毎月一度の俳句会。
今回は休会している方を除いて、全員出席の句会となりました。
みなさんのお顔が見れるのは、嬉しいです。

焦がし黒糖 かりんとうまん を食べながら、選句します。
10句投句しますが、なんと今回は10句とも選んでいただきました!!
・石仏に空の重たき梅雨入かな
・晴れやかに尽くす一会や初夏の茶事
・夜の雨に藍深まりし杜若
・草笛と小さき足音通りすぎ
・マンゴーに楊枝差す子の丸き顔
・花ぎぼし日がな一日風をよむ
・湯上がりの縁(ふち)に束ねて洗ひ髪
・送り出て二代の女将アマリリス
・散ることのなき今日の色濃紫陽花
・腹立つも一途に変へず梅雨の空
ありがとうございました。
句会が終わるとお食事です。

掛け紙は、「草笛と小さき足音通りすぎ」。

口代。
豌豆の緑が初夏の深緑のイメージにぴったりでした。

お造り。

穴子湯葉巻き。

焼鳥貝。山葵でいただきます。

うざく。

冷やし茶碗蒸し。梅肉と順才入り。

豚肉の冷しゃぶ。とろろで♪

鮎ご飯。赤出汁。

デザートは、さくらんぼ。
いつも楽しい句会と懇親会。
ありがとうございました!また来月もお願いいたします。

コメント (2)
いつもステキな俳句を詠まれますね。
「マンゴーに楊枝差す子の丸き顔」では、下の娘さんのクリックリのお目目のかわいいお顔がポンっと目に浮かびました。
お料理も季節感たっぷりで彩が美しくとても美味しそうです。
投稿者: キキ | 2011年06月20日 10:17
日時: 2011年06月20日 10:17
>キキさん
いつもブログを見ていただき、ありがとうございます!
二女は超くだもの好きで、特に桃が好きです。「マンゴー」の季語と二女とがマッチしていると自画自賛しています(笑)
投稿者: kumiko | 2011年06月22日 17:50
日時: 2011年06月22日 17:50