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弾丸トラベル1泊4日~パリ・ブリュッセル・シャンパーニュ~シャンパーニュ・モエ・エ・シャンドン社(Moet&Chandon)見学 (1)

ランスからエペルネに向かいます。

青々と茂るぶどう畑が広がっています。

素晴らしい風景・・・。


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少し空は曇ってきました。


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もうすぐエペルネです。


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エペルネへ入ります。


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わくわくしています。


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ランスがシャンパーニュの商業的な中心地だとすると、エペルネはシャンパーニュ委員会(シャンパーニュ地方ワイン生産同業委員会)の本部があるように、シャンパーニュのブドウ畑の中心地であるといえます。

シャンパーニュにとって重要なマルヌ川沿いにあり、対岸にはアイの村、北東にはモンターニュ・ド・ランス(ランスの山)、南にはコート・デ・ブラン(白い丘)、そして、東にはマルヌ渓谷が延びています。エペルネには大手のモエ・エ・シャンドンやポル・ロジェ、ペリエ・ジュエなど有名なメゾンがあります。


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モエ・エ・シャンドンへやってきました!


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街の中心に位置する「モエ・エ・シャンドン」。大手メゾンが建ち並ぶアヴェニュー・ド・シャンパーニュにある建物で、その入り口の前に立つドン・ペリニョン修道士の銅像が印象的です。

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お会いしたかったです~!ドン・ペリニョン様!

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hironoさんと♪


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私♪


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中に入りました。

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高貴な雰囲気。


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こちらはナポレオンが訪れたときの家具だそうです。
ナポレオンが好きな色は緑色でしたので、緑色が基調になったそうです。

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こちらが、創始者のクロード・モエ。
1743年 クロード・モエにより、モエのシャンパンハウスが設立されました。

ルイ15世の寵愛を受けたポンパドゥール夫人は、美意識の高い、美しく聡明な女性でした。 その夫人が熱烈にシャンパンを愛飲していました。 「飲んだ後も女性を美しく見せるの はシャンパンだけ」という言葉は有名です。

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こちらは、2代目。


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こちらはクロード・モエの孫、ジャン・レミー・モエです。
1792年 モエを世界的なラグジュアリーブランドとして変革させていったのがジャン・レミー・モエです。

1807年 ナポレオンがジャン・レミー・モエを訪問します。

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こちらはピエール・ガブリエル・シャンドン。

1833年 ジャン・レミー・モエは息子のビクター・モエと娘婿のピエール・ガブリエル・シャンドンに会社を譲渡し、モエ・エ・シャンドン社となります。

1863年 ナポレオンに敬意を表して、モエ・エ・シャンドン社は”Inperial(アンペリアル)”をブランドとして登録します。”Inperial”とは「皇帝」という意味です。


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カーヴに行く前に、こちらのお部屋でVTRを見せていただきました。


1993年には、モエ・エ・シャンドン社の250周年をヴェルサイユ宮殿にて祝祭し、これを記念してコルクを象った気球、「スピリット・オブ・1743」が世界の主要都市や名所を旅しました。


すごい歴史があるのだなーと改めて考えさせられました。





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