じゃーん!

金柑蜜煮です。
金柑は、中国原産。和名を「姫橘(ヒメタチバナ)」というそうです。鎌倉時代末頃に渡来し、温暖な地域で栽培されました。ミカンの中では最も小さい果実で、皮ごと食べるのが特徴で、甘味や栄養も皮に多く含まれている。
「風邪がはやるとキンカンが売れる。」と言われ 古くから、風邪の民間薬として知られています。
7月~10月頃に花が咲き、冬に実をつけます。
こちらは作業中の板場さん達です。

何をしているのかというと、蜜煮にした金柑の実の中にある種を全部一つ一つ取っているのです(^-^*)
お正月料理に金柑が登場しますが、金柑蜜煮は種も取ってありますので、残さないで召し上がってくださいね♪
風邪予防、喉にもとてもいいので(^-^*)/

コメント (3)
種を丁寧に取るのですね!
すごい一手間ですね><
金柑の蜜煮って、とっても見た目もキレイで美味しそう♪
もうすぐお正月だなーって感じです☆
投稿者: ck | 2010年12月30日 00:27
日時: 2010年12月30日 00:27
うちも先日、親戚から金柑の蜜漬けをいただきました。
美味しいんですよねえ。
お正月にはもってこいですもの。
新婚さんのご家庭には「種あり」でお願いしますwww
投稿者: とーしろ | 2010年12月30日 15:17
日時: 2010年12月30日 15:17
>ckさん
こんにちは(^-^*)
蜜煮、美味しいですよ。風邪予防にもいいですよん♪
>とーしろさん
美味しいですよね♪甘酸っぱくて、ワインにも合いますね。
なるほど、「種あり」でね(苦笑)
投稿者: kumiko | 2010年12月30日 16:54
日時: 2010年12月30日 16:54