今日は、俳句の会の「2010年新年初句会」でした。
初句会といっても、やることはいつも通りです。
まず、メンバーみんなが投句します。一人10句。
先月まで一人15句だったのですが、今月から10句になりました。
人数が増えてきたので、投句の数を少なくしたのです。
短冊をバラバラにメンバーに配って、配られた短冊を清記用紙に清書していきます。
どうして清記用紙に書くのかというと、短冊だと筆跡で誰の句かわかってしまうので、選句の条件を平等にするためです。

そして、今度は緑色の選句用紙に自分がいいと思った句を書いていきます。

なので「花音選」です。

結構、知らない言葉も多いので、辞書を調べながらゆっくりと選句していきます。
ここで勉強することも多いです。
選句が終わると、読み上げです。「○○選!」と言って、俳句を読み上げ、自分の俳句が読み上げられると作者は、(例えば私の場合)「花音です。」と言っていきます。
今日は、いつもよりたくさん選んでいただけたかな・・・・。
今日は、新年ということで、懇親会に先立って、「謡い」と「新春の舞」のご披露がありました。もちろん会員の方によるものです。みなさん本当に芸達者。

謡い。
新年のお祝いに因んで「鶴亀」。

新春の舞。「宝船」

御歳を感じさせない、ピシっとした凛とした舞はみなさん感動しておられました。

素敵な謡と舞の後は、乾杯!

口代。

お造り。

色々変わり揚げ。

金目鯛のかぶら蒸し。

この細かいサイコロは、生の蕪でした。牡丹雪をイメージできるし、この金目の赤がとっても映えて、お正月らしいおめでたい一皿となっていました。美味しかった~!

蟹。

若竹鍋。
若布と筍とうるいが入っています。

雲子の茶碗蒸し。

この雲子を、うちの娘達は「もにょもにょ」と呼んでいます(笑)

帆立ご飯と赤出汁。

デザート。
ご馳走様でした。
今年も、俳句、頑張りたいと思います♪
