11月18日の、ボジョレーヌーボー解禁日に、女性ボーカル「絵利菜」さんを迎えて、料亭うおとめにてディナーコンサートを開催させていただきました♪

今日の掛け紙は、絵利菜さんとボジョレーヌーボーにちなんで、
「グラス越し歌姫の声秋夜長」

ボジョレー・ヌーボーで乾杯します♪

ボジョレーヌーボーは、3種類ご用意しました。

いつもうおとめでのコンサートは、パターンとして、
1)最初にコンサートを1時間聞いていただいた後に1時間お食事タイム
2)最初に1時間お食事タイムして1時間コンサート
のどちらかでしたが、絵利菜さんは「お客様が満足していただけるようにしたい。」ということで、2時間ゆっくりとお食事&コンサートを楽しんでいただくパターンにさせていただきました。
演歌からポップス、ジャズやブルースなど、なんでもこなす絵利菜さん。

のびのびと声が響き、会場のお客様も魅了されています。

馴染みの曲でとても聞きやすく、楽しいです。

写真だけではわからないのですが、歌うときの一つ一つの仕草がとても色気がある絵利菜さん。
心から歌っているのが本当にわかります。
「アメイジング・グレイス」では、みなさん聞き惚れてらっしゃいました。

この絵利菜さんのコンサートをうおとめで開くきっかけとなった「ジュエリータイムムラタ」店主の村田さん。
村田さんが「うおとめさんに、一度話しに言ってみたら?」と絵利菜さんに声をかけたところ、絵利菜さんがうおとめに突然営業に来られました。
私は最初、『飛び込みで営業に来るなんて、ちょっと・・・』って思っていましたが、話を聞いているうちに、『ああ、この人は本当に歌が好きで、心の綺麗な人なんだな・・・』って思って、絵利菜さんの歌も聴かずに「じゃあ、一度コンサート企画してみますか?!」って決めちゃったのです。
その後、絵利菜さんがうおとめの音響を見に来られた際に、私のためにアカペラで「アメイジング・グレイス」を歌ってくれました。その声を聴いて、感動せずにはいられませんでした。
そういうことで、このコンサートを開くこととなったのです。

武生できちんとコンサートをするのは今日が初めてだそうで、絵利菜さんも喜んでおられました。
ありがとうございました。

絵利菜さんをよく知る方もコンサートに来ておられて、「よかったねー!またこれからも頑張ってね!」と抱き合われてました。
すごく感動的な瞬間でした。
今後ともご活躍、期待しております。そして応援しております。
