小便小僧とお別れし、グランプラスに向かいます。


ウィンドウショッピングを愉しみながら・・・。


もうすぐ広場です。この壁は市庁舎の側面。

こちらは、ボビンレース (Bobbinlace)で一般的にはレース編みです。
ブルージュレース(フラワーレース) は、ブリュッセルを中心として発展したレースであり、植物柄のモチーフを織りながらつなげていく技法で、繊細で華やかなレースです。

キルティングも素敵♪

何でも可愛いです♪

Everard Serclaes(エヴラードセルクラエス)セルクラエスの像
沢山の観光客がこの像に触れていました。なぜならこの像に触れると幸せになれると言い伝えられてるからです・・・。セルクラエスは14世紀に実際にいた人で、ブリュッセルの繁栄を妬んだフランドル伯からブラバン伯(ブリュッセルを統治していた人)を守ったという英雄なのです。結局彼は暗殺されてしまいます。もともとは金ぴかだったらしいのですが、触られて今はかなり剥げてきています。

グランプラスに到着です!


グラン=プラス(フランス語:Grand-Place、オランダ語:Grote Markt)は、ベルギーのブリュッセルの中心地にある大広場です。ヴィクトル・ユゴーが賛嘆したことでも知られるこの大広場は、世界で最も美しい広場のひとつと見なされています。1998年にユネスコの世界遺産に登録されました。




これが市庁舎です。

【市庁舎】(ウィキペディアより)
市庁舎は1402年から1455年の間に建造された。上で述べた歴史的経緯から、この建物は中世におけるグラン=プラスの建築様式を伝える唯一の証人となっている。オリジナルを建築したのはヤコブ・ファン・ティエネン (Jacob van Thienen) だったようである。若き日の勇胆公シャルルが1444年に礎石を置いた右側は、ギヨーム・ド・ヴォーゲル (Guillaume de Voghel) の手になるものである。ゴシック様式の96メートルの塔はヤン・ファン・ルイスブロエク (Jan van Ruysbroek) が手がけたものであり、頂上には竜を打ち倒す天使ミシェル像が飾られている。ミシェルはブリュッセルの守護天使である。

すごい建築です。圧巻です。
