お席につきました。
この茶会は2日間で6回行われたそうですが、この回が最後の回です。

お席に着きました。
何が始まるのか、どんなお茶会なのか、ワクワクです。

この和紙のトンネルに興味津々です。

ちょっと、覗いてみました。

席主の麹谷宏さんがご挨拶されています。
ゆっくりと丁寧にお話される麹谷さん。客側も落ち着きます。これもおもてなしの一部なのでしょうね。

聖武天皇が愛用していただろうといわれる「紺瑠璃杯」の説明をされました。
奈良の1300年の歴史。
奈良時代から1300年後、この杯にワインが注がれ東大寺の大仏に奉納されるなんて、聖武天皇は想像もしなかったでしょうね。
夢とロマンがあるお話ですよね~♪

ワイン茶会では、きちんとソムリエさんがワインを運ばれます。すごいなー。

お茶の作法に従って、ワインを一人ひとりに配られます。

赤と白がグラスで。

ワインが次々に配られます。

私のところにも♪

改めて、外の麗かな春の景色を見て・・・・・。

かんぱーい!!!

こちらの点心は、「まるすらぱん」というフレンチレストランの点心です。

手前のはフォアグラでした。
左のはジャガイモの味がしました。
サーモンが巻いてあるのと。

生ハム。
ちっちゃなパイ。

これは、Y先生の点心なのですが、お皿が微妙に違っていて、「これも撮っといたら?」と言われて撮りました(^-^*)

この時の白ワインは、
2006 Puligny Montrachet / Domaine Etienne Sauzet
そして赤ワインは、
2002 Chambolle-musigny / Domaine Jacques-Frederic Mugnier
でした。
ワインは回によって違ったそうです。

俳句の掛け軸も見ながら・・・。

点心、ご馳走様でした。
(4)に続きます♪♪♪
