4月8日、今回で4回目になりました、「梵」と「料亭うおとめ」コラボレーション特別企画を開催させていただきました。
題して、『粋で優雅な花見気分の夕べ』です。
ちょうど桜も咲いてきて、花も見頃で、そしていいお天気で素晴らしい日になりました♪

会場は、2階の大広間の床の間側です。30名近くの方々にご参加いただきました。ありがとうございます。

お膳の前に、桜を活けさせて頂きました。
これは、宴が始まるときに、素敵な演出となります。お楽しみに♪

掛け紙の俳句は、
梵に舞ふ姫と桜や夢の宴
です。

今回は、梵さんからなんと4名も来て下さいました。
右から、社長の加藤団秀さん、そして杜氏の平野さん、営業部長の大森さん、社長の奥様です♪
ありがとうございます。

杜氏の平野さんは、まだ36歳の杜氏さんだそうですが、酒造りの長となって、10月から5月まで蔵に泊り込みで頑張っておられるそうです。そんな方をご紹介いただけて、有り難いです。
杜氏の平野さんは、とても口下手だそうですが、とても芯がしっかりしてらっしゃって、信念を持っている方だなーとお見受けしました。岩手出身の方だそうです。この方が梵のお酒を世に送ってくださっているのだな・・・と感心しました。
今日の乾杯は、『梵 地球(ほし)』で。
この「梵 地球(ほし)」は、蓋の栓がコルクになっています。そして、この上の写真の私が手に持っている瓶ですが、白いテーブルクロスの上で見ると梵のロゴマークがキラッと光ります。そして栓を開けるときに、小さな音がします。(シャンパンのように大きな音ではない)。開けた本人とそばにいる大切な人にしか音が聞こえないくらいの小さな音です。その音が聞こえたということは、その人にとって「大切な人」だということで、大切な人との大切な宴にふさわしいお酒ということです。
素敵なお酒ですね♪
うおとめにとって、この会にご参加くださった方全員が「大切な人」です♪ありがとうございます。
地球(ほし)を朱塗りの酒盃に注ぎました。
そして、先ほどの写真にありました皆様のお膳の前にある、桜を浮かべていただきます♪

そうです!「桜の花びら酒」です。
これで乾杯!です。

乾杯!で、宴が始まりました。

根緒やさんの三味線と舞も宴を賑やかにしてくれます。

今回は、お酒は6種類です。6種類プラス、「梵 ときしらず」は、「ひや・ぬるかん・あつかん」の3種類の温度で飲み比べていただき、最適な温度を肌で感じていただきます。
お酒のリストは↓こちらです。
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Sake List お酒リスト
①梵・地球(ほし)
②梵・純撰
③梵・日本の翼
④梵・ときしらず
ひや・ぬるかん・あつかん
⑤梵・特撰純米大吟醸
⑥梵・???
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今回も勿論、お酒と料理のマリアージュを優先に考えて、お酒に合わせて料理も出す、お料理に合わせてお酒を出す。というようにさせていただきました。
献立は、下記の通りです。
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Menu 献立
前菜 帆立 順才 グレープフルーツ 二杯酢
椀代 海老真丈 東寺巻き 筍天ぷら 青唐 木の芽おろし
お凌ぎ 桜寿司 蛸 飛びっ子
向付 カルパッチョ 真梶木 金目鯛
焼物 出汁巻き卵 鮑あんかけ
小鉢 生口子 長芋
強肴 豚の角煮
御飯 蛤うどん
果物 季節の果物
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乾杯の後、すぐにおだししたのが、

帆立 順才 グレープフルーツ 二杯酢
透きとおるような透明感のあるお酒、地球(ほし)ですが、旨みも感じられるので、帆立の旨みととても合うと思います。

次のお酒は、JAL国際線ビジネスクラスで昨年一番人気となったお酒で、現在世界中で人気となっているお酒です。「梵 純撰」です。180mlの瓶ですので、そのままお銚子のように注げるのが魅力的。

梵のCMに採用していただけるかしら・・・・(苦笑)

6種類のお酒をそれぞれの特徴が活かせるように、色んなグラスでいただくのも楽しみなんですよ。

海老真丈 東寺巻き 筍天ぷら 青唐 木の芽おろしで。
こちらは、ぜひ純撰に合わせていただきたいです。

桜寿司。桜の花と菜の花が入ったお寿司です。桜餅に見立ててます。

根緒やさんも注いでいただけます。とってもキュートな方です。

こちらは、カルパッチョです。
真梶木は、柴漬けのお味で。
そして金目鯛は、バジルのお味で。
これは、ぜひとも「梵 日本の翼」に合わせていただきたいと思います。

宴も盛り上がってきまして、私もお酒を頂戴しました。
なんと!杜氏さんにお注ぎしていただき、とっても光栄でした。嬉しい♪

すっかり「梵」のファンになってしまった義妹です。

出汁巻き卵 鮑あんかけ。
これは、「梵 ときしらず」に。
3種類の温度でお楽しみいただきました。
皆さんの反応は、「ぬるかんがいい!」が多かったです(^-^*)

お酒の説明を熱心に、そして丁寧にしていただき、加藤さんありがとうございます♪


こちらは、生口子と長芋。
口子とは、海鼠の卵巣です。生の口子は貴重な珍味です(^-^)
これには、絶対に!「梵 特撰純米大吟醸」でもいいですし、6番の「梵 ???」にもピッタンコ!
6番の???は、ご参加いただいた方にだけ味わっていただける、梵の逸品中の逸品。

豚の角煮。
特撰純米大吟醸に合わせて。存在感ある角煮には、存在感のあるお酒で。

締めは、「蛤うどん」です。
加藤社長、「これが一番美味しい!!」。

デザート。
そして、最後は「三三七拍子」の三本〆で、お開きとなりました。

ご参加いただきました皆さま、梵の皆さま、根緒やさん、本当にありがとうございました!
本当に素晴らしい麗らかな春の宴となりました!!!!