今日は月に一度の俳句会でした。
毎月、1人10句投句します。
投句した短冊をみんなで清記して、それから選句していきます。

↑これは私が選んだ句なので、「花音選」です♪
そして、句会の最後に「今月の気になる句」を発表するので、気になる句も書きとめておきます。
「気になる句」の中でも、私が「なるほど!」って思った句は、
はからずも日陰となりて赤信号
でした。日陰が季語ですが、車を運転していてたまたま赤信号で止まったら日陰で、「ラッキー♪」って思うことありますよね。そんな些細な日常からも俳句って作れるということを改めて感じました。
私の俳句、9句選んでいただけて、嬉しかったです(^-^*)
記録しておきます。
・昆布〆の鱚(キス)透きとおる青九谷
・バス停に影残し去る白日傘
・ひと座敷終へて襦袢の汗みどろ
・雨垂れの刻むリズムや虎耳草(ゆきのした)
・童心にかへりそぞろの祭笛
・お喋りはおませな姉妹初浴衣
・博多織の夏帯堅く気合入れ
・出番待つ風なき舞台の踊子草
・風に干す天然鮎の尾の揺れて
以上、9句でした。
ありがとうございました。

掛け紙は、選んでいただけなかった句(涙)でした。
身を寄せて相合傘の半夏雨

前菜
トマトとササミとアスパラとオクラが入っていました。

お造り。
烏賊・赤貝・鮪・才巻海老

鰆の松茸巻き

鮑のスモーク
先日のワイン会でのメニューといっしょです。

お椀の蓋を開けると、中から煙が出てきますので、「浦島太郎!」って盛り上がります。

とうもろこしの天ぷら。

牛肉のとろろ冷しゃぶ。

鰻の蒸し寿司。

鮎の風干し 素麺。
柚子がきいてて美味しかったです。

果物とパイナップルのシャーベット。
ご馳走様でした!
また来月も宜しくお願いいたします(^-^*)

コメント (2)
若女将さんへ
字数だけの俳人も一句
「縁側で ワイン片手に 夕涼み」
冷やしたワインが日本料理に合うようです。
日本の「あつはなつい」、やっぱりワインですかね。
どこかで見たような話をブログで見つけました。
たかし でした。
投稿者: たかし | 2010年07月18日 10:50
日時: 2010年07月18日 10:50
たかしさんへ
この「あつはなつい」季節は、キリッと冷した白ワインなんかが欲しくなりますね(笑)。
この季節になると、私は京都で過ごした若かりし頃行った「川床」を思い出し、京都の人が扇子で扇ぎながら、「暑い暑いなー。」と言っているのを思い出します。
京都の人は形容詞を2回繰り返すんです(笑)。
私のことをブログのネタに使っていただき、ありがとうございます(^-^*)
ますます頑張らなければ・・・(汗)。
投稿者: kumiko | 2010年07月18日 19:34
日時: 2010年07月18日 19:34