3月15日に、第10回目の「もうひとつのワイン会」を開催させていただきました。
今回は、初めての試みで、『ミステリーなワインの夕べ』と題し、各お客様の1人1本、持ち寄りワインを飲むワイン会にさせていただきました。ご参加の方には、3月10日までに持ち寄りワインをご連絡いただき、ワインの種類(泡・赤・白)や、国、ブドウ品種などは、一切問わずに持ち寄っていただきました。
手持ちのワインが無い場合は、「若女将におまかせ(一任)」とお申し出いただきました。
会費は、一人10,000円+ワイン代とし、ワイン代は当日申請金額を合計し、皆さんで割り勘としました。

会場は、春のイメージでピンクでまとめました♪

俳句は、「秘めごとはワインだけねと春の星」

ウェルカムドリンクは、2009年初リリースの、シモン・ビーズさんの「Pur jus de Chardonnay」。
シャルドネジュースです♪結構濃厚な味のジュースです。
さて、下記に皆さんの持ち寄りワインをリストにさせていただきました。
ブラインドテイスティングを楽しんでいただきました(笑)
ミステリーですので、もちろんリストは秘密で、後で答え合わせです。
まず、私からは、「シャンパン1種類、白2種類、ピノノワール2種類、赤ワイン5種類(1名当日欠席に)、デザートワイン1種類です。」とだけ、口頭でご案内して、ブラインドです。
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テーマ『 ミステリーなワインの夕べ 』
Wine List
Champagne
① 2000 Debolt-Vallois Fleur de Passion (T氏)
ディアボロ・ヴァロア フルールデパッシオン
White Wine
② 2002 Kongsgaard Chardonnay (M氏)
コングスガード シャルドネ
③ 2007 Club des 50 Pessac Leognan (Y氏)
クラブ デ 50 ペサックレオニャン
Red Wine
④ 2000 Chambolle-Musigny Les Amoureuses / Daniel Moine Hudelot(T氏)
シャンボール・ミュジニー レ・ザムルース / ダニエル・モワン・ユドロ
⑤ 1999 Clos des Lambrays / Domaine Des Lambrays (M氏)
クロ・デ・ランブレ / ドメーヌ・デ・ランブレ
《ブラインドテイスティング》
A・ ・⑥ 2004 Ch. Chasse-Spleen (T氏)
シャトー・シャス・スプリーン
B・ ・⑦ 1995 Ch. Calon-Seger (3級 Saint-Estephe) (I氏)
シャトー・カロン・セギュール
C・ ・⑧ 1993 Ch. l’Evangile (Pomerol) (H氏)
シャトー・レヴァンジル
D・ ・⑨ 2001 Montevertine le Pergole Torte Toscana (K氏)
モンテヴェルティネ レ・ペリゴール・トルテ
E・ ・⑩ ? (欠席)
F・ ・⑪ 2002 Napa Valley Red Wine / HdV (Hyde & De Villaine) (T氏)
ナパ・ヴァレー・レッド・ワイン / HdV(ハイド・ド・ヴィレーヌ)
Dessert Wine
⑫ 2006 Reve D’Automne / Ch. Laffitte Teston (N氏:若女将おまかせ)
(AOC Pacherenc Du Vic-Bilh)
レヴ・ドートヌ / シャトー・ラフィット・テストン
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さて、①から⑤、そしてA~Fまでを注ぎ、唸りながらブラインドテイスティングされています。
「もうそろそろ、答え合わせしましょうか・・・・。」
②・③の白と、④・⑤のピノノワールの回答を発表しました。
その後、また皆さんに試練を与えさせていただきました(^_^)
「5種類のワインを、線で結ぶ作業をしていただきます♪」
楽しくなってきました♪
「パーフェクトの方には、ワインをプレゼント♪」
と言うと、みなさん必死でテイスティングです(笑)
最後に答え合わせをしました。
やっぱりご自分で持ってきたワインは当たる傾向でした。そりゃそうかな・・・。
お料理はこんな感じで・・・。

のれそれ 温泉玉子

活平目 春野菜巻き
たらの芽とか、こごみが巻かれてます。塩で召し上がっていただきました。

筍 帆立 木の芽味噌

鮑 蒸焼き
肝のソースで焼きました。

真梶木のパン粉焼き
香草が利いてます♪

和牛ロースステーキ シャリアピンソース
シャリアピンステーキっていうのは、1936年にオペラ歌手、フョードル・シャリアピンさんが帝国ホテルで「柔らかいステーキが食べたい」というリクエストに対して、筒井福夫シェフが調理したのが始まりです。洋風の名前ですが、日本だけのものなのだそうです。実はシャリアピンさんは当時、入れ歯の調子が悪くて歯が痛くて、柔らかい肉が食べたかったのだそうです。

蛍烏賊 苺酢

ご飯は蟹飯。赤出汁と。

こちらが、持ち寄りワイン勢ぞろいの集合写真♪

半分ずつ撮りました。

しかし、みなさんこだわりのワインを持ってこられました。
持ち込むワインで、性格もかなりわかります。面白いですね♪

果物で締め!
また、6月に「ミステリーなワインの夕べ」を開催することになりました。
興味のある方は、ぜひどうぞ♪
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!!!

コメント (4)
素敵な会ですね。
こういう時って皆さん、持って来るワインで結構悩むんですよね~
Ch. Chasse-Spleenは2000のMgが地下にあったなあと、ふと思い出しました。
Bordeauxに行ったときに現地で買って、リュックサックに入れてきたので、よ~く覚えてます。もう少ししたら飲む機会があるといいなあ。
投稿者: とーしろ | 2010年03月16日 20:20
日時: 2010年03月16日 20:20
>とーしろさま
ありがとうございます。
今後、将来的に考えているのですが、『マグナムだけのワイン会』を企画しようと思っています。
そのときには、2000 Ch. Chasse-Spleen(Mg)を、ぜひお持ちになってご参加ください(^-^*)
投稿者: kumiko | 2010年03月17日 19:35
日時: 2010年03月17日 19:35
その節は、ありがとうございました。
遅くなりましたが、ブログにあっぷしました(^^♪
すみませんが
ワインリスト拝借しましたので^^;
投稿者: ふぁん | 2010年03月30日 01:43
日時: 2010年03月30日 01:43
>ふぁんさま
ブログ、見せていただきました。
紅一点の女性の表情が、楽しそうでとても嬉しくなりました。ありがとうございます♪
またワイン会、ご参加お待ちしております!!
投稿者: kumiko | 2010年03月30日 11:44
日時: 2010年03月30日 11:44