武生魚商組合の青年部である「青交会」で、越前海岸へ海水浴に行きました。いつも魚屋のおじちゃんの男だけの会ですが、青交会のファミリーでの交流会ということで、家族も一緒に行ってまいりました。
みなさん魚屋さんでとっても気が利き仕事がいいので、私たち女性群はとても楽をさせていただきました。すごく気配りしていただけるのです。
池田町の方が、豆腐と特製の自家製味噌で田楽をしてくださいました。
3歳の娘がとっても喜んで、豆腐ばっかり食べてました。
「このお味噌が美味しいね♪」とお気に入りでした。
男性群は海に潜ってサザエを取ってきてくれました。それを焼いて醤油をかけていただきました。魚屋さんばっかりなので、「このサザエはキロ15や。」とか「これはキロ30や。」とかそんなんばっかりです(笑)。
今日は6時から座敷があるので、ギリギリだけど間に合うように帰り、
シャワーを浴びて着物に着替えて座敷にでました。
洒落ですけど、「うちは座敷はあるけど、客がないわ」と笑っておられました。
屋内で遊ぶのに飽きた子供達は大好きな水遊びを求めて「噴水」へ!!
「ああああぁーー、服が・・・濡れた・・・」
着替えを持ってきていたから良かったけど、やっぱり子供は水遊び大好きなんですね♪
屋内で遊ぶのに飽きた子供達は大好きな水遊びを求めて「噴水」へ!!
「ああああぁーー、服が・・・濡れた・・・」
着替えを持ってきていたから良かったけど、やっぱり子供は水遊び大好きなんですね♪
奈良から高校時代の友人3人がファミリーで武生に遊びに来てくれました。
何か奈良ではできないようなことができる体験観光は・・・・と思い、かまぼこ道場へ連れて行ってまいりました。
福井市高柳町にある「安田蒲鉾」さんへ。予約制でかまぼこ作り体験ができます。
現在は機械でオートメーションで作られていますが、今から40年前のかまぼこ作りのやり方で体験させていただきました。お豆腐のような形にまな板に置いた魚(すけそうだら)のすり身を板に付けてかまぼこにしていきます。実演を見ているととても簡単そうにされるのですが、いざやってみるとむずかしい!!
かまぼこの形になったら、40分蒸します。
そして、焼かまぼこに。
今度はちくわに挑戦!包丁を45度に傾けながらそーーっと竹の棒を回していくのがとても緊張しました。
なかなかいい出来?!(実は私、3回目なんです♪)
ちくわを焼いています。
お次は「
これは上手い下手はありません。
最後は揚げかまぼこです。すり身にとうもろこし・玉ねぎ・ごぼうなどを混ぜ、丸めて揚げます。たくさんできましたよ。
武生市の隣は南越前町という町があり、最近合併して南越前町という名前になりましたが、元は今庄町・南条町・河野村でした。今庄の町に行ってみると何とも言えない「タイムスリップ」をしたような町並みと出会うことができます。
かつての今庄の宿にあたる旧街道沿いには、当事の面影そのままに軒を連ねています。美しい町並みは今庄町並み保存委員会によって保存されており、本陣跡や制札場など、主要な所には看板が建てられ解説が書かれています。高齢者の観光ボランティアもおられ、いつでも町内の歴史を詳しく解説してもらえます。
「羽根曽踊り」という踊りもお盆に旧街道で行なわれます。優雅に舞う踊りは大変難しいそうですが、保存会が小学生などに教えて継承しているということです。
こちらは今庄公民館です。とてもレトロな建物です♪
右にあるのは何と思われますでしょうか?実はこの球のモニュメントのところにはもともと銅像があったのです。昭和12年4月に全国の協賛を得て竣工除幕されましたが、昭和16年に太平洋戦争が勃発し、軍事資材の不足により全国的に金属の回収が行われ、この銅像も昭和18年に提供されることになり現在はこのようなモニュメントとして保存されています。このような事実を後世に残すためにも、とてもいいモニュメントだと思います。
武生駅からも歩いていけます、武生市の中心、蔵が立ち並ぶ「蔵の辻」は、江戸時代以降、関西から北陸地方への物資の中継地点として栄えました。それぞれ商人達の蔵が並んでいました。現在は街並み協定が結ばれ、お洒落な雑貨店、ギャラリー、レストランなどが蔵や町屋を利用しています。
この”ギャラリー越の蔵”へ行ってきました。
1階で『普段着の茶道具展』、2階で『櫛とかんざし展』が開催されていました。本当に町屋をギャラリーにしているので、玄関では靴をスリッパに履き替えて見学させていただきました。とてもいいお道具を見せていただきました。
そのギャラリーの壁側面の脇に与謝野晶子の歌碑があります。
松かへて都のあらし山のこと
まじる武生のその両側
みなさんも武生へお越しの際は、ぜひ『蔵の辻』へどうぞ。
今日は久しぶりに日曜日にお休み(日頃は平日が休み)でしたので、子供たちといっしょにエンゼルランドへ行って来ました。
朝早くから起きた娘達は、「ランド行くよ。ランド!」と大はしゃぎ。(「ランド」は東京ディズニーランドの略語)
で、行くのはエンゼルランド。
まず、娘たちはシャボン玉の機械にびっくり。どんどんシャボン玉が作られていくので、不思議そうに見ていました。
春江工業高校の生徒さんたちが、ラジコンや乗り物を子供たちに紹介してくれていました。このトーマスの乗り物も生徒さんの運転です。
「乗りたい!」と言っていましたが、「80分待ち」にさすがに断念。2歳と4歳には80分は無理でした。
トーマスは諦めて、
うさぎさんのバルーンドームに並びました。
7人ずつ5分交代で、ウサギの中に入れます。中に入ったら、もうこの上もないという表情で二人は暴れていました。汗だく。
結構おもしろそうなので、私も入ってみたい・・・・なんて思ってしまいました。
その後は、エンゼルランドの醍醐味、屋根トランポリン!!
これはなかなか面白いんですよ。
いいお天気で、とっても満足でした。
毎年この時期になると見に行っています。
越前市内のある場所なんですが、田んぼと丘の間の小川にたくさん集まっている場所があるんです。
今年も同じ場所へ行きました。車のハザードランプをちかちかさせていると、蛍たちは仲間が来たと思って、集まってきます。写真は車の上にとまった蛍。
本当に数えられないほどの蛍が飛び交っていて、とても幻想的な光景です。
洋服や手に知らないうちにとまっていて、次女は「こちょばい!こちょばい!」と言っていました。
夏の季節の風物詩ですね。
去年は6月15日に見に行ってました。http://blog.livedoor.jp/mksh9353/archives/25306266.html
毎年7月30・31日頃にある河濯神社(かわそじんじゃ)のお祭りに子供たちと行って来ました。毎年来ていますが、今年は初めて子供たちは浴衣を着ていきました。
この河濯神社のお祭りが来たら夏もピークだなと感じます。
神社へまずお参りをしてから、子供たちのお目当ての出店へ。
懐かしいスマートボール。
大阪から友人も来ていたので、いっしょに祭りに誘ったのですが、金魚すくいにはまっていました。真剣にすくっていました。「こんなん、10年ぶりやわ!」と言ってました。
めちゃくちゃいっぱい金魚がすくえたと思ったら、薄紙ではなく、網が張ってあるのです。薄紙のは300円、網のは500円でした。やっぱり金魚すくいは紙でないとスリル感がありません。
ボールすくい。
おじさんが、「こうやるんだよ」とお手本をみんなに示していました。
子供達と海へお出かけに・・・・。まだ小さいので、越前町の岩がごつごつの海は怖くて、ちょっと足を伸ばして三国まで行ってきました。
三国サンセットビーチは、遠浅で水もきれいです。
子供達は大喜びです。時間を忘れて遊んでいました。
遊んだ後は、ビーチのすぐ隣に”三国温泉ゆあぽーと”があり、そこでお風呂に入りました。
水着のまま施設に入れるのが嬉しいです。
三国サンセットビーチ http://www.sunset-beach.net/msb/index.html
三国温泉 ゆあぽーと http://www.mikuni.org/yuaport/
この前の日曜日の「白山ワイナリー」の続きです。
白山ワイナリーの次に、「アドベンチャーランド中辰」に行ってきました。ここは、760年前に京都から流浪した武士によって発見された中竜鉱山の跡です。銀・鉛・亜鉛を中心に採掘されていました。多い時には1日1500t。そして開削した坑道の総延長は約400kmでした。
こうして日本の資源の片腕となり活躍してきた中竜鉱山が昭和62年、円高の影響によりやむなく休山しました。地底にはまだまだ多くの資源が残されたまま深い眠りに入ってしまったのです。
このまま鉱山を眠らせてしまうのはもったいないということで、一般の方にも見学できるようにと、平成元年、アドベンチャーランド中竜が生まれました。鉱山で眠る地下資源の数々、当時使われていた大型機械類、そして安全第一のもと常に危険と隣りあわせで採掘作業を行っていた坑夫たちの息づかいがいまだ残る地底の巨大空間、そんな神秘なる世界を体感してきました。
鉱山の中(地底)には、バスで行きます。
バスで、鉱山の中をすすんでいきました。
バスがちょうど通れるくらいの抗道です。
これは、真名鶴(大野市にある酒蔵)のお酒が貯蔵してあるところです。
昔の赤米を使ったお酒は長期熟成には向いていないといわれましたが、最近では、大吟醸を長期熟成し、古酒として楽しむというのもあります。その貯蔵しているところです。地底のこの場所は、いつも15~16度に保たれているので貯蔵に向いているとのことです。
この列車で、抗夫を現場まで輸送したそうです。
こんな地底まで来ているんだ!とびっくりです。
実際に使用していた作業車に乗ることができます。
(乗るだけですが・・・動いたら大変です;)
子供たちが目を丸くして見入っていた作業車。
http://www1.vipa.ne.jp/~nakatatu/ アドベンチャーランド中竜
残念なことに、アドベンチャーランド中竜は、今年の11月30日で本当の閉山となるそうです。もう二度とこの鉱山の中を見学することは出来なくなるそうです。ぜひ、子供たちに鉱山ってこんなところだったんだと伝えるためにも、子供といっしょに出かけていただけたらと思います。
天気がよかったので、今庄365スキー場へ行ってきました。
自宅から1時間以内で行ける、人工降雪機のあるスキー場です。
二女はとってもチャレンジャー!
よいしょ、よいしょ。
おー、いい感じ??
こけました;
長女は慎重です。
リフトにも3回乗って、楽しく滑りました♪
子供達が遊ぶには充分楽しめるスキー場です。
今庄365スキー場 http://www.town.minamiechizen.fukui.jp/
先日、幼稚園の「お泊り会」で、南越前町南条にある「花はす温泉そまやま荘」に行って来ました。
幼稚園をお昼に出発、南条ウォーターランドで、みんなでプールを楽しみました。
その後、花はす温泉そまやまへ向かいました。
お泊り会は、幼稚園の先生方と年長組とそのお母さんだけが行きます。「お泊り会の日だけは、その子だけのママでいてください」という趣旨で、兄弟姉妹は家においていきます。
温泉につかって、さっぱりしたところで、楽しみな夕食の時間。子供達はカレーです。
母・子・母・子・・・・の順ですわっており、子供はお母さんの会席のものも分けて食べるという風に工夫しています。
いつもママたちはお料理していますが、今日だけは家事から離れてゆっくりと食事を楽しんでいました。
キリスト教の幼稚園なので、食事の後に、「夕拝」をしました。賛美歌や歌などを歌ったりして過ごしました。
ゲームもあり、夕拝の後には外で花火も楽しみました。
子供達は、プール・温泉・食事・ゲーム・礼拝・花火と盛りだくさんで、ものすごく楽しそうでした♪
翌朝、花はす公園を散歩。
とってもきれいで気持ちよかったです!
そして、上げ膳下げ善で朝食もいただき、楽しいお泊り会も終わりました。
花はす温泉 そまやまhttp://www.fsci.ne.jp/members/nanjyo/04OTOMARI/HTML/onsen_soma.html
花はす公園
今回で3回目になりました、GFC越前に行ってきました!
4家族の大所帯で行ってきました。
バリ風の建物。今回はこちらにお世話になりました。
部屋の中もバリの雰囲気が・・・。
ガラス張りのリビングからは、日本海が見えます。
すごいバスルーム♪
GFC越前のお庭には色んなハーブも植えられていて、とても行き届いています。
こちらはバーベキューガーデン。ここで夕食はバーベキューをします。
みるみるうちに食材がバーベキューされていきます。
メインはなんと!「甘鯛(若狭ぐじ)」
バーベキューを一通りして、お部屋に入ってお造りもいただきました。
あさりのパスタも!
ほら!見てください。日本海の夕暮れ♪
なかなかロマンティックでしょ?!
暗くなったら、子供達は花火に夢中です。
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翌朝は、GFC越前のプールに入り、その後、越前海岸へ。
越前海岸では、岩場での蟹ややどかり探しに夢中でした。
昨夜いっしょに花火をさせていただいた家族の方に、「すいか割りするからおいで!」とお誘いいただきました。
夏の海にはスイカはとってもマッチしますね。絵になります!
食べっぷりも素敵♪
先日、福井県立歴史博物館へ行ってきました。
期間展示として、「昭和 人と車のオールディーズ」というテーマ展がありました。
オールディーズらしい車が陳列されています。
あ、なつかしい!?ドアの開き方が、今とは逆なんです。
ミゼットです!
ミニカーのオンパレード。男の子にはたまりませんね!
昭和の家庭を再現した空間。
タイルの台所の炊事場。なつかしいです。
でも、岡山の祖母のところは今だにこれだったなーと・・。
おお!!なんと、ペ・ナ・ン・ト!
普通に修学旅行のお土産でしたよね?!
そうなれば、もう、そう!「キンチョール」、「ボンカレー」が並びますね♪
うー、たまりません。
あ、このテープレコーダー、まだうおとめにもあります!!大発見!
昔の雑誌も展示してあります。
私の2歳くらいのときの写真に背後に写っていたTVもありました。
これは、当時最新だった、5段変速の自転車!「ツンツンツノダのTU号!」
主人は「この自転車が欲しかったけど、高校生レベルだった・・・」と話していました。
武生劇場のチラシもありました。
なんか、とってもなつかしく、しみじみとしていました。
この「昭和 人と車のオールディーズ」は、9月2日まで開催されていますので、ぜひ行ってみてください!
”デジャブ”しちゃいますよ♪
「栗ひろい、行かない?」と前日にお友達にお誘いをいただき、たまたま時間があったので、連れていっていただきました!
福井県あわら市にある、朝倉梨栗園さんへ。
こちらが入り口♪
栗林です。
バケツと火バサミを貸して下さいます。
帽子は必需品。栗のイガが落ちてきても直接当らないように・・・です。
みんな軍手をはめて、やる気まんまんです。
今年は栗が遅く(暑いので)、まだ早いみたいで、来週がちょうどピークだとおっしゃっていました。
30分くらいで、やっとこれくらいです。なかなか見つけるのは難しい・・・。
虫のないきれいな栗を探すのは大変です。
見つけたときは大感激♪
栗のイガから実を取り出すのは、足で踏んで取り出します。
イガが開いているのを探し、(ほんとはいけないのですが)木から落とします。(かたぐるま隊、大活躍)
1時間半くらいでやっとこれだけ採れました!
大人3人、子供6人で2kgがやっとでした;
こちらの朝倉梨栗園では、バーベキューコンロを用意してくださいます。(要予約)
そこで、焼き栗を楽しめます。今日はサービスで「さつま芋」もいただきました。
そして、持参した「お肉・焼きおにぎり・松茸」もいっしょにバーベキューしました。
焼き栗以外の持込の食材を焼く場合は、網も持参してくださいね。
収穫したての栗を焼いて食べるの、最高でした!子供たちも汗をかいて自分達で採った栗の味は何とも言えないようでした。さつま芋の焼き芋も美味しく、子供たちがもっと欲しい!と言うので、ご主人にお願いしたら、「さつま芋のおかわりのオーダーは初めてだ。」とおっしゃってました(笑)
朝倉梨栗園HP http://www.asakuraya.com/
朝倉梨栗園さんは、とてもアットホームな農園です。みなさんぜひ栗ひろいに行ってみてください!
8月8日~10日まで、越前市安養寺町で「さぎ草展」が開催されています。
さぎ草句会というものもあり、俳句の会の方からお誘いをいただいていましたが、句会の日時には都合が悪かったので、今日子供を連れて行ってきました。
越前市街地から車で25分くらいの、安養寺町というところに太陽の広場というとてもすばらしい施設があり、そこで”さぎ草展”がありました。
そこは、『さぎ草王国』ということで、国王もおられます。主催は、安養寺さぎ草王国・しらやま振興会です。町民(国民)のみなさんが一丸となって3日間のイベントに携わっていらっしゃいました。
さぎ草の展示コーナー。
鷺草(Habenaria radiata)は日本を代表するランの一種です。
サギソウの名前が白鷺を思わせる花から来ているのはいうまでもなく、見れば誰もが納得する美しい花を咲かせます。かつては日本の各地で見られましたが、湿地の開発と共にその数は激減し、絶滅危惧植物となってしまいました。
こちらは、小判草(こばんそう)。本当に小判みたいですね♪
大好きです。
とっても清楚な鷺草。
見れば見るほど、神秘的です。
子供達がものすごーく楽しみにしていた、念願の「流しそうめん」コーナーに来ました。
これは、違反です;
GET!!
こちらは、さぎ草の写真展と俳句展。
ここは、BBQもできたりお風呂もあったり、広い芝生もあり遊ぶのには最適です。
猛暑日ですが、木陰は涼しく山の空気もきれいですがすがしかったです。
しばらく遊んでから、家に戻りました。
5月6日の夕方、ちょっとだけ西山公園の躑躅を見に行ってきました。
もう「つつじ祭り」も片付けられてましたが、躑躅には圧巻でした!








鯖江市の景色。

一本の木から2色の花が咲いている木もありました!



鮮やかな濃いピンクもあれば、こんなに優しいピンクもあります。

「西山の藩主も愛でし躑躅かな」

この句碑は、平成18年に「日本の歴史公園百選」に選ばれたことを記念して薊俳句会の会員の篤志によって建てられたということが書いてあります。

西山公園の丘の上には動物園があり、レッサーパンダがいます。




去年逃走したミンファちゃんもいました♪

花を愛でる心はいつまでも大切にしたいものです。
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