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大野の上庄里芋♪大好きです(^-^*)

今日はお休みでした。
武生のデパート『みつわ』へお買物へ行きました。
野菜売り場で、大野の上庄里芋を見つけたので、「煮っころがし」が食べたくなり、思わず2袋買ってしまいました。

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できました!福井県に来て、この大野の里芋のおいしさには大変驚きました。
今では大好物です。


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普通の里芋と違うところは、煮崩れしないのと、この滑りと粘りです!
口の中で崩れるときの粘り気がたまりません。
旨みも全然違いますよ。


ぜひ、皆さん福井県の大野の上庄里芋、食べてみてくださいね(^-^*)


【福井県HP:旬のおいしさ大解剖より】
福井県奥越地域の里芋は、身が締まっていて美味しいと、全国的に高い評価を得ています。その美味しさの理由はと言うと、やはり奥越の気候と豊かな自然にあるのです。里芋の主な産地である奥越の大野市は、霊峰白山を始め、荒島岳などの1000m級の山々に囲まれた盆地。そこには美味なる農作物を育み続ける、九頭竜川などの豊かな水が流れています。そして豊穣で水はけの良い土壌、日中の気温の較差が大きいこと、生産者の方々の努力、それらすべてが融合して、高品質の里芋ができ上がるというわけなのです。
春、種芋を植えることから始まり、盛夏時は土や葉の具合を逐一チェックし、天候を見ながらこまめに水をやり、9月下旬から12月の降雪時まで収穫が続きます。里芋は1つの親芋から小芋、孫芋、時には曾孫芋まで、たくさんの芋ができ、その数はなんと20個以上。芋が増えることから、昔は「子宝に恵まれる」「子孫繁栄を祈願する食べ物」とも言われ、縁起のいい食材として親しまれていました。さらに里芋内に含まれるでんぷんの粒子が細かく消化が良いため、母乳の代用となった時期もあったようです。それほどに里芋は、その土地に、生活に根づいている野菜と言えるのです。
そのようにして生活に深く根づいた里芋は、収穫後は毎日のように食卓にのぼります。煮っころがしやおでん、汁物、田楽など、料理はさまざまですが、どれも飽きることのない里芋の美味しさが味わえます。ちなみに奥越の里芋は身が締まっているので、煮っころがしでも煮くずれすることがありません。その食感は一度食べたら忘れられないほど。
 また、一般的におでんに入れるいもは、じゃがいもが多いと思いますが、福井ではその味の良さから里芋が使われます。おでんに入れてコトコト煮こんでも煮崩れしない、奥越の里芋だからできることです。奥越の里に根付き、作り続けられている里芋。その味は、長年食べ続けられるだけの素晴らしい栄養はもちろん、そこに暮らし育てていく人の温もりと、里芋にかける愛情によって代々受け継がれているのです。





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2012年01月24日 16:20に投稿されたエントリーのページです。

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