね、おせわになってるからね!」
ですって・・・・・・・。
「おせわになってる」なんて・・・・・・・・・・(汗)
笑っちゃいました(^-^)
久しぶりに酢豚が食べたくなって、酢豚を作りました!

野菜を切ります。

揚げます。

酢豚のタレを作って、その中に揚げた野菜と豚肉を入れます。
タレは、中華スープ、砂糖、酢、醤油、ケチャップを適量。

水溶き片栗粉でとろみをつけて、出来上がり!!

料亭うおとめ 新年特別企画といたしまして、2月12日に『地酒を楽しむ蕎麦の会』を開催いたします。
福井の地酒(黒龍・梵etc・・・)と、お料理は会席コースにだいこん舎さんの南さんとコラボレーションいたしまして、ご用意させていただきます!
ぜひぜひ、2月12日は、越前のお蕎麦とお料理、そして地元の美味しいお酒を堪能していただきたいと思います。
黒龍に関しては、限定酒(仁左衛門・石田屋・しずく・八十八号のいずれか2種)をみなさんに味わっていただきます。
お蕎麦は、不老食とも言われます。今年一年健康に過ごせますように、お蕎麦を食べにいらしてくださいね♪
お申込みは、E-mailinfo@uotome.com、TEL 0778-22-0151、FAX 0778-22-2315 までお願いいたします!
昨日、2月12日に企画しています、「地酒を楽しむ蕎麦の会」の打ち合わせをしました。
メンバーは、
●だいこん舎 南 和孝さん
●久保田酒店 久保田 裕之さん
●うちの主人
の3人です。
最初は、初対面(か顔見知り程度)ですので、ぎこちない会話でしたが、いっしょに食事しながら話していくうちに、素晴らしい意見が沢山でてきました。
そして、2月12日の会は、本当に素敵な会になりそうです♪
今からワクワクしています♪
ちょっと情報リークしますと、お料理は全部で10品ですが、そこに3品3種類のお蕎麦が入ります。そのお蕎麦は福井県ならではの逸品となっています。ううーーーっ、言いたいけど、2月12日のお楽しみ・・・・♪
お酒はもちろん、福井の地酒を6種類ご用意いたします。
限定酒、季節限定酒もあり、何よりもお料理に合わせた地酒を楽しんでいただきます。
そして、この会では「まるで一本の映画を見ているかのように・・・・」ストーリー性のある会になると思いますので、ぜひぜひお楽しみに・・・・・。
「三人寄れば文殊の知恵」とは、よく言ったものだと思います。
●蕎麦屋
●酒屋
●魚屋(料理屋)
の三人の知恵と、
●若女将
のサービスと笑顔で、お待ちしています♪
まだ2月12日は、お席がありますので、ぜひぜひお申込みもお待ちしています!!!