吟行の目的地は、中伊豆ワイナリーヒルズです。
中伊豆ワイナリーとは・・・・
中伊豆ワイナリーヒルズは、1999年にシダックス創業者の志太勤が自らの私財を投じて創業した施設です。ワイナリーとしての設備としては「ナパ・バレーワインラウンジ」や蒸留所、ワイン蔵、有料・無料のテイスティング(試飲)コーナー、ワイングッズショップ。ワイングッズショップでは、オリジナルワイン「志太」を販売しています。その他、敷地内にはレストラン「ナパ・バレー」「カリフォルニア」「ハーブパスタ」「ぐらっぱの丘」や結婚式場、チャペルがあり、結婚式が行われることもあります。ワイナリーの周囲はぶどう畑に囲まれています。

ホテルのバスでワイナリーへ。
お城が見えてきました。

ジャパンワインチャレンジでの受賞ワインが飾られています。

まずは、ぶどう畑を見学させていただくことに。
こちらのワイナリーは、10haのぶどう畑を持っています。
白2品種、赤5品種を栽培しています。
白
・信濃リースリング ・シャルドネ
赤
・メルロー ・ヤマ・ソーヴィニヨン ・カベルネ・ソーヴィニヨン ・プチ・ヴェルド ・ガメイ
です。

畑について色々と説明を受けました。
向こうの小高い葉っぱも何もなくなっているは畑は、プチ・ヴェルドだそうで、実は台風15号で全滅だったらしいです。(涙)

雨や風を除けるためのレインカットが施されています。

こちらは、メルローです。

ヤマ・ソーヴィニヨンです。

信濃リースリングです。

ヤマ・ソーヴィニヨンの説明です。
ヤマ・ソーヴィニヨンは、日本の山ぶどうとカベルネ・ソーヴィニヨンの交配種です。

こちらのぶどうがヤマ・ソーヴィニヨンです。

今年は台風15号の影響で、収穫時期が難しかったとおっしゃっていました。

きれいに整備されている畑です。

ヤマ・ソーヴィニヨンと私♪

こちらは収穫前のぶどう。この青い網ですが、実が熟してきたらかけるそうです。
鳥がぶどうの甘い香りを求めてやってくるので、鳥からぶどうを守るための網です。

こちらの「さわるな!危険!」の看板ですが、夜間には鹿やハクビシンがやってきて、ぶどうを食べてしまうとのことで、夜だけ電流を流して動物が入らないようにしているそうです。
池夢さん(会長さん) 「花音さん、『さわるな!危険!』の看板といっしょに(写真)撮ってあげようか?」
私 「え?!いいです!私、『さわるな!危険!』なんですか?!(笑)」
ということで、ぶどう畑の見学を終え、次は貯蔵庫見学です(^-^*)
