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9月花音の句

9月21日は、毎月一度の俳句の会でした。

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越前市文化センター308号室に、いつもお世話になっております。

兼題は「虫」でした。

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8月 花音の句

・ちちろ鳴くに両列車ののんびりと

・こたへ待つ受話器の先の虫の声

・虫しぐれ終楽章の盛り上がり

・いつしかや夜ごと親しき虫の声

・かなかなや出湯に澄める白き肌(城崎)

・湯に集ふ世にも雑多の裸かな(城崎)

・風見鶏夏終りゆく塔の尖き(神戸北野異人館)

・夜長の灯栞かはりにはさむ指

・ななかまど雲へとつづく千々の紅

・今年酒つぐ女将てふ役どころ


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来月もがんばります(*^_^*)





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2016年09月27日 16:28に投稿されたエントリーのページです。

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