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俳句のまち松山へ着物紀行~その4:NHK松山放送局と松山空港でまさかの?!~

今回の松山の旅は、NHK松山放送局さまから「俳句王国へぜひ出演していただきたいのですが」というお声をかけていただき、実現しました。

ありがとうございます。松山へ来るのは生まれて初めてでした。

俳句をやっている者にとっては松山はぜひ一度行って見たいところでした。

本当にありがたく旅を楽しませていただきました。

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収録当日はとってもいいお天気でした。


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いい町並みですねぇ。

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銀杏並木が色づいています。

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あ!坊っちゃん列車だ!

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城山公園のお堀の中にNHK松山局があります。

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遠くに市役所が見えます。

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NHK松山放送局に到着!

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こちらのお弁当をいただき、俳句王国の句会に参加させていただきました。

ありがとうございました。


放送日は、

・2011年12月12日(月) 午後9:30~9:55

・2012年1月16日(月) 午後9:30~9:55

です。Eテレ(NHK教育)にて放送です。ご覧いただければ嬉しいです。

さて、PM5:25発のANA便で伊丹に向かう私でしたが、松山空港に到着したのが5時前でした。その飛行機に合わせて、なんと昨日おうかがいした「松山はまさく」の女将さんが見送りに来て下さいました。すっごく嬉しかったです。


手荷物検査をとおり出発ゲートに入った私でしたが、まだ女将さんはガラス越しに私を見てくれていました。近づいていって、口パクでしゃべっていましたが、手帳を取り出し筆談が始まりました(笑)。

(筆談)

私・・・お店時間大丈夫?・・・

女将・・・うん、6時からやから(素敵な笑顔♪)・・・

私・・・かわいい♪・・・

女将・・・よく言われる・・・

私・・・あっそー・・・

女将・・・また会おね・・・

私・・・うん・・・

てな会話を機内ご案内のアナウンスがあるまで続けていました。

私・・・きっと不思議な人やと思われてるやろうね・・・

女将・・・服装が服装やからね・・・


原始的な筆談がとても楽しかったです(^-^*)


女将さんとの思い出に一句作りました。

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筆談で別るる空港秋夕焼


この感動的な話を主人に伝えると、「携帯使えばよかったのに・・」なんて言われちゃいました(苦笑)

本当に楽しく素敵な想い出になりました。


松山よかったです♪また行きたいです。





コメント (8)

松山はまさく女将:

ブログ、早速拝見しました。久美子さんのお人柄がよくわかります。
久美子さんとは初対面でしたが、なんか昔から友達のような感覚でした。きっとあなたも同じように感じたのではありませんか?
不思議ですね。この出会いに本当に感謝です。
近かったらちょくちょく顔見に行くんだけど…なんせ福井と愛媛じゃあねぇ… でもそのぶん、今度会えるときを楽しみにして毎日頑張ります。久美子さんも福井で頑張ってると思うと、なんか私も頑張れます。

追伸…お酒、昨日届きました。ありがとう。早速一本のみました。美味しかったです。なくなったらまた、言うね (笑)

松山はまさく 美人女将さま♪
コメントありがとうございます(^-^*)
私も女将さんとは昔からの友達みたいな感覚でしたよ!同じ臭いがしました(笑)
本当に素晴らしい出会いで嬉しいです。
ありがとうございます!

たかし:

若女将さんへ

12月4日『坂の上の雲』の第3部が始まりました。
第1部で、ブログに出てくる松山が舞台で始まりました。
3人の男が主人公ですが、その中の一人『正岡子規』の生涯が描かれています。
むかし、幾度となく松山を訪れ、子規堂を訪ねたことがあります。
今となっては、もう少し『正岡子規』のことを勉強しておけばと悔やんでいます。
だから、いつまで経っても字数だけの俳人から抜け出せないようです。
筆談、アナログで良いですね。携帯を持たない私には最高です。

                    たかし  でした。

たかしさんへ

こんにちは。『坂の上の雲』第三部、始まりましたね。私も正岡子規の生涯はもっとこれから勉強したいと思っています。
子規さんは、とっても「おもてなし」の心があった人なんじゃないかな?と思います。仲間を集めるのも上手だし、俳句にも人柄が表れていると思います。

・帰り咲く八重の桜や法隆寺 子規

冬の季語「帰り花」の句で有名なこの句ですが、病を負っていた子規の「また元気に帰り咲きたい」という気持ちがこめられているように思います。


空港で待ちあう人がたくさんいらっしゃる中で、ガラス越しに着物姿同士が筆談をしている様子なんて、平成のこの世の中じゃ、ものすごく滑稽なんでしょうね(笑)昭和の香りプンプンでした。

俳句は作れば作るほど上達しますので、ぜひたかしさんもいっぱい作ってみてくださいね(^-^*)

それから、「俳句王国」の放送、ご覧ください♪

たかし:

若女将さんへ

俳句を拝見しました。光景が目に浮かぶようです。
あの時のお嬢さんも、小学校4年生ですか、これからの成長が楽しみですね。
そして、遂に、全国区に出陣ですね。
これで、日本一の若女将になる足掛かりが出来ました。
でも、戦略は世界一の若女将になることでした。
次は、日本一の若女将になって、それから世界一に挑戦されるのか?
それとも一足跳びに、世界一を目指されるのか?どちらにしても、楽しみです。
そばで、ぽつりと一句
  「悲しみを サンタ袋に 持ち帰る」

                たかし  でした。
 

たかしさんへ


悲しみをサンタ袋に持ち帰る たかし

素敵な句ですね。サンタクロースは、プレゼントを持ってくるだけでなく、悲しみを持ち帰ってくれるんですね(笑)
たかしさんらしい、目線を変えてものを見る素晴らしい句だと思いました。

日本一でも世界一でも何でもよくなってきました。私は私、久美子は久美子でいようと思います。

いつまでも、たかしさんはたかしさんでいてくださいね♪

嬉しいコメントありがとうございました。

hideki:

俳句王国見ましたよ!
kumikoさんの句はすぐに判っちゃった。
良い句ですね。

番組の中のkumikoさん・・・
少し緊張してましたか?

hidekiさん

俳句王国見ていただき、ありがとうございました。
緊張しましたよ~(笑)
だって初めてのテレビなんですもの・・・。
また1月16日もみてくださいね♪

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2011年11月23日 15:13に投稿されたエントリーのページです。

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