主人が娘二人と旅行に出かけまして、たまたまお店もお休みになり、私は奈良に一人でゆっくり帰省してきました。
実家の母がはまっているという、「陶芸」に言われるがままついていきました。
今まで、観光施設の陶芸体験くらいはやったことがありましたが、ちゃんとした陶芸教室は初めてです。私が帰省したのもたまたまでしたので、母に連れられ陶芸初体験してきました。
奈良町にある工房です。
陶工房Okiku
今日の生徒さんは2名+飛び入りの私で3名でした♪
母です。最近本当に陶芸にはまっているみたいで、今日ここに来る前も家で一つロクロをまわして作っていました。
私は本当に陶芸初心者ですので、ロクロもろくに回したことがないです。(だじゃれ?)
先生 「何作ります?」
私 「じゃあ、花器!」
(私はどんなのが難しいとかもわかんない・・・)
母 「一輪挿し?」
先生 「背の高いのは難しいから。」
私 「じゃあ、水盤みたいなやつで!」
先生 「はいはい!じゃあ、どんな形でもいいし、底の形決めて!」
で、私はひょうたんみたいな形をやってみました。私の左にあるのがその底の部分です。
このひょうたんの底に壁をつけていくのですが、その壁になる「ひも」をくるくるして作っています。
くるくる、楽しいです(笑)
手のひらじゃなくて、指でやるといいです。コツを先生が教えてくださるのでその通りやってるだけです。
次に先生からご指示していただいたのは、壁をきれいにする法!
土を包んだ麻?の布を左手に持って、右手には将棋の駒みたいな形の道具を持って、ひたすらパンパン!!します。っていうか愛情をこめてね♪
壁を均等に整えていきます。
そして、麻の布の模様も同時についていくので味わいがでてきます。
先生曰く、「叩くことによって、土が締まってくれるんです。この作業で土と土の間が密度がしまって、焼いたときに、全然違ってくるの。」
へぇー!そうなんだ。
なんとなく、パソコンのデフラグのような感じなのかな・・・、違う???
こんな感じで・・・・・・。
一応できました。まだまだこれから削ったりの作業もありますが・・・。
余った土で、焼酎グラスっぽいのも初めてのロクロで作りました。(茶色のやつが私作)
灰色のは、Iさん作です。
陶芸、楽しかったです。母がはまるのも理解できました。
奥が深い・・・・。
先生の作品を見ています。
「今度は、こんなの作りたい!」とか・・・。
私より3つ年上の素敵な女性の先生、きくながまみ先生です。
貴重な体験を、ありがとうございました♪
