9月5日から9月12日まで、越前市で、「2010武生国際音楽祭」が開催されています。
毎年世界中から演奏家・作曲家などが集まり、音楽を愉しむ1週間のイベントです。
昨日、9月9日に料亭うおとめのミニコンサートを開催させていただきました。
料亭うおとめでのミニコンサートには、ディオティマ弦楽四重奏団の方が来ていただけました。
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【ディオティマ弦楽四重奏団】
1996年、パリ、リヨンの国立音楽院においてプルミエプリを得て卒業したメンバーによって結成される。印象的な古典的なレパートリーはもちろん、ディオティマは20世紀後半の弦楽四重奏のための素晴らしい音楽を演奏しています。 素晴らしい世界各地での公演を重ね、プログラムは大胆で新しい風とヨーロッパの古典のレパートリーを共有しています。
ルーヴル美術館、パリの秋、オルセー美術館、IRCAMの顎ラ・フェスティバルなどフランス各地での公演や、ベルリンを始めヨーロッパ各地で公演を行い、おの高い実力を認められている。ラッヘンマンの”精霊の踊り”とノーノの「沈黙の断章、ディオティマへ」を録音した初CDでは、チャールス・クロス・アカデミーから”Coup de Coeur”賞を、また音楽雑誌「ディアパソン」で新人賞を受賞。コンサートツアーは、アメリカ、中米、南米、日本、中国、韓国など、世界各地で絶賛を得ている。
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6時半から1時間のコンサート。
・シューベルト 弦楽四重奏曲第二番 ハ長調 D.32
・ラヴェル 弦楽四重奏曲
の2曲を演奏していただきました。
アンコールは、「アヴィニョンの橋の上で」を演奏してくださいました♪

間近で世界のトップレベルの演奏が聴けてすばらしかったです。

本当に素敵な演奏でした!!
余談ですが、うちの娘2人がカルテット(4人)の方に花束を渡す役目をしました。
私 「フランス人の方だから、”メルシーボク!”って言ってお花渡してね(^-^*)」
二女 「なんで”メルシーボク”や?”メルシーワタシ”じゃないの?」
私 「・・・・・」
このことを通訳の方に演奏者に伝えていただいたところ、大うけでした(^-^*)

演奏が終わって、懇親会となりました。

秋の味覚、若狭カレイをはじめ、越前の幸をご堪能いただきました。

演奏者の方もお料理を楽しんでらっしゃいました。
日本酒を飲まれました。
入荷したての「ひやおろし」を美味しい!と飲んでらっしゃいました。

写真を撮るときには、「サシミー!」と言うといいスマイルができるそうです。

お箸も上手に使っておられます。
今日はフランスワインばかりにしました。それも喜んでいただけました。

楽しいお食事会♪

私も「サシミー!」で撮っていただきました(笑)

最後に演奏者の方がご挨拶してくださいました。

とても素敵なひとときを過ごさせていただきました。と言ってくださいました。
そして、都会にはない田舎らしいおもてなしをありがとうございました。とも言ってくださいました。嬉しいことです。
それと、またまた余談ですが、演奏者の方のお一人が喫煙者でした。その方が喫煙所で覚えた日本語をおっしゃっていました。
「スイマセン、スイマス。」
ディオティマ弦楽四重奏団のみなさん、通訳のEさんご夫妻、ご参会いただいたたくさんの皆様、本当にありがとうございました!!!
