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2013年07月 アーカイブ

2013年07月03日

素敵な思い出たくさん、ありがとうございました(^-^*)房女さん

私が所属しています、「木犀」俳句会の仲間のお一人が、一昨日お亡くなりになりました。

先ほどお葬式に行ってきました。


享年84歳。俳号を「房女(ふさぢょ)」さんとおっしゃいました。
とても上品な綺麗な女性で、「女」とはこうあるべきだという自分の信念を持ち続けてらっしゃる方でした。家族をとても大切にされ、そして女学生時代のお友達の話も時折出て、友情もとても大事にされていました。ユーモアもあり、世間話に批評するなど、意見もしっかり持たれている素敵な方でした。
俳句は20年前にご主人を亡くされてから始められ、亡くなる寸前まで俳句を詠んでおられました。句会に参加できなくとも、句は投句されていた房女さん、とても熱心な方でした。しかも、投句は、10句程度と決められているのですが、いつも15句以上作られていました。

私も本当にお世話になり、「花音の俳句deカレンダー」を買っていただいたり、色んなことを応援してくださったり、感謝しております。


2013年1月~5月の房女さんの句をご紹介させていただきます。

素敵な句ばかりです。

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・初診療知的な女医の薄化粧

・添へ書きに本音が覗く賀状かな

・八十路坂雑煮二つの元気かな

・行く年や遠近の鐘響き合ふ

・初暦老にも予定二つ三つ

・仮名遣ひ古き恋歌かるた取り

・薬嚥む水の和らぎ今朝の春

・たち込める豆の香にむせ寒仕込

・朝焼けや凍みて動かぬ厨窓

・豆撒くや心に潜む邪気に打つ

・絵手紙の雛人形の福々し

・懐に一村抱き山眠る

・堀り起こす春大根の土光る

・客も無き電車雪野をひた走る

・こぼれ豆足裏に痛し今朝の春

・春浅し悲しみあらた一周忌

・山笑ふ百戸の目覚め千の覇気

・縄解けば樹々伸びやかに空仰ぐ

・花街に三味線(しゃみ)の音もなく春灯し

・里山にものの芽ほぐるざはめきが

・陽の恵み受けて芍薬芽をほぐす

・留守の間に片付けられし春炬燵

・白木蓮夜道明るき花あかり

・闇に浮く枝垂桜の揺れやまず

・春菊の香り大事に朝の味

・桃一枝活ければ生る花の影

・搗きたての草餅先づは父母に

・芽木の谷古きトンネル見え隠れ

・ランドセル背負へば立派一年生

・花冷えや粥運ばるる病み上がり

・つかの間の花の命を散らす雨

・桜餅老いて悲しき身のほとり

・藤棚に紫雲たなびき日野はるか

・受け継ぎし餅屋守りて粽(ちまき)結ふ

・満水の田の面に泳ぐ鯉のぼり

・かたくりや山肌染める花の群れ

・行く春や雷雨の駅に立ちつくす

・若葉もゆ織田には豆腐旨き店

・香ぐはしき風の流れる藤揺れる

・藤見上げ見知らぬ人と花談義


【私が好きな5句】


・紅少し刷けば和らぐ初鏡

・踏まれても強き嫁菜の優しき名

・春ショール巻きて出掛ける診察日

・雛かざり官女はお暇取りました

・燕来る元気なパートナー連れてくる

女性らしさと、元気な房女さんの笑顔が浮かぶ句です。


しかし、1月にはこんな句もありました。

・初診療残りの命今しばし

余命を感じてらっしゃったのかもしれません。

でも、人生を終える寸前まで作句されていた房女さん、本当にすばらしいと思います。


今日、お葬式の喪主のご挨拶で、亡くなる前に詠まれたという最後の句が紹介されました。


「消灯の闇より昇る梅雨の月  房女」


6月30日のこの梅雨の季節、房女さんは月となられました。

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房女さんが最後に出席された4月の句会にて、「今月の気になる句」に私の句を二句選んでくださいました。

その二句です。


・万の鈴ゆさぶる風や花馬酔木  花音
     あまり華やかでない馬酔木の花をうまく詠んでいる。

・ことほぎの桜花こぼるる茶席かな  花音
     いかにもおめでたい感じが出ている。


このように選評してくださいました。本当に嬉しく思っています。

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本当に句会や吟行など、楽しい思い出がいっぱいです。

私が5月に句会の幹事をさせていただいた折、房女さんから電話がかかってきました。

房女さん   「花音さん、今病院からなんだけどね。5月の句会には出れるように退院する予定だったのに、出してもらえないのよ。ごめんなさいね。みなさんに宜しくお伝えくださいね。」

私(花音)  「そうなんですね。じゃあ、また来月にはお顔見せてくださいね!」

というお電話でした。

そのお声からは、そんなにも悪くなさそうな感じがしましたが、私にそういう風に感じさせないようにされていたのかもしれません。

最後まで周りに気遣いされていた房女さん、本当にありがとうございました。

心より、ご冥福をお祈りいたします。

2013年07月05日

四季のある国に生まれた喜びを味わう『夏の旬を楽しむ会席の夕べ』~料亭うおとめ~

七夕も近づく昨日、料亭うおとめ特別企画、四季のある国に生まれた喜びを味わう『夏の旬を楽しむ会席の夕べ』を開催させていただきました。

今回は少人数でしたが、大勢でわーーー!って盛り上がるのではなく、こじんまりと静かにお料理とお酒を楽しんでいただくことができ、よかったと思います。


旬を楽しむ会席に、久保田酒店の久保田裕之氏の日本酒をセレクトいただいたお酒を4種類味わっていただきました。

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俳句は、

「星の恋献杯をして閨に入る  花音」

です。七夕の日に織姫と彦星がめでたく会うことができることを願って献杯をしましょう。
という意味をこめて。そして、「閨(ねや)に入る」というのは寝床に入るということです。
「閨事(ねやごと)」とは男女の夜の営みのことを意味します。

その、献杯をしていただくお酒ですが、とても素敵な酒器でしていただきました。


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「トリチュラ」という酒盃です。
逆円すい形の吹きガラスの杯に漆器の土台を組み合わせたセパレート式酒器です。

Tri Tura の詳細はこちら
http://www.tritura.biz/spec2.html

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お酒を注ぐと漆の内側の絵柄が浮き出てゆれるので、お酒の席を演出してくれるのです。


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こちらはピンクが浮き出てきて綺麗!


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こちらの朱色のも、金色の花びら柄が浮き出てきます。


ひとしきり、この酒器でみなさま夢中になり、お腹がすいていることも忘れ、写真などを撮っておられました。美しいものを見るのは楽しいし、嬉しいものですね。


楽しんでいただいたお料理をご紹介します。


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盛夏の一皿
(葉山葵が下に敷かれており、その上に夏野菜を盛り付け、ジュレがけに)

涼しさ、爽やかな一皿です。


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新玉葱のスープ


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お造り その1
  烏賊 生雲丹
  

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お造り その2
  鳥貝 鯛 甘海老


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甘鯛の焼きびたし


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〆鯖 チコリ 酢味噌

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牛味噌カツ


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鮑 雷干し


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ネバネバうどん
(オクラ、なめこ、山芋、めかぶ)


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無花果 胡麻ソース


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久保田さんのお酒の説明に、皆さん真剣に耳を傾けておられました。

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本日のお酒たち。


・雪洞酒 緑・・・・・緑川酒造(新潟県)

・白岳仙 吟生・・・・・安本酒造(福井県福井市)

・黒龍 あどそ・・・・・黒龍酒造(福井県松岡町)

・越州 夏ほのか ゆず・・・・・朝日酒造(新潟県)


それぞれ、個性があり、美味しいお酒でした。

最後の「ゆず」は、ぐいぐいいってしまいそうで危険?!


ご参加くださった皆様、ありがとうございました(^-^*)

また美味しい旬を楽しむ機会を作りたいと思います。

2013年07月11日

もうひとつのワイン会~七夕に飲みたい持ち寄りワイン会~

7月7日の七夕の日、34回目の「もうひとつのワイン会」を開催させていただきました。

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盛夏ですが、本当に暑くなる前に「濃い目のワインを飲もう!」ということで、いろんなワインが集まりました。

ありがとうございます。

ワインリストは、下記の通りです。


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Wine List           (ワイン提供者)  


Champagne 
①NV  Champagne Brut / Joseph Perrier            (T氏)


②1999 Champagne Cuvee Louise / Pommery          (S氏)

   

White Wine
③1995 Meursoult Perrieres / Domaine des Comtes Lafon    (K氏)


④2007 Chardonnay River Block / J.Rochioli       (Y氏)


Red Wine
⑤2006 Solaris Magnifica / Manns Wines             (K氏:欠席)


⑥2008 “Cobb” Pinot Noir / Rice Spivak Vineyard         (T氏)


⑦2010 Cabernet Saubignon Napa Valley / Clos du Val        (N氏)

⑧2006 Vinedo Chadwick (Chile)                  (H氏)


⑨1997 Petite Sirah Hayne Vineyard         (Y氏)


⑩番外                         (T氏)
 
   
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掛け紙は、あいにく7月7日の七夕ですが、雨でしたので、この句を。

 あじさいの藍(あお)に溶け入る雨の音  花音


お料理は、こんな感じです。


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天の川の一皿

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本日のお造

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鮎ざく


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きのこの茶碗蒸し


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雲丹茄子


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鮑と雷干し 梅肉

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和牛ヒレ肉の味噌カツ


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もずくと蛸 グレープフルーツ


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アサリご飯のカレードリア


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季節の果物とチーズ


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本日のワインたちです!

いやいや、こんなワインが集まるのはすごいことです。

私も大変勉強になりました。


ありがとうございました。


次回の、もうひとつのワイン会は、9月29日(日)18:00~となっております。


ご興味のある方は、ぜひお問い合わせくださいませ(*^_^*)

2013年07月23日

俳句の会~料亭うおとめにて~

今日は、毎月一度の俳句会でした。

今月は料亭うおとめでの句会でした。
幹事さん、ありがとうございます!


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京都の「緑韻」というお菓子をいただきながらの句会。


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選句中。


さて、今月ですが、12句選んでいただきました。

ありがとうございます!


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【7月花音の句】


・束ね髪目じるしに追ひ海びらき

・遠山を置き捨ててきし夏の雲

・夏山の立ちはだかるをなほ登る

・駆けてきて子らの指さす二重虹

・ほろ酔ひに呼びとめられし藍浴衣

・星の恋献盃をして閨に入る

・紫陽花の藍に溶け入る雨の音

・色あせし掲示ポスター揚羽来る

・夢見ゐて誰肌ふれむ夜の蜘蛛

・まばたけばはるかに遠し夏燕

・髪切つてかろき足どり梅雨晴るる

・薄衣眉に恥づかし絆創膏


※太字は今月の気になる句にも選んでいただきました!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


【7月 花音の気になる句】

・白南風や潮音の街の棕梠並木  彩敏さん

・蓮の音を聴かむと白き裾濡らす  秀峰さん

・合歓の花薄くれなゐの化粧刷毛  神兵さん


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彩敏さんは入院の中、たくさんの投句があり、みな熱心だと感心しておられました。

そして、今日は先日亡くなられた房女さんへの追悼句が多くありました。

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・式部像祈りの色に半夏雨

・蓮の香や母の真心伝はりぬ

・星飛んでたましひの句よとこしなへ


私も三句、追悼句を短冊にさせていただきました。


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句会が終わると、食事です。


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掛け紙は、「まばたけばはるかに遠し夏燕  花音」です。

自分でもこの句は気に入ってます。


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前菜。枝豆のペーストをつけていただきます。

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新玉葱のスープ。


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お造り。


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松茸の土瓶蒸し。


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癒やされまーす!


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冷たい豚しゃぶの煮物。

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かますの焼きちり。

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鮎ソーメン。


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マンゴープリン。

ごちそうさまでした!

また、来月も俳句、頑張りたいと思います。


毎月、先輩方に色んなお話を聞かせていただき、勉強になります(*^_^*)

2013年07月26日

杣山(そまやま)492mへ早朝登山&花はす公園

今日はお休みでしたので、朝登山してきました。

南越前町にある、杣山(そまやま)へ登ってきました。

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「花はす温泉そまやま」という温泉宿泊施設があり、そのそばに花はす公園があって、その駐車場に車を停めました。

ちょうど今は花はすの見頃で、明後日には「花はすマラソン」も開催されます。


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朝早くからたくさんの写真愛好家さんが蓮の花を撮ろうと集まっています。

ハスは朝4時ごろから咲きはじめ、10時には花弁を閉じてしまうのです。


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山登り前に、目の保養です。
とっても綺麗な花はす。


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登山道の入り口です。

杣山城址・・・とあるのですが、南北朝時代、山城があったとのことです。

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杉林を登っていきます。


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本丸台跡方面へ。


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階段の道がずっと続きます。


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蜘蛛の巣をはらいながら・・・・。


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ほんとに・・・ずっと階段です。


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階段に飽きたころ、白い額の花が迎えてくれました。


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階段を抜けると、尾根出会。

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頂上まであともう少しです。


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眼下に先ほど車を置いてきた駐車場と花はす公園が見えました。


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ちょっと急になってきました。


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ハシゴ!!
急な岩場なので、鉄製のはしごが2つ掛けられてました。
足がプルプルとなりながら、登りました。
ちょっと怖かったです。


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犬戻し、駒返しの史跡。


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堀切跡。


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頂上に到着!!


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ここにも石碑が並んでいました。


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杣山492m!


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下ります。

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殿池という小さな池。


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おたまじゃくしがいっぱいいました。

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ゆっくり下ります。


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姫穴というくぼんだ隠れるのにちょうどいい穴。

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今度は紫の額の花。

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露草もしっとり咲いてました。


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行きと帰りが全然違う景色でおもしろかったです。


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昼顔もきれいに咲いてました。やさしいピンク色。

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山道が開き、下りてきました。


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今回の山登りでも、四つ葉のクローバーを見つけました!(^^)v

何かいいことあるかなぁ・・・・(*^_^*)

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そして、今回は、五つ葉(?!)も見つけました。
どういうこと?!


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のどかな蓮田を横切りながら、農道を歩きます。

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2時間弱で、駐車場に戻ってきました。

「夏山の立ちはだかるをなほ登る  花音」

すがすがしい夏の朝、いい汗かきました(^o^)

今ちょうど花はす鑑賞にいい時期ですので、皆さんもぜひお出かけくださいませ~♪


2013年07月29日

ワイン勉強部屋~家庭で気軽に合わせるワインと料理 夏にぴったり爽やかおすすめワイン~

昨日、7月の「ソムリエ久美子と楽しく学ぶワイン勉強部屋」を開催させていただきました。


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いつもたくさんのご参加をありがとうございます。

今回は、暑い夏に爽やかに合わせられるワインを中心に選びました。

ワインリストは、下記の通りです。


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Wine List
 Sparkling
(1)NV  Cremant de Bourgogne Blanc de Blancs
 / Agnes Vitteaut(仏:ブルゴーニュ)
クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ブラン
 / アニエス・ヴィトー(シャルドネ80%、アリゴテ20%)

White Wine
(2)2010 Moscato IGT Sicilia / Pellegrino(伊:シチリア州)
      モスカート / ペレグリーノ(モスカート100%)

(3)2012 Verdicchio Dei Castelli Di Jesi Classico
/ Annata   (伊:マルケ州)
ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージ(ヴェルディッキオ100%)

Rose Wine
(4)2012 Rose Cabernet Saubignon / Torreon de Paredes(チリ)
     ロゼ カベルネ・ソーヴィニヨン / トレオン・デ・パレデス
(カベルネ・ソーヴィニヨン100%)

Red Wine
(5)2012 Pinot Nior  / Bogle Vineyards(米:カリフォルニア)
ピノ・ノワール / ボーグル・ヴィンヤード    (ピノ・ノワール100%)

(6)2007 Barbaresco / Duca Bortini de Montebello (伊:ピエモンテ州)
  バルバレスコ / デュカ・ボルティーニ・デ・モンテベッロ
 (ネッビオーロ 100%)

(7)2008 Barolo / Duca Bortini de Montebello (伊:ピエモンテ州)
  バローロ / デュカ・ボルティーニ・デ・モンテベッロ
 (ネッビオーロ 100%)


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お料理は、こんな感じでした。

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Menu 献立
・前菜    文月の八寸
・蒸物    冷製茶碗蒸し 梅肉 順才
・ 造     本日のお造り
・煮物    土瓶蒸し
・焼物    鱸の芝漬焼き
・小鉢    もずく
・強肴    丸茄子の肉みそがけ
・ 酢物    鶏ささみのたたき
・ 飯代    鮎素麺
・冷菓    かき氷    


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今回は、ワイン女子本のこともご紹介させていただいたところ、7名の方が本を買ってくださいました。本当にありがとうございます。


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ワイン女子本については、こちら↓をご覧ください。
http://book.sommelier.jp/


今回も、楽しく盛り上がりました。みなさまのおかげです。

本当にありがとうございます。

来月のワイン勉強部屋は、8月30日(金)19:00~ となっております。

また皆様のご参加、お待ちしております(*^_^*)

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