eddieちゃんが、「パリを自転車で走りませんか?!」と言うので、「ええ!面白そう!」とvelibというレンタサイクルシステムの自転車をレンタルしてみることにしました。

セーヌ川クルーズを終えてから、パリ在住の知り合いの方と待ち合わせし、その方の指導(?)の元、レンタサイクルに乗りました!

【ヴェリブ(velib)】
ヴェリブ(velib)は、2007年7月15日から開始されたレンタサイクルのシステムです。フランス語の「vélo」(ヴェロ・自転車)と「libre」(リーブル・自由な)という単語のかばん語です。導入の主目的はパリ市民の日常の移動手段としてですが、1日単位の短期利用により、観光客がサイクリングに活用することもできます。24時間・年中無休の利用が可能で、路上にあるステーションにて、利用者自身の手で貸出・返却を行う「セルフレンタル」で、どこの場所から乗って、どこの場所で乗り捨ててもよいシステムとなっています。パリ市当局は、ヴェリブの普及により、地球環境に優しい自転車の利用促進を目指しています。
開始後1年後の実績としては、利用者がのべ27,500,000人に及び、200,000人が1年間の長期パスに登録し、好評を博しており、自転車共有サービスとしては現在、世界最大の規模である。

利用するには、ステーションにある「Borne(ボルヌ)」と呼ばれる端末で、クレジットカードを使って登録料を支払い、Velibコードが印字されたチケット「チケ・ヴェリブ(Ticket Vélib')」を受け取ります。使用できるクレジットカードは、ICチップの付いたカードのみとなっています。また、カード会社もビザ、マスターカード、ジェーシービー、アメリカン・エキスプレスのいずれかの種類のものに限られており、4桁の暗証番号も必要となります。料金は、1日1ユーロ・1週間5ユーロとなっており、チケットの有効期間中は再度登録料を支払う必要はなく、何度でも借りることができます。


借りれました!!

いざ!パリの街へ!
でも・・・・・・実際に走ってみると、超怖かったです。
パリでは車も自転車も車道なんです。車並みのスピードで走らないといけなくて、自転車も自己主張して走らないと、「じゃまだー!」という感じで見られてしまうのです。
必死でパリの街を走りました(汗)
決して、
快走・・・・・という訳ではありませんでした。怪走かな・・・(笑)
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自転車を返却して、ディナーのレストランへ。
パリ在住の方おすすめのビストロへ。

BISTROT DE L'ouletteという、南西地方の料理が楽しめるレストランです。

弾丸トラベルのため、食事の時間が1時間ちょっとしかないので、「メイン+デザート」のコースをお願いしました。

シャンパンで乾杯です♪

メインはウズラを。

デザートは、私の大好きなフォンダンショコラを♪

とろけ出てくるチョコがたまりません(涎)

最後にエスプレッソをいただきました。

ワインは、時間もあまりないので、ハーフサイズで白と赤1本ずついただきました!
(それでも飲むか?!)
2008 Santenay 1er Cru Clos Rousseau / Domaine Chevrot
2008 Maranges / Domaine Chevrot
もう・・・・・時間がありません(汗)。
レストランの方に、タクシーを呼んでいただきました。

あわただしく、知人ともお別れし、タクシーに乗って空港へ。
eddieちゃん、お決まりの弾丸トラベルのエンディングをしています。
♪エンディングテーマ♪とともに・・・・・・(笑)

コメント (2)
いいですね。
実は富山にも同じvelibの自転車が走っています。
システムもフランスのこの会社が担当しているんですよ。
登録が手間なので、なかなか観光客の方が利用できないのが現状ですけれども。
投稿者: とーしろ | 2010年10月24日 23:06
日時: 2010年10月24日 23:06
>とーしろさん
>実は富山にも同じvelibの自転車が走っています。
>システムもフランスのこの会社が担当しているんですよ。
>登録が手間なので、なかなか観光客の方が利用できないの
>が現状ですけれども。
そうなんですか?!日本にもあるんですね。
でも、パリは自転車も自己主張しないと走れないですよ。
車の運転といっしょで、遠慮していたら負けです(苦笑)
投稿者: kumiko | 2010年10月25日 18:36
日時: 2010年10月25日 18:36