今日は、月に一度の俳句の会でした。
今回は私が幹事をさせていただきました。

わらび餅をご用意しました♪
今日の兼題は、『蛍』と『祭』でした。
とっていただきました句は、9句ありました。
●おかつぱの寄り目がのぞくラムネ玉
●限りなく明滅交し恋蛍
●沢に舞ふ小惑星とも夕蛍
●校舎まで喝采響くプールの日
●せせらぎにしなる女竹の艶めける
●蛍火の青きが輝らす白き肌
●水源の清き蛍の刹那かな
●若白髪とは云へぬ歳梅雨入かな
●ためらはず皮脱ぎ初めし今年竹
の9句でした(^-^*)。ありがとうございます。
句会が終わると、懇親会。

掛け紙は、「蛍火の青きが輝らす白き肌」で。

先付でいただいたのは、冷たい冬瓜。出汁はジュレになっていて、飛びっこがのっていました。
そして、中から!

温泉玉子が出てきました!

お造り。

鮎の風干し。

茄子、天然カンパチの揚げだし。

牛ロースをポン酢で。

蛸、青だつの梅肉和え。

ふかひれの茶碗蒸し。

めかぶとなめこの稲庭うどん。

果物。パイナップルのシャーベット♪
こじんまりと、8名の懇親会でしたが、有意義なお話もでき楽しかったです。
また来月お願いいたします!

コメント (2)
「鮎の風干し」・・・・食いたい・・・・
最近、時差ボケの生活だから、嬉しくて辛いです。
投稿者: hideki | 2010年06月22日 13:32
日時: 2010年06月22日 13:32
>hidekiさん
ああ、そうか!時差ボケの生活なんですね(笑)。
うおとめのOくんもそうみたいです(笑)。
投稿者: kumiko | 2010年06月22日 13:44
日時: 2010年06月22日 13:44