日刊県民福井の老舗物語に載せていただきました♪
日刊県民福井さんの『老舗物語』というコーナーで、料亭うおとめを紹介していただきました。
いつもお世話になっているSさんが、ツィッターで写真をアップしてくださったのを、ブログに貼らせていただきました。

ありがとうございます。
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日刊県民福井さんの『老舗物語』というコーナーで、料亭うおとめを紹介していただきました。
いつもお世話になっているSさんが、ツィッターで写真をアップしてくださったのを、ブログに貼らせていただきました。

ありがとうございます。
7月3日、21回目の「もうひとつのワイン会」を開催させていただきました。

今回のテーマは、「シャンパーニュ地方へのいざない シャンパーニュの村々の魅力」といたしまして、若女将のシャンパーニュ地方を旅する夢のセレクト、シャンパーニュを6種類ご用意させていただきました。

俳句も、シャンパーニュにちなんで、「泡の音に耳かたむけし夏夕べ」にしました。
ワインリストは、下記の通りです。
Wine List
Champagne
①NV Brut Nature Tradition Vieillee Cuvee / Alain Couvreur
ブリュット ナチュール トラディション ヴィエイユ キュヴェ / アラン・クヴルール
②NV Entre Ciel et Terre / Francoise Bedel
(2002)アントル・シエル・エ・テール / フランソワ・ベデル
③1988 Brut Cuvee Saveurs d’Automne Paris Folies / Guy Michel
ブリュット キュヴェ サヴール・ド・トーヌ パリ・フォリ / ギー・ミッシェル
④NV Rose Brut Divins Plaisirs / Charles Dufour
ロゼ ブリュット デュヴァン・プレジール / シャルル・デュフール
⑤1999 Rose Cuvee William Deutz / Deutz
ロゼ キュヴェ ウィリアム・ドゥーツ / ドゥーツ
⑥2000 Cuvee Speciale Les Chetillons / Pierre Peters
キュヴェ スペシャル レ・シェティヨン / ピエール・ペテルス
White Wine
⑦1987 Coteaux Champenois Blanc / Robert Dufour & Fils
コトー・シャンプノワ ブラン / ロベルト デュフール エ・フェス
Red Wine
⑧2004 Beaune 1er Cru Les Chouacheux / Philippe Pacalet
ボーヌ・プルミエクリュ・レ・シュアシュー / フィリップ・パカレ
⑨2002 Ch. L’Hospitalet / Gerard Bertrand
シャトー・ロスピタレ / ジェラール・ベルトラン
シャンパーニュ6種類です。

シャンパーニュは奥が深いのですが、できるだけ色んな村、色んなセパージュ、色んな年代、個性があるものを集めてみました。

①NV Brut Nature Tradition Vieillee Cuvee / Alain Couvreur
ブリュット ナチュール トラディション ヴィエイユ キュヴェ / アラン・クヴルール

②NV Entre Ciel et Terre / Francoise Bedel
(2002)アントル・シエル・エ・テール / フランソワ・ベデル

③1988 Brut Cuvee Saveurs d’Automne Paris Folies / Guy Michel
ブリュット キュヴェ サヴール・ド・トーヌ パリ・フォリ / ギー・ミッシェル

④NV Rose Brut Divins Plaisirs / Charles Dufour
ロゼ ブリュット デュヴァン・プレジール / シャルル・デュフール

⑤1999 Rose Cuvee William Deutz / Deutz
ロゼ キュヴェ ウィリアム・ドゥーツ / ドゥーツ

⑥2000 Cuvee Speciale Les Chetillons / Pierre Peters
キュヴェ スペシャル レ・シェティヨン / ピエール・ペテルス
今回、シャンパーニュ6種類と白ワイン1種類と赤ワイン2種類をご用意させていただいたのですが、「シャンパーニュ地方」がテーマなので、1種類は、コトー・シャンプノワをリストに入れよう!と思い、7番の白ワインは、コトー・シャンプノワにしました。
⑦1987 Coteaux Champenois Blanc / Robert Dufour & Fils
コトー・シャンプノワ ブラン / ロベルト デュフール エ・フェス
↑これですが、4番のシャルル・デュフールの父親が造ったワインです。
意外とみなさまには好評で、「おいしい白ワイン古酒!ムルソーみたい♪」なんて感想をいただきました。ありがとうございます。
お料理ももちろん楽しんでいただきました。

・穴子 湯葉巻

・お造り 鮪 烏賊 雲丹醤油で

・鰻のスモーク

・海老 桃色満月あんかけ

・巻き寿司
巻き寿司は衣で揚げてます。

・蛸おとし ジュレ

・鴨ロース オレンジソース

・蛤うどん

・季節の果物
キウイのシャーベットとピーチのムース。

本日のミュズレー。
カラフルです(^-^*)
ワインを語るときに外せない、シャンパーニュ♪
みなさまにシャンパーニュの奥深さを少しでも感じていただけたら嬉しいです。
ご参加くださった8名のみなさま、ありがとうございました♪
次回のもうひとつのワイン会は、8月21日の予定です。
またお待ちしております(^-^*)
今日は7月7日、七夕ですね。
福井県はあいにくの雨降りです。

今日は、越前和紙を使って「七夕飾り」を作っています。
幼い頃に作って以来なので、とても懐かしいです。作り方覚えてたのがびっくり☆
7月10日に予定している『星涼し夜に根緒やの三味と舞、日本酒を楽しむ夕べ』のテーマが「七夕」なので、その時に飾る用に和紙を使って作りました。
七夕伝説には色んな説がありますが、織女牽牛伝説が広く伝えられています。
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【AstroArtsより】
織女牽牛伝説(しょくじょけんぎゅうでんせつ)
むかしむかし、天帝という神様が星空を支配していたころ、天の川の西の岸に、織女という天帝の娘が住んでおりました。織女は機織り(はたおり)がたいへん上手で、彼女の織った布は雲錦と呼ばれ、色も柄も美しく、丈夫で着心地も軽い、素晴らしいものでした。一方、天の川の東の岸には、牛飼いの青年、牽牛が住んでおりました。牽牛は、毎日、天の川で牛を洗い、おいしい草を食べさせたりと、よく牛のめんどうをみる、働き者でした。
天帝は、くる日もくる日も、働いてばかりいる娘を心配して、娘の結婚相手をさがすことにしました。そして、天の川の向こう岸に住む牽牛をみつけると、2人を引き合わせ…
「おまえたち2人は、まじめによく働く。牽牛よ、わしの娘、織女と夫婦(めおと)にならぬか?」
牽牛は恐縮したようすで
「天帝様、私のような者には、夢のようなお話しでございます。ありがたくお受けさせていただきます」
織女も、働き者の牽牛をたいへん気に入り、2人はめでたく夫婦となりました。
ところが、一緒に暮らすようになると、2人は朝から晩まで天の川のほとりでおしゃべりばかりをしています。これを見た天帝は
「おまえたち、そろそろ仕事をはじめたらどうだ?」
といましめますが、牽牛と織姫は
「はい、明日からやります」
と答えるばかりで、いつになっても仕事をはじめるようすがありません。
織女が布を織らなくなってしまったため、機織り機にはホコリがつもり、天界にはいつになっても新しい布が届きません。また、牽牛が世話をしていた牛たちも、やせ細って、次々に倒れてしまいました。
業を煮やした天帝はとうとう、2人を引き離し、1年に1度、7月7日の夜だけ、天の川を渡って、会うことを許しました。
今でも2人は、7月7日に会えるのを楽しみにして、天の川の両岸でまたたいているとのことです。
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今日は雨だから、彦星と織姫は会えないのかなぁ・・・・。
昨日のお客様ですが、「ちょっとオシャレにスパークリングワインで乾杯したい♪」というご要望がありました。
↓このような一人ずつのお膳のお部屋ですが・・・。

お一人ずつにシャンパングラスを付けさせていただいて、乾杯のときにスパークリングワイン、CAVAを注ぎました。

爽やかに泡で乾杯されました(^-^*)
ありがとうございました♪
和食にもスパークリングワイン、合わせていただいて嬉しいです。
7月10日に、星涼し夜に根緒やの三味と舞、日本酒を楽しむ夕べを開催させていただきました。

今回は、「七夕」をテーマに、いろいろと趣向を考えさせていただきました。

七夕の笹の飾りも飾りました。
俳句は、「七夕や五色に星の美しく」。

今回も、お酒のセレクトは、久保田酒店の久保田裕之氏。
4種類の個性的なお酒を選んでいただきました。
・黒龍 大吟醸
・白岳仙 あらばしり純米
・緑川 緑
・梵 日本の翼
の4銘柄です。
それぞれに七夕との関連をストーリーにしてくださって、丁寧にひとつひとつお酒の説明もしていただきました。

この朱塗りの盃に黒龍大吟醸を注ぎました。

部屋を暗くし、久保田さん持参の携帯プラネタリウムで、宴会場の天井に星空と天の川を映し、彦星と織姫を思いながら、星に願いをこめながら、静かに乾杯していただきました。
乾杯をして、お料理もスタートです。

・七夕(七遊)の八寸
七夕は、「しちゆう」と書きます。古くは七夕の日には、七つの遊びをしたといわれています。例えば、茶・花・香・鞠・碁・歌・・・・などだそうです。
この一皿に七つの遊び(七遊)が織り込まれています。
板場さんOくんが頭をひねっていろいろと考えてくれました。




2番目のお酒、「白岳仙あらばしり純米」ですが、ちょっとロマンチックに、七夕の空をイメージした演出をさせていただきました。
このお酒は、白く濁っており、久保田さん曰く、「天の川のイメージ」。
では、「ぐい飲みに金箔を入れておいて、煌く星に天の川が流れるイメージに!」と私が提案させていただきました。

七夕の空をイメージしながら注ぎましたが、お客様にはお伝えできたかどうかはわかりません。
このお酒は少し発泡しています。火入れしないで瓶詰めされた生酒です。酵母菌がまだまだ活き活きしている、そしてアルコール度数が高めの美味しいお酒です。
飲みやすいのでぐいぐいいってしまいそう・・・。
次に緑川 緑をサービスさせていただきました。
竹の緑をイメージされたそうです。このお酒、4銘柄のうち一つだけ新潟県のお酒です。福井のお酒にはあまり使用されない美山錦が醸造米に使用されています。とても特長のある香りでした。ハーブというか、まるで田んぼにいるかのような香りなんです。
この「緑」は、久保田さん自ら竹を切ってきて作られた「竹の銚子」で注ぎました。

・煮物 あわびと冬瓜の冷製スープ

・造 鯖 きずし 水茄子

・強肴 松茸フライ 胡麻きゅうりの二杯酢

・酢物 赤貝てっぱい

・追肴 牛しゃぶサラダ

・飯物 七夕の夏野菜素麺

・果物 無花果の酒蒸し
さて、後半からは「根緒や」さんが盛り上げてくれました。

三味線と日本舞踊のユニット4人のお姐さんたちです。


最後には、みなさんもいっしょに踊りが始まりました!

「いっちょらい」を皆さんで。
根緒やさんは福井市が拠点なので、「いっちょらい」がメジャーなのですが、ここは武生。「『武生ばやし』は?」といわれ、根緒やさんも「そんなのあるんですか?」と。
武生では、「武生ばやしがA面で、いっちょらいがB面や(笑)!」とお客様。
「そうなんですか!?教えてももらわなあかん!」と根緒やさん。
この会で、「武生ばやし」の存在を知った根緒やさん、今度武生での営業の際には「武生ばやし」を踊っていただけることでしょう(^-^*)
夏の暑い日曜日にお集まりいただいた皆様、本当にありがとうございました!!
いつもお世話になっている持田さんが収穫された『ズッキーニの花』をいただきました!
早速、お料理してみました(^-^*)
花はちゃんと始末した状態でいただきました。ありがとうございます。

花だけを天ぷらにしてもいいと聞きましたが、中に何か詰めても美味しいということで、カマンベールチーズを入れてみることにしました。

サイコロに切ったカマンベールを花の中に入れます。

あとは、衣を付けて揚げるだけです。

美味しくできるかな???

揚がりました!

出来上がり!!
この、カマンベール入り花ズッキーニは、「ご飯がすすむ」というよりは、「ワインがすすむ」です(笑)
カマンベールの塩味で、何もつけないで食べて充分美味しいです♪
持田さん、ありがとうございました(^-^*)/
ごちそうさまでした!
最近はまっているパン屋さん、GIORNO(ジョルノ)さんをご紹介します♪

写真を撮っている私も思いっきり写っていますが・・・(涙)
越前市押田にある「GIORNO ジョルノ」さんです。
越前市のセリオガーデンの通りの美容室マーシュさんを入って一番右奥にあるお店です。ちょっとわかりにくいですが、一回行けばわかります(笑)
ハード系のパンが多く、ワイン好きの私には目がありません。

素材にもこだわりを持たれていて、ベーコンエピのベーコンも自家製だったりするのです♪
ブルーチーズなどを3種類のせてやいたピザみたいなパンは、ハチミツもかかっていて、「これにはワインやろ!」っていうのが多くて嬉しい限りです。
もちろん、サンドパンやソフト生地のパンもありますよ♪
ぜひ、「今日はワイン飲むぞ!」っていう時にはおすすめです(^-^*)
【GIORNO ジョルノ】
越前市押田1丁目2-12
朝7時~夕方6時
月曜定休
本日、先輩のお店がオープンです(^-^*)

去年の3月に遊びに来てくださった島田さんが、
↓
http://www.okami-kumiko.com/2010/03/ms_sound_factory_2.html
かねてからの夢、カフェ・バールを開店されました。

奈良の近鉄富雄駅から徒歩5分です。

エスプレッソ・カプチーノ・コーヒーをはじめとするドリンクメニューと、カクテルやワインなどのアルコールメニューを中心とし、お昼はランチ、夜は一品料理を出されるそうです。
「ちょうどええ場所!」と親しんでいただける店づくりを目指して、本日開店です!!
奈良にお越しの際には、ぜひどうぞ!!!
大学の吹奏楽部の先輩のお店の宣伝でした(^-^*)
吹奏楽のマニアックなお話が聞けるお店ですよ♪
毎日35度を超える暑い中、みなさまお仕事お疲れ様です(^-^*)
毎月恒例になりました、ワイン勉強部屋のお知らせです。
7月24日(日)、「ソムリエ久美子と楽しく学ぶワイン勉強部屋」です!!
18時からです。会費はお一人10000円です。お料理・ワイン代全て込みです。
夏の風情の夏座敷で、夏料理と夏らしいワインをお勉強しながら楽しみませんか?

まだお席はありますので、みなさまのご参加をお待ちしております(^-^*)
どうぞよろしくお願いいたします!!
先日、お客様と「俳句」のお話で盛り上がり、
お客様 「ところで、若女将は誰の俳句が好きなんだ?」
と質問されました。
私が好きな俳人は「鈴木真砂女」さんです。
波乱万丈の人生を、旅館の女将、そして銀座の小料理屋の女将として生活をされてきました。女将さんで俳人というところがとても親近感があります。
その人生がとても俳句に現れているので、大好きな俳人の一人なんです。
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【真砂女の句・・・夏】
・あるときは船より高き卯波かな
・夏帯や運切りひらき切りひらき
・泣いて気のすむことでなし簾巻く
・蝉鳴くや涙を吸いし畳の目
・死なうかと囁かれしは蛍の夜
・幸は逃げてゆくもの紺浴衣
・羅や人悲します恋をして
・夏帯や一途といふは美しく
・怖いもの知らずに生きて冷汁
・死にし人別れし人や遠花火
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では、男性の俳人で好きな俳人は・・・ってあまりこの人!っていう方はいらっしゃらないのです。もちろん小林一茶、正岡子規や高浜虚子などの有名な俳人や、現代の作家の方の句も素敵なのですがこの人が好きっていうのはありません。
ただ、俳人ではないけれど、この方の句は好き!!という方がいます。
夏目漱石です。
ええ?夏目漱石が俳句を?って思う方もいらっしゃるかもしれませんが、実は人生で漱石は、なんと2500句以上作っているのです。
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【漱石の句・・・夏】
・そでに手を入て反りたる袷かな
・雷の図にのりすぎて落にけり
・若葉してまた新なる心かな
・とぶ蛍柳の枝で一休み
・あつ苦し昼寝の夢に蝉の声
・月斜め筍竹にならんとす
・仏壇に尻を向けたる団扇かな
・ゑいやつと蝿叩きけり書生部屋
・淋しくもまた夕顔のさかりかな
・涼しさや奈良の大仏腹の中
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とてもユーモアがあって、面白い句が多いです。
みなさまも日本の一番短い詩「俳句」に親しんでみてください♪
昨日は毎月の俳句会でした。
今月も料亭うおとめにて。
いつもありがとうございます♪
今月も10句投句しました。
選句が終わり、披講タイムです。

披講されて自分の句が発表されると、「花音です!」のように名乗ります。
欠席投句されている方は、代わりの人が「浮木さんです!」のように名乗ります。
今日は私も欠席された浮木さんの代わりに名乗りました。
写真の電子手帳は最近買いました♪(使っていたのが壊れたので・・・)
最近の電子辞書はすごいです。動画まで入っているし、俳句の季語を調べたりすると、虫や花は写真解説付きなんです。すごいです。
今月は8句選んでいただきました。
書き記しておきます。
・小風きて額うれしき夏座敷
・棗拭く羅の手の白さかな
・葛饅頭銀の器に落ち着かず
・久々に誂へ染めの単帯
・昼寝の子足で天地を裏返す
・氷店子の込み合ひし長床几
・青空をながめて鉢の出目金魚
・空に湧く輪郭さやに夏の雲
以上です♪
句会が終わると懇親会です。

掛け紙は、「空にわく輪郭さやに夏の雲」です。
お料理をいただきます。

前菜は・・・・・・。
トマト!?

中は・・・・涼しげなエメラルドグリーン♪

トマトの中身は、夏野菜、ジュレ、枝豆ペーストが入っていて、スプーンでいただきます。涼しくて美味しい!

器になっていたトマトもいただきました!!
みなさん、かぶりつきです(笑)

お造りです。

ほおずきの中にお造りが盛られています。

冬瓜と鮑の冷製スープ。
・トマト
・枝豆
・夏野菜
・鬼灯(ほおずき)
・若楓
・氷
・冬瓜
・鮑
季語がいっぱいです。

和牛しゃぶしゃぶ。

鯖寿司です。
左から、柚子胡椒・梅肉・辛子

松茸のフライ。

人生経験豊富な方々のお話はとてもためになります。

梅貝のジュレ。

夏野菜そうめん。

果物。
シャーベットはグレープフルーツのシャーベットです。
ごちそうさまでした。
また8月もよろしくお願いいたします(^-^*)
新年会以来の「勘平寿司さんでお寿司とワインの夕べ♪」でした(^-^*)
Hさん!いつもオーパスワン、ありがとうございます!!

勘平さんもワインに合うものを・・・といつもいろいろ考えてくださっています。
コチラのクレマン・ド・ロワールで乾杯♪

・NV Cremant de Loire Brut Rose / Langlois

蛸のマヨネーズ風味。

勘平さん、何かをみじん切りに・・・。

おすし屋さんのカルパッチョ!!
オレンジのジュレ♪

こちらは、蒸し物です。

勘平さん、「明日は土用の丑の日で、鰻丼は皆さん食べるでしょうから、今日はかぶら蒸しにしました!」
ありがとうございます。

Junさんがお持ちいただいたRMのシャンパーニュです。
ありがとうございます!
・Champagne Extra Brut Reserve Proprietaires de Vignes / Bereche et fils

鯵。

本日のメイン!オーパスワン 2002♪
このブログのトップページの私の持っているワイングラスの中身は、実はオーパスワン2002なんです。
Hさん、思い出のオーパスワン、本当にありがとうございます。
また飲めるなんて(^-^*)!
・2002 Opus One
・2004 Ch. Reignac
ボルドーのワインと飲み比べてみることに。

烏賊。

とろ。

鮑。

雲丹。

鰻。

鮪。
たくさん、いただいてしまいました。ごちそう様でした。

反省ですが、お寿司といっしょにボルドーブレンドの飲み比べは辛いと思いました。途中からみなさん飲むのに疲れてきた・・・というような感じがしました。
もう少し内容を考えなければいけないと思いました。
夏ですしね。
反省点を次回には改善していきますので、またよろしくお願いいたします。
先日、料亭うおとめにご来店いただきました、若狭町の民宿の女将さん方と「民宿」のお仕事が体験できるプログラムがあります。
内容はこちら↓
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若狭の海岸の民宿で「若女将」体験!
小さな宿でお客様と温かい交流を体験しよう!
日本海、三方五湖、里山…あらゆる自然が手てんこ盛りの福井県若狭町。ここには主に漁師が経営する民宿が約100軒あります。獲れたての魚を提供できるので、各地から多くのお客様が来られます。それぞれ小さな宿ですが、お客様との温かい交流が一番の強みです。民宿の仕事を経験するとともに、民宿がかかえる問題を一緒に解決してくれる方を大募集です。
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18歳以上の女性(高校生不可)が対象だそうです。
宿泊業経営や観光業に興味のある方はよい機会だと思います。
7月28日が応募締め切りだそうです(^-^*)
職業体験のインターン情報でした♪
今年から、日本ソムリエ協会関西支部の運営のお手伝いをさせていただいていますが、ホームページで各地区担当が「関西支部のうまいもんと美味しいお酒」というのを紹介するコラムがあります。その第11回を担当させていただきました。
WEB上にアップされていますので、ご興味のある方はどうぞご覧ください。
福井県からは、『越前おろし蕎麦』と『福井の地酒』についてご紹介させていただきました(^-^*)

今月も「ソムリエ久美子と楽しく学ぶワイン勉強部屋」を開催させていただきました。

12名様にお集まりいただきました。ありがとうございます。

掛け紙は、「水の音水の匂ひや滝近し」。
水の匂いで滝が近いことがわかるように、ワインの香りを楽しんでいただきたいので♪
今回は、イタリアワインを中心にオンリストさせていただきました。
ワインリストは、こちら↓です。7種。
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Wine List
Sparkling
(1)NV 風薫(ふうか) / 中伊豆ワイナリー(日本:静岡県)
(国産シャルドネ種100%使用)
(2)NV Cremant de Loire Brut Rose / Langlois Chateau(仏:ロワール)
クレマン・ド・ロワール ブリュット・ロゼ / ラングロア・シャトー
White Wine
(A)・ ・(3)2008 甲州シュール・リー / 志太農場 (日本:静岡県)
(中伊豆ワイナリー契約農場甲州種使用)
(B)・ ・(4)2010 Est! Est!! Est!!! di Montefiascone / Falesco(伊:ラツィオ州・・⑫)
エスト!エスト!!エスト!!!ディ・モンテフィアスコーネ / ファレスコ
Red Wine
(5)2009 “C” Corvina IGT Veronese / Alpha Zeta (伊:ヴェネト州・・⑥)
“C”コルヴィーナ IGTヴェロネーゼ / アルファ・ゼータ
(6)2008 Montepulciano D’ Abruzzo “ZERO” / Collefrisio (伊:アブルッツォ州・・⑬)
モンテプルチアーノ・ダブルッツォ / コッレフリージオ
(7)2009 “REGRET” Langhe Nebbiolo / Monchiero Carbone (伊:ピエモンテ州・・②)
“レグレット” ランゲ ネッビオーロ / モンキエロ・カルボーネ
※リスト外で、ご参加いただいたM様より、ケルナー・シュール・リー / 余市ワイナリー を差し入れていただきました。M様ありがとうございました!
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お料理もお楽しみいただきました(^-^*)

夏野菜の冷製枝豆スープ

鮪と梶木の市松。
ワインの説明もさせていただきます。
終わりの方になるとあまり聞いていただけないので・・・。
いろいろと配慮しなければ・・・(笑)。
イタリアのワインは、日常的に気軽に飲むワインが多いです。
ですので、ぶどう品種なども多く、ワイン初心者には冒険的なワインといえます。
このワイン買ってみたけど美味しくなかったらどうしよう・・・。ではなく、美味しかったらラッキー!というような寛容な心で接してみていただけたらと思います。
今回は、和食に合いそうなものを中心に、色んなイタリアの品種をご用意しました。

鳥貝と口子の焼物。

鰻スモーク

豚ロース トマトソース

松茸のフライ

梅貝と蛸のジュレ

冷茶碗蒸し

鮎そうめん

季節の果物 青梅のシャーベット♪

今回のワイン達です。
今回もご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。
またお待ちしております!
次回は、8月26日(金)が、ワイン勉強部屋です♪
よろしくお願いいたします(^-^*)
昨日はお休みでした。
私 「夜ご飯のおかず何がいい?」
娘2人 「ギョーザ!(声をそろえて)」
ということで、餃子を作ることになりました。
ギョーザは娘2人が包んでくれました♪

何とか形にはなっております。

焼くのも子供達です。
焼けましたよ~♪
包んでくれた餃子、美味しかったです。
ありがとう♪夏休みに色んなことをお手伝いしてくれたら嬉しいです。
ところで、餃子の皮と具がピッタリ合わないことってありますよね。
どうされてますか?

昨日は、キムチをまぜてハンバーグみたいにしました。
これも美味しかったです(^-^*)
以前、雑誌の「一個人」に岸朝子さんのお取り寄せ帖のコーナーに「へしこのふりかけ」を載せていただきましたが、そのコーナーが本になり、47都道府県のお取り寄せ情報が紹介されました。

↑こちらです。840円。

福井県のページに載っています♪
ありがとうございます(^-^*)