もう早いもので明日から4月です。
今年は厳冬で、花の便りも遅くなりそうですが、4月7日に企画している
「味真野小学校一本桜ライトアップと楽しむ日本酒の夕べ」
ですが、予定通り開催させていただきます。
味真野小学校の桜のライトアップですが、実行委員会さんにお問い合わせしたところ、例年通りライトアップを予定していて、やはり地震の被災地のことなども配慮して積極的な広報活動を控えたり、満開以外の日は早めの消灯をするという対策で実施されるということです。

料亭うおとめに6時半に集まっていただき、バスで出かけます。
そして、桜を愛でて料亭うおとめまで戻ってきます。
その後、お食事となります。
テレビやニュースで「花見で酒盛りなどもってのほかだ」などという記事をよく見かけますが、日本人として桜の花を愛でるということは、とっても大切なことだと思います。わずか2週間足らずの花の命は、日本人の春に対する季節を、そして人の命のはかなさにも例えられるのです。
「季節を感じ、命を考え、お酒を飲みながら、人と語らい合う。」という行為は決して非人情的ではないと思います。
料亭うおとめの日本酒の夕べは、決して単なる酒の席の馬鹿騒ぎではなく、将来の日本を考える異業種交流の場として開催させていただきますので、まだ席はございますので、ぜひこの機会にご参加くださいませ。
現在10名のお申込みをいただいております。
心よりお待ちしております(^-^*)
