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散る桜を眺めて・・・

4月ももう半ばになってしまいました。

散っていく桜の花を眺めると、ちょっと淋しい気持ちになります。

桜の花言葉の中に、「私を忘れないで・・・」というのがあるそうですが、桜の思い出は人それぞれ心の中にあることでしょう。


P10202280.JPG

「大いなる地の斑(ふ)となりし花吹雪  花音」


花は咲き、散って、また来年咲きます。

その散るさきには大いなる大地があり、受け止めてくれます。

人もそのように、受け止めてくれるものがあるから頑張れるのでは・・・と思う今日この頃です。






コメント (2)

石田通大:

その通りです。
学校で落ち着かなかったり、喧嘩をよく
してしまう子はらそんな境遇にあるような
気が最近します。私自身も忙しさに甘えて
息子を受け止めてあげていない時、そう
なりがちです。妙に震え上がる一句です。
ありがとうございます。今日もがんばります。

石田先生がんばってますね~(*^_^*)
先日、長女の中学校の入学式でしたが、校長先生が言われた言葉が心の中に響いています。

「子どもは親の言うようには育たない。子供は親のやるように育つ。」

親がいくら口やかましく言ったところで子供はその通りには動かない、頑張っている親の姿を見て子供は成長していくのでしょうね。
自分自身を見つめなおさなければ・・・と思いました。

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2014年04月15日 07:37に投稿されたエントリーのページです。

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