今回の「並木通り紀行」ですが、メインの目的は『ロオジエ』さんでお食事することです♪
初めてロオジエさんへ行ったのは、去年の5月でした。
ロオジエ2009年5月
うおとめの板場さんは3人います。主人と永谷くんはロオジエへ行ったことがあるのですが、Oくんはまだ行ったことがなかったので、勉強のためにOくんと私で行こう!ということになったのです。
事前に、ロオジエのシェフソムリエである中本聡文さんに「板場さんを連れて行きますので、ぜひ勉強させてください!」とお願いしておきました。
まず、席に着くと「何か食前にいかがですか?」ということを聞かれます。
「シャンパンを!」とグラスでシャンパンをいただきました。
ロオジエにはソムリエさんが数人いらっしゃいます。
(みなさんイケメンです。)
サービスするスタッフもすべて男性で、しかもイケメンばっかりで女性にとっては素晴らしい景色です♪
私はこのロゼシャンパンをいただきました。
OくんはこのBrutを。
アペリティフのシャンパンをいただきながら、今日のコースを決めます。
何を選ぶか、いろいろと考えて迷うこの時間も楽しみの一つなんです。
パンを持ってこられました。
後でびっくりしたことですが、食事が終わるまでにOくんは、このかごに乗っているパン、全種類制覇していました。
そんな細い身体のどこに入るの?!
アミューズ・ブーシュです。
香草がほんのり利いてさわやかな味でした。
「ワインはどうしましょう?」
ということで、私は「いろいろ楽しみたいので、グラスでお料理に合わせてお願いします。」とお願いしました。
私は最初の前菜は、鴨のテリーヌでしたので、赤を。Oくんは、前菜がビーツのサラダ、パルメザンチーズのムースだったので、白を。
細かな好みも聞いてくださり、私には、
2005 Coteaux du Vendomois / Domaine de Montrieux
を注いでくださいました。
Oくんには、(彼は飲みやすいフルーティーなのがいいとのことだったので)
2008 Crios Rorrontes
アルゼンチンの白を注いでいただきました。
Terrine de Canard a la Pistache, Chutney D'ananas au Poivre Long
ピスターチオ入り鴨のテリーヌ パイナップルのチャツネ添え ロングペッパー風味
お皿の置き方がまた、シ・ブ・イ!
縦ですよー。普通横に置いてしまいそうなお皿なんですが、「縦!」です。
面白いですね。
横から見たテリーヌ。綺麗・・・・うっとり。
Declinaison de Betteraves, Parmesan, Tuile Cacao/Cacahuete
ビーツのサラダとパルメザンチーズのムース カカオとピーナッツのテュイル添え
まだまだ・・・・・・・(2)に続きます!
